noteさん、ありがとう~!メッセージ機能がアップグレードされて、やりとりが楽になりましたね!【noteでよかったこと・改善考察】
こんにちは、やなぎゆうです。
待望のメッセージ機能のアップデートがついに来ましたね!

個人的に望んでいた、本当に嬉しいnoteの改善です。
以前までのnoteって、相互フォロー同士でしか直接のやり取りができなくて、少し不便なところがありましたよね。
僕のフォロワーさんも、わざわざXまで飛んでDMをしてくださったりと、少々お手数をおかけしていました。🙇♂️💦
僕に企業案件を送ってくださっている企業様も、わざわざXまで足を運んでDMしてくださっていたくらいなんです。笑

今日は、そんな便利に進化したnoteのDM(ダイレクトメッセージ)機能のアップデートについて、
設定の仕方や、僕が実際に感じているメリットなどをゆっくりお話ししていきましょうか。
お時間があれば、ぜひ最後まで見ていってくださいね。(^^)/
ポップアップ表示がされなかった
飛ばしてしまった人に
アプリ版を開いた時に、ポップアップでお知らせが表示された方も多いと思います。
さっきのコレです↓

でも、「つい反射的にすぐ消してしまった!」という方や、「そもそもそんなポップアップ表示されてないよ!」っていう方もいらっしゃるかもしれませんので
そんな方のために、どこから設定できるのか、設定の方法をわかりやすく書いておきますね。
手順はとっても簡単です。
①まず、マイページの中にある「設定」をクリックしてください。

②次に、「メッセージ」の項目を探して、そこから設定を変更することができます。

ここで一つだけ注意点があります。
設定画面には「通知」という項目もあるのですが、そちらとは違うので、間違えないように気をつけてくださいね。
どの範囲までメッセージを許可する?問題
メッセージ機能が解放されたのは嬉しいですが、「一体どこまでの人にメッセージを許可すればいいの?」と悩んでしまう方も多いですよね。
ちなみに僕は、「フォロー&フォロワー」の範囲までメッセージ(DM)のやりとりを許可する仕様にしようと思っています。

設定を「全員」にしてしまうと、フォロワー外の方まで誰でもメッセージできるようになってしまうんですよね。
ありがたいことに、現在月間8万ビューほど見ていただけるアカウントに成長したので、いきなり全員からのメッセージを許可するのは、正直少しビビってしまって辞めました。笑
でも、基本的にはこの「フォロー&フォロワー」を許可の設定にしておけば、問題なくメッセージのやりとりができると思いますし、クリエイターさん同士の交流やクライアントワークなども、これまで以上にスムーズにやりやすくなるんじゃないでしょうか?
noteのDM、結構メリットありますよ!
実は、noteのDM機能、使ってみるとかなり優秀でメリットがたくさんあるんですよ!
僕は普段、noteの収益化を目指す方のサポートやアドバイスをさせていただいていて、その中で記事の添削なども行っています。
以前までは、そのやり取りにDiscordという外部ツールを利用していたんですね。
Discordもチャットや通話ができてすごく優秀なツールなんですけど、ファイル送信の機能に少しネックがありました。
無料プランだと10MB以上のPDFファイルは送信できないんです。

しかし、noteのDMは違います!とっても優秀なんです。
noteのDMなら、10MB以上のPDFでも気にせず送信することができるんですよ。
実際、僕は32MBのPDFデータを送信したこともあるんですが、すんなりと送れました。

この32MBというのは、記事の文字数で言うとだいたい3万文字くらいの超大作記事のデータでした。
システム上、最高で何MBまで送れるのかはまだ正確にはわかりませんが、少なくとも数万文字程度の記事のPDFファイルであれば、安心して送信できちゃいます。
これはクリエイターにとって、本当にありがたい機能ですよね。

メッセージ機能は率先して使うべき!
今回のアップデートを見て、いよいよnoteはXなどの他のSNSよりも、一つの情報発信プラットフォームとして完璧な形に近づいてきたな、と僕は感じています。
✓記事もしっかり書ける。
✓クリエイター同士や読者さんと直接DMができる。
✓それに加えて、Google検索からの流入もちゃんと期待できる。
どう考えても、今後ネットで情報発信をしていくうえで、noteという場所はさらに必要不可欠になってきますし、ユーザー数もどんどん増えていくでしょう。
現在2026年ですが、これからもどんどん新しいユーザーさんが入ってくるはずです。
今のうちにnoteのアカウントをしっかり伸ばして、先行者としてのポジションを取っておきたい!という人は、ぜひコチラもチェックしておいてください。←
今回の様なnoteの新機能に関する考察や、便利な使い方など、
これからもなるべくわかりやすく記事にしていきます。
もし「初めまして!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひフォローしていただけると嬉しいです(^^)/
ではまた!

