【詩】冬とひとりぼっち
冬は、ひとりぼっちに似ている
ひとりぼっちは、キライじゃない
ただ少しだけ
寒さをつらく感じることがある
冷たい北風に向かっていくとき
心が折れそうになることがある
諦めそうになったとき
さし出された手は
かけてくれた声は
陽だまりのように、温かかった
冬だから感じる
あたたかさがある
ひとりぼっちだから感じる
ぬくもりがある
冬とひとりぼっちの とっておき

*** あとがき ***
今日は、お日さま、ぽかぽかで暖かい日でした。
あたたかさを「幸せだなぁ」と感じられるのは、
冬だけのとっておきのように思います😊
その感覚をどこかで知っている気がして、
ふり返ってみたら、
ひとりぼっちのときに感じるぬくもりと
どこか似ていました。
ぼくは、ひとりでいる時間が好きなのだけど、
ひとりで頑張りすぎているときに、
不意にさし出された手や言葉に、
心がほどけていくのを感じたことがあります。
ひとりだからこそ、より深く感じられるあたたかさ。
まだまだ寒い日が続きそうだから、
冬のぽかぽか、たくさん感じてみてね☕✨
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