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子どもと手作り味噌|寒仕込み以外でも作れる?初めての味噌作り

2026年先月5月
味噌作りを初挑戦した我が家。

きっかけは3月に近所で開かれる味噌作り体験のお知らせ。
「今年こそ行ってみたい」と思っていたのですが、
子どもと行こうか1人で行こうか悩んでいるうちに予約がいっぱいに。

「味噌作りは寒仕込みの時期だけ」
というイメージがあり
今年は諦めて、また来年かな…
と思っていました。

それでも諦めきれず調べてみると
寒仕込み以外の季節でも作れることを知りました。

寒仕込み(1〜3月頃)
メリット

・低い気温で雑菌が繁殖しにくく、失敗しにくい。
・自然に沿った温度変化の中でゆっくり発酵.熟成が進み、品質を管理しやすい。

デメリット
・秋〜冬頃の食べ頃まで時間がかかる。
・仕込みの時期が限られ、イベントや教室も人気が高い

暖かい時期(4〜10月頃)
メリット
・発酵が進みやすく、比較的短期間で食べ頃を迎える
・現代の家の環境下であれば、暑さを管理できるので昔より影響は少ない
・思い立った時に始められる。

デメリット
・気温が高いため、衛生管理に注意が必要。
・カビが生えやすいので、容器や手指を清潔に保つ必要がある。
・熟成が早いため、保管場所や温度管理が品質に影響しやすい。

寒仕込みは昔の日本の家での保存環境に適した知恵で
現代では適切に管理すれば季節を問わず味噌作りを楽しめる。
その事がわかったので
5月に挑戦することにしました。

前日水に浸した1.2キロの大豆を煮て

「味噌ってお豆で作るの?!」
と言いながら、手や足で大豆潰し。
今回はアイラップを2重に小分けにして子どもそれぞれ1人ずつに配る戦法に。
「うわ!しょっぱ〜い!」…苦笑
手だけでの混ぜ作業、なかなかハード!
子どもとやったらこの散らかり用もご愛嬌
お団子作って投げ入れる作業が
とにかく1番盛り上がった!!
子どもの手で果たして空気が抜けているか
ここまでくると完璧とは程遠い…笑


子ども達の反応も、手を動かす時間も、とても新鮮でした。

我が家にとって、味噌汁は毎日欠かせないもの。
いつも当たり前に飲んでいる味噌汁のもとを、自分たちの手で作る体験はまさに食育そのものです。

「時期を逃した」と諦めずに
初めての一歩を踏み出して
本当によかったと思っています。

数か月後、子どもと一緒に開ける日を楽しみに
見守っていこうと思います。

ちなみに、我が家の味噌作りは
「衛生面をきっちりと配慮し、丁寧に、レシピ通り完璧に」
とは全くの無縁で程遠い状況に…

大人はちょっと白目を剥きそうな
粘土遊びの延長な味噌作り

でしたが、
それが我が家のスタイルです。
新生児を横で寝かせておきながら
4〜11歳の4人の子どもとキャッキャ言いながら楽しめた事が何よりな時間でした。

薄っすら片目だけで眺めてるくらいがオススメです!笑

その分愛はたっぷり入っているはず♡

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