企画メシに参加して、出会ったもの。
皆さんは何か講座に通っていたり、オンラインサロンのようなコミュニティに参加していたりしますか?
僕は昨年、オンラインの企画講座に通っていました。コピーライター&作詞家の阿部広太郎さんが主宰されてる「企画でメシを食っていく」。通称「企画メシ」。
(これまでのnoteにも、たびたび出てる講座です。)
企画する人を世の中に増やしたい。そんな想いを持って連続講座をスタートさせた阿部さん。
今年も開催することが決定したみたいなので、気になっている方に少しでもお役に立てたら嬉しいです。
企画メシ2022の詳細については、こちらのnoteをご確認ください。
実は、企画メシ2021にエントリーしたのは締め切り直前でした。ギリギリまで悩んでました。
ライター,デザイナー,企画,広報を本業とされてる人がいるなかで、圧倒的に不利だと感じていたから。
加えて、毎月テーマがあるんですが、伝統芸能とか食とかラジオとか正直関心を持てるものもなかったので。
自分の関心があるテーマを選んで企画するのは好きだったし得意だったけど、お題を渡されてそれについて企画を考えることに苦手意識がありました。
でも1年前から阿部さんや当時通っていた方たちの姿をSNSから見ていたので、どうしても諦められなかった。
なので参加が決まってから、2つルールを設けてました。
1つ目は、自分に言い訳しないこと。
僕は普段システムを運用するような業務に携わってるんですが、職種や経験を言い訳に力を抜かないと決めていました。経験に関係なく受講できる機会をもらったのに、本気を出さないでどうするんだと思っていたから。
2つ目は、参加している同期(昨年は90名程度)から積極的に学ぶこと。ライターさんや書くことが好き方からおすすめしてもらった小説を実際に読んでみた。社会人になってからはほとんどビジネス書しか読んでおらず、分量のある小説に抵抗を持っていました。ですが少しずつ読むようにしたら今では克服することができたし、書くことも苦手だったのですがこうして毎日更新できるようにもなりました。
講義や提出する課題だけに限らず、自分から面白がれるように努めていたら、書く仕事をやりたいんだと気づけたし、覚悟を持てるようにもなった。人生かけてやりたいものを持ってる人が周りにはたくさんいて羨ましかったのです。
そしてインターネットが普及して世界が広がったにも関わらず、自分の興味関心があるものしか集まってこなくなってるような感じがしていたんですが、企画メシに参加してアンテナが広がり食わず嫌いも無くなりました。
自分の外側にあるものに触れることで、結果的に自分の好きなことや大切にしてるものが浮き彫りになっていく。言葉としては理解していたけど、実際にそうだったことが今だからこそわかる。やっと僕に出会えたのかな。
