あなたのnoteが読者に届く!パッと見て反応されるタイトルの作り方7選
最近、嬉しいことに私の周りで「noteを始めてみました!」というお声をよく聞きます。
私はnoteの世界が大好きなので、noteを始める仲間が増えていることを大変うれしく思います。
note社の最新の決算説明資料を見ても、昨年対比で会員登録者数、公開コンテンツ数などが大きく伸びていることが分かります。

私自身は、昨年3月からnoteを始めました。もちろん最初はフォロワー0人。
そこからコツコツと発信を継続することで、1人、2人と私のことを知っていただけるようになりました。
そしてありがたいことに徐々にフォロワーさんも増え続け、僭越ながら今では多くの方に応援していただけるようになりました。
昨年10月からはコンスタントに有料記事のリリースも開始し、本当にありがたいことに毎回記事をご購入していただいており、収益化ができています。
そして先日は、365日連続投稿(厳密には366日)を達成しました。
達成後、自ら連続投稿を途切れさせましたが・・・。
その、連続投稿の最後の記事となるnoteに、自分でも驚くほどの反応があったのです。
▼こちらの記事です。
私自身の話になって恐縮ですが、今まで最も多く「スキ」をいただいた記事で、ちょうど100個。
それが、この記事では投稿してわずか2日目で100個のスキをいただき、軽く過去最高を更新しました。
読んでくださった方、「スキ」で反応してくださった方、本当にありがとうございます!
なぜ、この記事にここまで反応があったのか?
それを振り返り、自分で分析してみました。
そこで気づいたことは、「読者の興味をそそるようなタイトル」にすることができたということです。
記事のタイトルって、とても重要です。
いわば、人と人が会う時の第一印象ともいえます。
「この人は何か魅力的だ」という印象を与えるか、逆にネガティブな印象を与えるか。
その後の人間関係に大きな影響を与えます。そして、その印象はなかなか覆ることはないと言われます。
noteも同じで、タイトル=第一印象によって「その記事を読んでみたい!」と思うか、「自分には関係がなさそう」と思ってスルーしてしまうかが決まってしまいます。
そして、私の周りで最近noteを始められた方の中には、どのようなタイトルにすれば記事を読んでいただけるのかという話も聞くようになりました。タイトルに関してはいろいろと悩まれている方も多いのですね。
そこで本noteでは、前出の私の6/13の記事「1年間、毎日更新し続けたnote。明日、更新を途切れさせます。」の記事タイトルを解剖しながら、「読者に反応されるタイトルの作り方」を解き明かしていきます。
さらに、noteを1年以上継続してコツコツと伸ばしてきたの私の経験から、反応されるタイトルのポイントを7つにまとめてご紹介します。
また、反対に「これをすると読者の方は反応しない」というタイトルのNGポイントも3つ取り上げていきます。
それでは、あなたがこれから豊かな発信ライフを送れることを願って、読者に届くタイトル7選をお届けしていきます。
①数字で具体性を持たせる
抽象的な言葉よりも、具体的な数字や状況を使うことで、読者の興味を引きやすくなります。
例)×「わたしの朝の過ごし方」
〇「朝7時にやるだけで、1日が変わる3つの習慣」
このように、意識して数字を盛り込むことによって具体性を持たせるタイトルとなり、説得力も上がるうえ、記事を開ける前から読者の興味がわいてきます。
また、数字を盛り込むことと似たような手法で、カタカナを意識的に使うというのも効果的です。漢字とひらがなの中にカタカナがあると、パッと目に入るため、読者の目に留まりやすくなります。
ただし、やりすぎると逆効果になる場合もあるので、ほどほどに使いましょう。
例)×「わたしの朝を変えた習慣」
〇「グダグダだったわたしの朝を変えた、たった1つの”ルーティン”」
【今日からできる!読まれるnoteタイトルの作り方①】
数字を盛り込んで、具体性を持たせよう!
カタカナも目を引くのでおすすめ!
この先より、有料とします。
有料部分では、「読者の目を引くタイトル」のポイントをより具体的かつ深い部分まで考察しながら解き明かしていきます。
また、単なるノウハウに終わらず、土台となるマインドの部分にも触れながら、今後あなたが書く記事で読者の方から長く愛され続けられるようになる考え方についてもお伝えします。
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