共感と感動のあるポイントについて考えたりしたこと。ただの思考ログ日記。
こんにちは、やなぎゆうです。
今回はただの日記の様な、雑記記事ですので
普段の生活からの気づきを多少書かせていただきます。
思考ログのような、ただ思った事を書く記事です(*'▽')
クリエイターページにも載せないと思いますので
読みたい人だけ読んでいただければ幸いです。
モンハンのBGMで何故か涙が出る話。
僕は現在32歳ですので、『モンスターハンターポータブル2ndG』が、ド世代なんですね。
めちゃやりました。
モンハンワイルズはパソコンのスペック上、できるとは思うんですが
超ハイスぺパソコンではないので、プレイできておりません。
ですが、モンハンライズ+サンブレイクは、結構プレイしてました。
モンハンのBGMと言えば、『英雄の証』です。
やっぱりこれを聞くと、当時の友達と遊んでた記憶とか思い出しますし
聞き馴染んだBGMだからか、なんかこみあげてくるんですよね。
また、そのこみあげてくるものに拍車をかけたのが、
東京オリンピックで英雄の証が流れたことも、大きなきっかけでもあります。
英雄たちの入場!って感じで、当時僕もテレビで見てた時は
鳥肌が止まりませんでした。
東京オリンピックの開会式では、色々なゲームミュージックが流れて
日本色のある素晴らしいオープニングでした。
そういう、バックボーンだったりが、感動を作るんでしょうね。
アニメが好きな外国人の反応シリーズから
共感のポイントを知る。
僕はアニメの『呪術廻戦』が好きで
最近3期の死滅回遊編が放送されていますね。
呪術廻戦は、海外でも大人気のアニメです。
中でも、3期4話の「葦を啣む」が衝撃的で、個人的にはアニメ史に残る回だと思っています。(もちろん、原作も読んでいるので、内容を知ったうえで、です。)
呪術廻戦は先ほども書いたように、海外でも人気で、
YouTubeに『海外の反応シリーズ』というものがあります。
同時視聴した模様の反応をみられるシリーズです。
この反応集を見るのがそもそも好きなんですが
違う言語を扱う外国人が
『感動する仕組み』を、知れた気もします。
物語において、内面の変化(価値観の転換)には、人類共通の感動につながる仕組みがあると考えました。
「この人の中で何が変わったか」というのを、↑の4話でも描かれています。
諦め → 受容
憎しみ → 理解
依存 → 自立
自己否定 → 自己肯定
など、内面の変化にはさまざまなパターンがあります。
これから思うのは、感動の本質は出来事ではなく内面変化
にあると考えます。
セールスライティングや、記事の構成でも同じような事が言えますよね。
物事を考えながら、一つのコンテンツを楽しむのが
また一つ勉強になったことでもあります。
noteの多言語対応にも応用できる事である。
先日、note公式が
今年中にnoteを多言語対応すると宣言していました。
先ほどの思考ログにもあるような
共感から感動を産む仕組みは、世界共通の心理変化でもあると思います。
その中でも、何に訴えかけるべきか?
と、考えたとき、『五感』に対してアプローチできれば
多言語展開した時も、外人からの需要を生み出せるはずだと考えます。
特に、視覚と聴覚ですね。アニメは特にそうだと感じました。

noteは特に自由に記事の作成ができます。
動画を貼る事もできる。
音声を入れることができる。
文章は読んでもらえて、多言語に対応される。
今後のnoteのマーケットで、海外市場を狙っていくには
文章単体で勝負するのも良いですが、他のファクターも利用した方が
先行者利益が獲得できそうだと感じました。
以上。考えた事などでした。
読んでいただきありがとうございました。
