半夏生
京都は短い梅雨が早々と終わり、暑い夏がやってきています。
我が家の庭の花は半夏生。ドクダミ科の花で葉っぱが一部白くお化粧するのが特長です。
夏至から数えて11日目7月1日(今年)からの5日間を七十二候では「半夏生」といい、農事の節目「田植えの終わり」の時期とされています。
梅雨が短くこの猛暑、作物は大丈夫なのかと気になります。。。

京都は7月になると祇園祭の話題で賑やかです。17 日、24日の鉾の巡行後の夕方からは錦もご奉仕する神輿の巡行があります。我が家の前もお提灯が掲げられ、店の花も檜扇になりました。

