日記でも収益化は可能?noteでファンが増える“ゆるいテーマ”の見つけ方
こんにちは、やなぎゆうです。
先日、noteの発信について相談をいただきました。

「note運用のアドバイスをもらったけど、
『書きたいこと』が『収益』につながりにくくて……。
ノウハウっぽい発信をするなら、楽しさを割り切らなきゃいけないんでしょうか?」
というような、葛藤を抱えていらっしゃいました。
たしかに、創作や普段のエッセイ・日記を書くのはとても楽しいことです。
僕は、それを全然書いていいと思っています。
むしろ、noteの醍醐味はそこにあるでしょ!
って感じています。
ただ、noteの収益化をアドバイスしている人の多くは、
コンセプトやテーマをガチガチに決める傾向がありますよね。
もちろん、それが悪いわけではありません。
でも、個人的には
「自由に創作して、楽しみながら続けられること」こそ、
いちばん理想的な形だと思うんです。
創作や日記を書くのが楽しくて始めたのに、
売るための発信を意識した瞬間、
なんだか楽しくなくなる。
そんなふうに、noteを「義務」や「ビジネス」に感じてしまう人、
最近ほんとうに多い気がします。
noteを楽しむ人が楽しめなくなるのは、僕としても少し悲しいんですよね。
😢
『クリエイター』として考えれば、
自分の好きや自己満足が誰かのためになって、
結果として収益につながる。
そんな流れが一番自然で、幸せなんじゃないかなと感じます。
(理想論だというのは分かっています。)
ただし、そのためには少なからず
「自分は何を軸に発信しているのか」
つまり発信のコンセプトを決めておくことも、
多少は大事だと思います。
その「発信のコンセプト」について、少しだけ考えてみました。
できるだけ、趣味でnoteを楽しんでいる人(たぶん多くの人がそうですよね)でも、
この記事を読んで少しでも方向性のヒントが見つかれば嬉しく思います。
コンセプトや発信の軸は、決めなければならないのか?
まず結論から言うと、「目的による」です。
たとえば
収益化を狙いたいなら、コンセプトを明確にするのは効果的。
でも、創作や日記を楽しみたいなら、ゆるいテーマ感で十分。
だと思っています。
コンセプトは「縛り」ではなく「(自分にとっての)方向性の目印」です。
あなたがどんな気持ちでnoteを書いているかを、
読者が感じ取るための道しるべのようなものです。
コンセプトやジャンルを絞ったら、
日記やエッセイは書いちゃダメ?
そんなことありません。
むしろ、書いてほしいです。
ノウハウ記事ばかり書いていると、確かに収益化しやすい面はあります。
でも、読者があなたに興味を持つきっかけって、
「人柄」や「世界観」だと思っています。
日記やエッセイの中にこそ、
価値観や感性が自然と現れるものだと思っています。
『味が出る』って、そういうところからだと思うんです。
フォロワーが『誰に向けた発信か』を
瞬時に理解できること
たとえば、プロフィールや記事タイトルを見たときに、
「どんな人が書いているのか」「誰に向けて書いているのか」が
一瞬で伝わる人は、やっぱりフォローされやすいです。
超シンプルに結論書きますけど、
「発信を、誰に伝えたいか」です。コレだけです。
その「誰を探す」ために、
「ゆるくてもいいからコンセプトを持つ」ことが大切だと思っています。
難しく考えずに↓
同じように悩む書き手に寄り添うnote
疲れた夜に読んでほしい小さな手紙
日々の気づきを未来の自分へ届ける記録帳
こんな感じの、ゆるーいテーマ感で十分です。
これだけでも、「あなたらしさ」の形が作れたはずです。
書きたい!と届けたい!の両立は、
ゆるくテーマを決めておこう。
「自分が書きたいこと」と「誰かに届けたいこと」は、
まったく別のものに見えて、重ね方があります。
たとえば↓
・書きたい日記に、少しだけ「誰かの役に立つ気づき」を入れる
・自分の体験を「これから同じことで悩む人」に向けて書く
・好きなものを語るとき、「なぜ好きなのか」を丁寧に言葉にする
こんな感じで、
ほんの少し『誰かの目線』を意識するだけで、
あなたらしさが作られていきます。
書きたいことを我慢する必要はありません。
でも、読む人のことを一瞬でも思い出せたら、
自分のためだけじゃなく、『誰に』が見つかっている証拠です!
それが、「書きたい」と「届けたい」を両立させる発信の形だとおもっています。

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