菊水鉾
先日は、菊水鉾のお茶席に行って来ました。
菊水鉾は町内に古くからあった井戸、菊水井にちなんで名付けられたそうです。鉾に乗る稚児は、菊の露を飲んで長寿を保ったといわれる枕慈童です。
お茶と共に出されるお菓子は黒糖を使った琥珀羹「したたり」です。
毎年色の違うお菓子のお皿はいただいて帰れます。
お揃いの菊水鉾の浴衣を着られた方のお点前も見せていただき、祇園祭気分もあがります。

猛暑の日が続きますが、我が家の庭のムクゲ「白祇園守」が咲き始めました。「白祇園守」は半八重咲きで内弁が外弁より小さいのが特長です。
ムクゲは一日花ですが、次々に花が入れ替わり咲いていくので、暑い夏に長く楽しめる花です。

