【育児ジャンルでの収益化報告】子育てパパ・ママ必見!日常と成長記録が収益につながる形
こんにちは、やなぎゆうです。
先日、相互フォロワーの「さがらさん」から
『初収益でました!』というコメントをいただいたんです。

さがらさんのページを拝見してみたところ、「育児ジャンル」での発信をされていたんですね。
僕自身、これまであまり触れてこなかったジャンルだったこともあり、
これはぜひ分析してみたい!と思いました。
丁度僕も、有料記事累計150部販売の実績ボードを貰えたので、

僕自身モチベが今かなり高いわけですよ。
さがらさんの発信内容やマネタイズの方向性を見ていく中で、
参考になることや、育児ジャンルの強みはコレかな?
といった視点が湧いてきたんです。
なので今回は、
子育て系の発信をされている方
日常の一部をうまくマネタイズにつなげたい方
忙しい子育てパパ・ママさん
そんな方々に向けて、
『育児ジャンルでの収益化』について、
僕なりの視点から深掘りしていきたいと思います(*'▽')
育児ジャンルでの収益化って、
正直難しいと思ってました。
僕のフォロワーさんの中にも、子育て中のパパさんママさんは結構いらっしゃって、
「等身大の体験談」として育児について発信している方も多い印象です。
ただ正直に言うと、僕自身は
「育児ジャンルで収益化って、けっこう難しいんじゃないか?」と感じていました。
なぜかというと、子育ての悩みや解決ノウハウって、
すでにネット上に山ほどあるんですよね。
だから、有料記事にして買ってもらえるのかな?
と疑問に感じたことがあったんです。
それに、そもそも子育て中って、ただでさえ忙しいじゃないですか。
そんな中で、
有料記事をしっかり構成して執筆する
サブスク型のメンバーシップを運用する
定期購読マガジンを継続する
(これらをやる場合って話です。)
こうした活動って、かなりの時間とエネルギーが必要ですし、
「始めるのはできても、維持と継続が大変そう…」というのが、僕の正直な感覚でした。
さがらさんの収益化モデルに学ぶ
そんな中で「初収益」の報告をくださった、さがらさん。
実際にさがらさんのページをじっくり拝見したところ、
収益化の方法は「アフィリエイト」だったんです。
これは非常に納得感がありました。
アフィリエイトであれば、
わざわざ有料記事を作る必要がない
日常の育児日記にリンクを自然に差し込める
最低限記事を投稿するだけで良いので、負担が少ない
といった大きなメリットがあります。
さらに読者側から見ても、ただ記事を読むだけでなく、
紹介されていた商品を購入すれば、家まで勝手に届くんです。
クリエイターの応援になる
自分の育児もラクになる(=時短)
という、Win-Winの構図ができるわけです。
「アフィリエイトって、こういう形で活きるんだなぁ」と、
僕自身すごく学びになりました。
育児ジャンル発信の強みを考えてみた!
さがらさんの事例からヒントをもらって、改めて「育児ジャンルでの発信の強み」についても、僕なりに考えてみました。
↓
① 圧倒的な需要の多さ
まず、これは言うまでもないですが…
育児をしている家庭って、めちゃくちゃ多いんですよね。
特に同じ年齢層のお子さんを持つ家庭って、それだけで強いつながりが生まれやすく、
共感性の高い投稿はシンプルに「読まれやすい」傾向があります。
note内でも「子育て」カテゴリは人気があり、
投稿企画やnoteのトップページにも取り上げられているカテゴリです。

つまり、投稿ネタに困りにくく、検索流入や発見にもつながりやすい。
これはジャンルそのものが持つ、大きなアドバンテージだと感じました。
↓
② 数年単位での継続がしやすい
これ、個人的には一番すごいと思ったポイントです。
育児って、お子さんの成長にあわせて段階がどんどん進んでいきますよね。
幼児期の悩み
小学生になった時の関わり方
思春期のコミュニケーション
こんなふうに、内容が自然に変化していくので、
それに合わせて発信もずっと続けやすいんです。
「成長とともに読者(の子)も育つ」ようなイメージです。
これは、ファンが定着しやすいだけでなく、
「マラソンコースが整備された状態」なので、続けるほどに資産になっていくんですよね。
(僕は独身ですが、このジャンルの強さには納得感がありました。笑)
もし有料記事にするなら、こんな形が良さそう
育児ジャンルって、情報が溢れてる分、
「売るための切り口」には少し工夫が必要だと思っています。
そこで僕が提案したいのが、『成長記録 × 問題解決』型の有料記事です。
たとえば、
2歳のイヤイヤ期にはこんな方法が役立った
小学校入学時に困ったこと&準備しておいて良かったこと
みたいな、“あるあるの悩み”+実体験ベースの対処法をセットにする形です。
それを、3歳→4歳とかで刻んで有料記事を書くのではなく
数年単位で加筆・更新していける「育児ハンドブック」のような1本の記事にすると、良いのかも?と思いました。

(年齢や、小学生・中学生・高校生と段階で刻む場合、有料マガジンが向いてるかもしれません。)
☆更新型の有料記事のメリットとして
普段の無料記事から内容を転記できる(作業がラク、コピペでOK)
読者のライフステージにあわせて価値が高まる
加筆とともに価格を上げられる
こんなふうに、「1本の有料記事を育てていく」発想ですね。
無理せず続けたいパパ・ママさんにとっても、
この形式なら時間もかからず、長期的に活用できるはずです。
まとめ!
今回は、さがらさんの育児ジャンルでの収益化をきっかけに、
育児×noteの可能性について深掘りしてみました。
正直、自分ではあまり触れてこなかったジャンルでしたが、
成功のモデルケースに触れることで、たくさんの学びがありました。
そして改めて、「日常の一部がマネタイズにつながる」
というのは、継続しやすく、苦しくならない形として理想的だなぁと感じました。
これからも、いろんなジャンルの成功パターンや発信事例をリサーチして、
僕自身も学びつつ、シェアしていけたらと思います!
ではまた〜!

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