見出し画像

【完全無料】読まれるnoteのヒミツ、教えます。

こんにちは、やなぎゆうです。

先日、noteのフォロワーさんからXのDMでこんな相談をいただきました。

要約すると↓

「AIで文章を作ろうとしたけど、よくわからない内容になってしまって…」

これ、実はけっこう多い悩みなんですよね。

プロンプトやペルソナ、口調や構成。全部をchatGPTや他の文章生成AIに任せてしまうと、「あれ? これ、思ってたのと違う…」という記事ができあがってしまうこと、ありますよね。

よくあるのが、
・商業感が強すぎて共感されない文章になる
noteに山ほどある「反応のない記事」と同じような仕上がりになる

そんな風に「違うな」と感じてしまったことがある方へ、今回は完全無料でできる、読まれるnoteの書き方をお伝えします。

実は、この記事のベースとなる手法は、以前紹介した記事でも触れたのですが、今回は誰でも今日から無料で実践できる方法として、改めてまとめてみました。↓以前の記事はコチラ

それでは、具体的な手順に入っていきましょう。


手順①:Googleドキュメントで、文章を箇条書きにする

まずやることは、Googleドキュメントを開いて、書きたい内容を「箇条書き」で書き出すこと。

今回、この記事もGoogleドキュメントで作ってみました↓

全部自分で書いてます。

・伝えたいこと
・体験したこと
・自分の感情や考え

これらを、完璧じゃなくていいので、とにかく箇条書きにしてみてください。乱文OKです。

このとき、
・①や【1】などの番号をつける
・適度に改行しておく

こういった工夫をしておくと、後で文章を整えるのがグッと楽になります。


手順②:書いた文章を、chatGPTに清書してもらう

次に、さっきの箇条書きをchatGPTに渡して、記事っぽく整えてもらいます。

ぼくが使ってるプロンプトは、こんな感じです。
『↓↓↓』の下に箇条書きしたものをコピペして、貼ってください。
プロンプトはご自由にお使いください

箇条書きの文を下記に貼るので、noteの記事を作成してください。
なるべく箇条書きの内容に寄せる事。見出しはh2にしてください。

↓↓↓

chatGPTに「下書きを編集してもらう」というイメージですね。


手順③:出力された文章をnoteにコピペする

chatGPTから出力された文章を、noteに貼り付けます。

ここでいきなり公開ボタンを押さずに、一度じっくり自分で読むことが大事。

・なんか表現が他人っぽいな
・自分の口調と違うな
・この言い方はちょっと固いかも

そう思ったところは、自分の言葉で書き直してください。


手順④:タイトルを決めて、サムネイルを設定する

最後に、
・タイトル(自分が読みたくなるような、目を引くもの)
・サムネイル(記事に合う画像)

今回はこんな感じ。

これらを設定して、記事は完成です。


【重要】なぜこんな面倒くさいことをしているのか?

「AIで全部自動生成して投稿すればいいのに」と思う人もいるかもしれませんが、ぼくはAIで作られた文章をそのまま投稿するのが大嫌いです。

だって、「副業で稼ぐ方法5選」みたいな依頼をAIに出せば、それっぽい文章は作れます。でも、そこに自分の体験や気持ちが1ミリも入っていないんですよね。

正直、それを有料記事で売って、「AI副業だ!」なんて言ってるのを見ると、爆笑モンです。

ぼくは、あくまで「伝えたいことは自分で書く」という姿勢を大事にしています。chatGPTにはその下書きを整えてもらうだけ。

「でも、それって結局AIが書いてるんじゃん」と思うかもしれませんが、じゃあ一度見比べてみてください。

・ぼくが書いた記事
・AI任せで量産されている記事

スキの数、コメントの量、読者の反応がまるで違うはずです。

それが「AIには生み出せないリアルな反応」の裏付けではないでしょうか?


まとめ:AIを使うなら、あなたの想いがあってこそ

AIを使って文章を書くのがダメだとは言いません。

でも、「自分が本当に伝えたいこと」や「体験談」「ノウハウ」こそが、読者に刺さる一番の価値だと、僕は信じています。

正直言いますけど、「AI・ライティング・構成」とかで検索してみてください。言ってる事みんな一緒です。笑
僕もそれに気づけたので、更生しました。

「これを届けたい」と思った気持ちを素直に書く方が、今のnoteには合っていると思います。

でわまた!

#chatGPT #生成AI #ライティング #noteの書き方 #マーケティング   #Webマーケティング #ライター #webライター

この記事が参加している募集