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不器用な愛を、ちゃんと届けようか

きのう、連休を宮津ですごしたパートナーのツンさんが、赴任先の愛知に戻っていきました。

もう何度目かわからない「いってきます」。
わたしの返事はついつい雑になります。
「一回言ったらええから、はよ行き」なんて、そっけないことを言ってしまう。

それが昨日は、夜になっても「着いたよ」が来なかった。
胸がざわついて、スマホを見ては閉じ、また開くの繰り返し。

旦那が突然亡くなった日の記憶は、薄れたようでちゃんと残っている。
「あの日のように、最後の言葉もなくいなくなることってある」
その経験をもっていても、わたしはまた平気な顔で雑なバイバイをしてしまう。

でも渋滞で遅くなっていただけとわかった瞬間、
膝の力が抜けて、ああよかった…とほっとした。
なんやねん、と思いながら、あたたかさが胸に戻ってきた。

同級生が入院したり、病気になったり。
そんな話を聞くことが増えても、まだわたしには「大事にしたい人を雑に扱う癖」が残っている。

ほんまに大事なものは、日頃から大事にしたい。
そう気づくと、胸を通り抜ける風がすこしやわらかくなった。

あなたにも、似たような瞬間はありますか?
「大事にしたい」と思うほど素直になれない、あの感じ。
その微妙な揺れの中に、ちゃんと自分の芯を探そうと改めて思ったのでした。

なんか日記ぽくて すんません。

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ゆうあ│ホンネで生き直すチアフルエンサー 大好きなカフェの大好きなチェアに座ってだいすきな景色をみてボーーーっと創作活動する費用につかわせてください!よろしくおねがいします❤