感情を整える時間。わたしが、わたしに余白をつくるということ。
感情って、ときどきあふれそうになることがある。
怒り、悲しみ、もやもや――
そういうものが心の中にたまってくると、
自分の声が聞こえなくなる。
そんなとき、
わたしは感情を整える時間をつくるようにしている。
それは、感情を抑え込むことじゃなくて、
ちゃんと感じて、抱きしめるための時間。
今日は、
わたしがやっている感情を整えるコツを書いてみる🌿
💡① 言葉を整える
もやもやしているときは、
まず自分がどう感じているかを言葉にする。
「なんで?」じゃなくて、
「わたしは今、どう感じている?」
そう問いかけてみると、
感情の輪郭が少しはっきりする。
💡② 無理にポジティブにしない
「この感情は良くない」とか、
無理にポジティブに変えようとしない。
そのまま感じて、抱きしめる。
それが、
わたしに余白をつくることだと思っている。
💡③ 静かな時間を持つ
音や情報を遮断して、
静けさに身を置く時間をつくる。
カフェや自然の中、
心が緩む場所を選んで、ただぼーっとする。
それだけでも、
感情がほどけていくことがある。
💡④ 身体感覚を取り戻す
歩く、深呼吸する、温かいお茶を飲む――
身体の感覚を意識すると、
感情が少し緩む。
考えすぎているときほど、
身体に戻る時間を大事にしている。
💡⑤ 美意識で整える
好きなものに触れる。
着物、美食、心地いい空間。
感性が満たされると、
自然と感情も整っていく。
それは、
美意識でわたしを整える時間。

感情を整えるのは、
無理に変えることじゃない。
そのまま抱きしめて、余白をつくること。
そんな時間を持てた日は、
少しだけわたしに優しくなれる気がしている🌿
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