え?noteからどんどん人が離れてる?これ見てもそう思います?【自分の学びを文字に遺す日記vol.18】気づきのエッセイ・毎日更新中
こんにちは、やなぎゆうです。
今回は「noteから人が離れているのか?」というテーマで書いていきます。
というのも、先日から新しいnoteのような、メルマガもできるプラットフォーム「Substack」が話題になっています。
Substackに限らず、たとえば、
「Xが伸びるぞ」
「Threadsとnoteは相性がいいぞ」
「Substackが今、熱いぞ」
みたいな発信って、どうしても新しいプラットフォームが出てくるたびに見かけると思うんですね。
新しいSNSができたら、先行者利益を狙ったり、早めにポジションを獲得したりする目的で、みんなこぞって始める。
それ自体は、僕はいいと思うんですよ。
ただ、僕はこういった「新しいSNSが出てきたときの流れ」みたいなものを、一度見たことがあるんですね。
12年くらい前に、とあるSNSがありました。
投稿したユーザーに広告収益が入るSNSです。
覚えている人、いるでしょうか。
これを覚えていたら、けっこうインターネットビジネスとか、SNS収益化の世界ではコアな方かなと思います。
そのSNSの名前が「tsū(スー)」です。

知らない人もいると思うんですけど、このサービスは2年くらいで停止してしまったんですね。
今となっては、SNSをするだけで収益化できるプラットフォームって増えてきています。
たとえばXでも収益化できますよね。
なので、そういう流れ自体は今では珍しくなくなってきたんですが、その先駆けのようなSNSが昔あったわけです。
今はSubstackがすごく話題になっていますけど、個人的には「どれくらい続くのかな」というのを、少し遠めから見ているような立場です。
今すぐ飛びつくというよりは、少し傍観している感じですね。

そして、こういった新しいSNSが出てくると、よく対立煽りのような形で、
「noteはオワコンなのか?」
「noteはこれから過疎るのか?」
みたいなタイトルで情報発信をする人が、必ずと言っていいほど現れます。
特に、noteをメインで使っていない層の人ほど、そういう切り口で発信することが多い印象があります。
どうですかね、皆さん。
もうそういうタイトル、目にしましたか?
では、実際に今のnoteってどうなのか。
今回は、僕の個人的な肌感と、データの話をあわせて、少しお話してみようと思います。
それでは、どうぞよろしくお願いいたします。
5月に入ってから
アクティブユーザー数の増加を感じます。
実はですね、僕個人の体感としては、5月に入ってからnoteのアクティブユーザー数はけっこう増えているんじゃないかと感じています。
先に言っておくと、これは僕自身の投稿ペースにも関係してくる話ではあります。なので、妄信はしないでね。
2週間前、4月中の僕の週間ビュー数は、だいたい8,000くらいだったんですよ。

そこから、僕の中でコンテンツ制作が一区切りついたこともあって、投稿頻度を少し上げました。
その結果、週間ビュー数がやっと1万くらいになったんですね。

ただですよ。
ゴールデンウィークが終わった後あたりから、けっこうビュー数が多くなっていて、1週間で17,000ビューついたんですよ。

僕が月間9万ビューを達成したとき、やっとこれくらいの数字だったのを覚えています。
なので、おそらくnote全体のアクティブユーザー数が増えていて、それに伴って、僕のアカウントのビュー数も増えているんじゃないかなと感じています。
これは実際に数字としても出ているので、僕の中では手応えを感じています。
皆さんも、それに近い感覚ってあるんじゃないかなと思うんですけど、どうですかね?
フォロワー数も5月からかなり伸びています。
フォロワー数の伸び方に関しても、noteのアクティブユーザー数が増えたことで、僕自身もよく伸びている方なんじゃないかなと思っています。
4月中は、投稿頻度も少し落ち着いていたんですけど、やっぱりあまり伸びが良くなかったんですね。

多分、このグラフを見ていただければわかると思うんですけど、ちょうど4月の終わりくらいまでは、かなりなだらかなんですよ。
ただ、5月、特にゴールデンウィークくらいから
どんどんフォロワーが増えていきました。
このグラフで言うと、5月の初めから5月13日までで、フォロワーも300人くらい増えたんじゃないかなと思っています。
もちろん、相互フォロー・フォロバ100はしていません。
また、この画像をスクリーンショットしたときの話なんですけど、note急上昇ランキングというものがあります。
(※非公式ランキングサイトはコチラ←)
これは非公式のランキングなんですが、前日の1日あたりのフォロワー増加数が多いアカウントが、200位以上までランクインして表示されるサイトなんですね。
その一番最後のページ、4ページ目を見ると、ランキングの中では後ろの方でも、それでも1日あたり43人くらいフォロワーが増えているわけですよ。

これ、僕がスクリーンショットした日と同じ日のデータなんですけど、去年くらいだと、この4ページ目、つまり200位あたりは、1日でフォロワーが20人くらい増えれば、けっこう簡単にランクインできたんですよ。
なので、以前はそこまで難易度が高くなかったわけです。
でも、今回の数字を見ると、ランクインするまでの平均値というか、フォロワー増加のアベレージ自体が、明らかに上がっています。
だから僕はこれを見て、note全体のアクティブユーザー数自体が増えているんじゃないかなと、特に感じたところではあります。
そもそもnoteは
仕組み的にユーザーが増えやすいはず。
以前、noteのCFOである鹿島さんが、noteの流入経路についてXでポストされていたんですけど、noteは検索流入が42%もあるんですよ。
noteについて「投資家の皆さまから多く寄せられた質問と回答」を開示しました(リプ欄にURL)。noteのMAUやPVはかなり伸びていますが、その流入経路も記載しています。
— 鹿島幸裕 | note CFO (@kashiman_jp) February 9, 2026
・note内回遊:31%
・検索経由:42%
・直接流入(ブックマーク、URL直接入力等):12%
・SNS経由(X、Instagram等):8%
・その他:6% pic.twitter.com/C1jNAzhsTk
つまり、普段から日常の気になるキーワードだったり、悩んでいることだったり、情報収集のために多くのユーザーがnoteに訪れているわけです。
そして、noteのいいところって、noteのアカウントがあると、有料記事をいつでも見返せるようにストックできるところなんですね。
本当に欲しい情報だったり、自分にとって必要な知識を得るためには、『アカウントを作る』という工程をほぼ必ず挟むことになります。
なので、自然とnoteのアカウント数は増えていくはずなんですよ。
その上で、ただ記事を読むだけではなく、noteユーザーとしてnote内で活動する人も増えてきたのかなと、僕自身は思っています。
つまり、入り口はすでに広いと思うんです。
あとは、そこでどれだけ定着するかというところだと思うんですけど、その定着率が以前よりも良くなっているのかなと、僕自身は感じています。

なので、他のプラットフォームとの連携だったり、これからもいろいろな活用の仕方はあると思います。
ただ、僕自身は今でも「noteだけでもいいんじゃないかな」と思っているんですね。
もちろん、これは皆さんに強要するような話ではありません。
あくまで僕はそう考えているだけですし、僕の考えが100%正しいわけでもありません。
なので、ご自身のリソースと相談した上で、いろんなプラットフォームを活用していくのがいいんじゃないかなと思っています。
ただ、こう考えると、
noteも全然オワコンじゃないんじゃないかなって、僕は思います。
これからも、皆さんと一緒にnoteを楽しんでいけたらいいなと思っております(*'▽')
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それではまた。

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