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自己紹介

文章で自分自身を表現してきた私の歩み


初めまして。ゆっちぃと申します。
まずは、簡単に自己紹介させてください。

私は、フリーライターとして取材ライティングを中心に活動するとともに、編集者や校正者として携わってきました。
近年は、ライティングだけでなく、コミュニケーション研修などのビジネス系講師として、大学や専門学校、企業研修で登壇する機会も増えてきました。
学生や受講生からは「ゆっちぃ先生」と呼ばれています。

文章で自分を表現してきた子ども時代

そんな私がライターを目指したのは、幼少期の経験がきっかけです。
子どもの頃は、人前で話すのが苦手で、クラスでも目立たない存在。
小学校の同窓会に行くと、今でも「どなた?」と言われるほどの影の薄い子だったようです。
といったことからも、自分の気持ちや考えを伝える手段は文章しかありませんでした。

私の学生時代は、今のようにSNSやメールもなく、コミュニケーションの主流は交換日記や手紙でした。
中学時代の親友との交換日記は、気づけば100冊以上になり、文通相手とは便箋10枚ほどの手紙を何度もやり取りしていました。

文章を書く楽しさがライターへの道を開いた

こうした経験を通して、文章で自分を体現する楽しさ、言葉で伝えることの大切さを学び、
その延長線上で、自然とライターを目指すようになったのです。
文章を書くことは、単に情報を伝える手段ではなく、自分の考えを整理し、相手に思いを届ける大切な方法だと今でも感じています。

現在は、「読む・書く・聞く・話す」というコミュニケーション全般に関わる講師をしており、文章だけでなく、言葉や表現方法の大切さを伝え、人と人をつなぐ力として育むことを心がけています。

話すことが苦手でも、書くことで思いを整理できる──そんな経験を、多くの方に知ってほしいと思っています。

このnoteで伝えたいこと

このnoteでは、これまで講義などで受講生の皆さんにお伝えしてきたことや、自身の経験、学びをもとに文章を書く楽しさ、表現力を高める工夫などについて少しずつお届けしていきます。
また、日常の中で感じたことなど、日記のような感覚で発信していきたいと思っております。

「読む・書く・聞く・話す」を通じて、自身の思いを伝える力を育てるお手伝いができれば嬉しいです。

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