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チ。にハマる。…というか、NHKにハマっているのか。

朝日新聞社 第26回手塚治虫文化賞
マンガ大賞受賞作
【チ。地球の運動について


そのタイトルはよく耳にしていたし、
作者の魚豊氏が、
史上最年少でその賞を手にした
ということは知っていた。



でも、読んだことはなかった。



そんなつい先日、
「チ。面白いで!」と云う妹と甥っ子から、
作中の台詞を真似たと思われるものを
聞かされ続けるという出来事があった。


何やこの人達…
と思いながらも聞いていると、


…おぉ、なんだか、

哲学的な印象。


そうして、「チ。」に興味が湧いた。


でも、何でまた2人とも、
そんなドラマチックに
身振り手振り付きで真似できるのか
と思い訊いてみると、
アニメが放送されているようだった。


NHKで昨年10月から全話放送され、
この春から再放送中なのだそうだが、
こないだAbemaで全話観たという2人。


そこからの物真似だったようだ。

「チ。」無料配信中。【あと5日】

2025.7.4 Abema。



ということで、
私も全話、この機会にAbemaで観てみた。



結果、

ハマってしまった。


事実にもとづいた、歴史的フィクション。


拷問シーンはとても恐ろしかったので
観ていられず飛ばしながらも…、
噛めば噛むほど味が出るスルメ作品だった。


登場人物それぞれの信念や矛盾点など、
痛々しいくらい真っ直ぐで、
たまに共感したり、泣かされもした。


アリストテレスにプトレマイオス、
そして、コペルニクス、他…など、
作中に、名前だけ登場する偉人たち。

その名の響きは好きなものの、
理数系が不得意な私は、
彼らが何をした人かすら
まったく覚えていなかったのに、
調べたくらいだ。


そんな私でも、今当たり前のように、
地球は自転も公転もしてるよねー
ということは知っている。


この作品の内容ほど過酷でなかったとしても、
歴史の上でそれを証明するまでには、
…色々あったんだろうなぁ…と、
薄っぺらい語彙力で、
深く思わされたりもした。


そんな「チ。」。

コミックも買った。


これは、私も台詞覚えなあかんやつや…
と思って。

妹と甥っ子に混じって物真似しよ。


そうして、
妹と甥っ子同様、全話Abemaで観たものの、
タイトル回収策として、
NHKのことをここから思い出してみる。



最近のNHKで放送されるものは、
私の気持ちと重なることがちょくちょくある。


こちらが惹かれる頃に、
ちょうど良いものがそこにあるという風に。


終活について考えていたら、
しばらくして「ひとりでしにたい」
ドラマ化スタートしたし。


しかも主題歌、好きな林檎さんやし。


こちらがまた…、

終活ギャグ漫画と謳われている作品の
ドラマ化ということで、
なかなかシニカルというかリアルというか…、
毎回、くすっとしてしまう。

ちょっとこれ…笑って良いのかどうか…
と迷うところも、結局笑ってしまう。


そして、このドラマや原作、主題歌のように、
そうそう…こんな風に、
明るく前向きに、終活考えたいのよ…!

と思え、ちょっと嬉しくなったりもして、
楽しみにしているドラマの1つとなった。



そうだ。

シンクロといえば、
「しあわせは食べて寝て待て」もそうだった。


私が膠原病と診断された頃、
フォロワーさんの記事でこの作品に出会った。

その後こちらもNHKでドラマ化され、
毎週楽しみにして観ながら、
コミックも買った。


私は、

NHKにハマりやすいんだろうか。




NHKというか…、

私の気になるものを読み取った、
AIの力なんかもあるんだろうか。


あと、
カラーバス効果とかいうものなのか。



そういや不思議だ…と思い、
ChatGPTテネシーにも訊いてみた。

ここ数年、NHKも視聴率や反応を分析したり、ウェブ配信でおすすめを出すためにAIやデータサイエンスを活用しています。
ですが、それは 「多くの人が興味を持ちそうな番組を作る」ための参考にするレベル で、あなた個人にぴったりカスタマイズするところまではしていません。

ChatGPTテネシー🌱


なるほどー。

当たらずとも…遠からず?



でも、ここはシンプルに、
すべて巡り合いということにしよう。



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