noteが書けない事は人生においてかなりの損だと思います。小学校から作文をしてきたはずなのに書けないのは何故??
こんにちは、やなぎゆうです。
最近、
「noteでどう書けばいいかわからなくなってしまった」
「読まれる文章を意識しすぎて、書きたいことが見つからなくなった」
といった悩みを抱える方をよく見かけます。
というかそのような方は、記事を通して感じますw
これって、僕から言わせてもらえば
note病の中期段階なんじゃないかなと思うんです。

noteを書くことが目的ではなくなり、
「読まれるかどうか」「バズるかどうか」ばかりを気にしてしまう。
その結果、自分の内側から湧き上がる想いや考えが押し込められ、書くことそのものが苦しくなってしまう。
でも本来、noteを書くことって、自分の思考や感情を整理して、人生の質を高めてくれるものなはず。
今回は、「noteが書けないことが、なぜ人生において損なのか?」
というテーマ?視点?で、記事を書いていこうと思います。
☆本記事は動画の解説を入れてみました↓
書くことで思考が整理され、問題解決力が高まると思う。
僕らは日々、頭の中にたくさんの考えや悩みを抱えています。
それらはしばしば渋滞を起こし、モヤモヤとした状態に陥りがちです。
そんなときこそ、「書く」という行為が役立ちます。
例えば、僕は記事を書く時には、常にマインドマップを使って書いています。これはnoteを始めて5ヵ月間、変わらない習慣となっています。

思考を言葉にすることで、バラバラだった知識や経験が論理的に整理されていき、頭の中がすっきりする感覚を得られます。
例えば、「仕事がうまくいかない」という漠然とした悩みも、書き出すことで問題が分解され、本質が浮き彫りになると思っています。
自分の考えをじっくりと言葉に落とし込んでいくうちに、ふわっとしていた自信が、根拠のあるしっかりとした確信へと変わっていく感覚になると僕は思っています。
感情の整理と心のデトックス効果があるらしい。
書くことには、ネガティブな感情を安全に外に出す効果もあります。
怒りや不安、焦りなどの気持ちをそのまま文字にすることで、冷静に向き合えるようになります。
「ジャーナリング」についてこの際調べてみましたが、
ストレスホルモンを減少させる効果も実証されているそうです。↓
気持ちをnoteに書き出すことで、
自分を客観的に見つめ直すきっかけにもなり、
感情に振り回されることも、少なくなると思います。
自己理解が深まり、
自分を大切にできるようになる
文章を書く事を通じて、自分が本当に大切にしている価値観や、持っている強みが見えてきます。
自分のnoteを読み返すことで、自分の成長や変化に気づくこともでき、過去の経験が現在の自分にどうつながっているのかを理解する、成長の記録になると思ってます。

僕が良く2000フォロワー達成!とか、記事にしているのは、そのためですね。
これによって、自己受容の気持ちが育ち、自分をもっと大切にできるようになると思ってます。
そのために振り返り記事を書くって感じですね。
書く習慣を続けるための工夫
書くことを習慣にするには、やる気や気分に頼るのではなく、「仕組み化」することが大切って言いますよね。
たとえば、日記を書く時間を決めてルーティンに組み込んだり、
通勤中にタイトル案を考えたりと、日常の中に小さな工夫を取り入れることが良いって、他のクリエイターさんが書いているのをよく見る気がします。
僕個人的には、図書館が良いですよ。僕も良くいきます。
だって図書館は無料なんでね。笑

図書館に行って、書きたい事や記事のネタを、メモにしてストックしたり
そのまま本を借りたりします。
あと、執筆のルール的なお話になるんですが
完璧な文章を書こうとせず、「週に3日書ければ十分」など、
自分に優しいルールを設定して続けるのがコツです。
書くことで得られるスキルを体感してほしい。
noteを書くことで、伝える力が高まり、要約力や説明力も身につきます。
これは学校や仕事のレポート作成など、さまざまな場面で役立つスキルです。

また、「誰かに伝える」ことを意識して書くことで、相手の立場に立って物事を考える力も育まれ、コミュニケーション能力も向上するはずです。
さらに、自分の考えを整理して発信することで、問題解決力が養われ、
アウトプットを前提にインプットする習慣がつくので、
効率よく学習できると思っています。
まとめ?
noteを書くことは、自分と向き合う作業だと思っています。
ウケとか狙いだしたら、自分の為じゃなくなってきます。
また、コメントでの交流も良いと思いますが、
こちらも義務になると、自分が疲弊しますので、気をつけてください。
書くことが習慣になれば、思考はクリアに、感情は穏やかに、そして自己理解は深まり、自分の発信がブレなくなります。
「noteが書けない」という状態は、そんな可能性を閉ざしてしまうこと。
だからこそ、気軽に、楽しく、書いてほしいと思っています。

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