ミッション、40代が毎週「はじめて」を自分に課してみた結果。
みなさん、おはようございます😊
現役工業高校教員のシュガー先生です。
「迷っているなら、やったほうがいい」
工業高校の教壇に立って以来、
私は生徒たちに、この言葉を伝えてきました。
でも、ある時ふと思いました。
「教え子に挑戦を説く自分自身は、
今、何に挑んでいるだろうか?」
と。
大人になると、経験が邪魔をして
「先読み」ができるようになります。
効率を求め、失敗を避け、気づけば
「無難な正解」の中に閉じこもってしまう。
そんな自分をぶち壊すために、
私は2026年、自分自身に一つの過酷で
最高にワクワクするミッションを課しました。
それは、
毎週、必ず一つ初めてのことにチャレンジする
ということ。
今日は、40代の私が「はじめて」を
繰り返した先に見た景色を共有させてください。
📥 料理から3Dプリンタまで。バラバラな「点」が踊り出す
この数ヶ月、私の週末は「はじめて」の
パレードでした。
まずは、料理。
慣れない手つきで包丁を握り、
本格的なスパイスカレー作りに挑んでみる。
家系ラーメン、
一蘭ラーメン、
千葉の竹岡式ラーメン
にも挑戦しました。
最新のAIを駆使して、
数時間かかっていたプレゼン資料を
数分で作り上げてみる。
本格的なDIYで家具を作る。
図面に描いた空想のパーツを
3Dプリンタで現実の物質として出力してみる。
さらには、漫画を描くという、
40代の私にとっては未知すぎる
表現方法にも足を踏み入れました。
一見すると、これらは何の脈絡もない、
バラバラな「点」に見えるかもしれません。
しかし、これらを同時に進めていくうちに、
ある日突然、脳内で「事件」が起きました。
🔍 ゾクゾクする!「点と点が線になる」あの瞬間
まさに、スティーブ・ジョブズの言う
「コネクティング・ドッツ(点と点を繋ぐ)」。
別々の部屋にあると思っていた知識が、
壁をぶち破って一つに繋がる。
この、脳がパチパチと音を立てて
アップデートされていく感覚……。
これは、10代の勉強では味わえなかった、
大人の「遊び」の極致です。
新しいことを始めるたびに、
昨日までの自分とは違うフィルターで
世界が見え始める。
このゾクゾクする快感は、
一度味わうともう病みつきになります。
🤝 「挑戦する背中」こそが、最高の教科書
私は生徒に「挑戦した方がいい」と言います。
でも、大人が守りに入って安全地帯から
叫ぶ言葉に、生徒の心は動きません。
「先生、また変なことやってるな」
「先生、その3Dプリンタで何作ったんですか?」
私が新しいガジェットやAIに
四苦八苦しながら、それでも目を輝かせて
「これ、面白いぞ!」と語る姿。
その「泥臭い挑戦」こそが、
何百ページもの教科書を読み上げるよりも、
若者たちの学びのスイッチを入れる
「生きた授業」になると信じています。
大人が本気でワクワクしていれば、
子供たちは勝手に未来に希望を持ちます。
大人になるって、
あんなに新しいことができて、
あんなに楽しめるんだ!
そう思わせることができたら、
教師として、一人の大人として、
これ以上の幸せはありません。
🌱 2026年、あっと驚く景色を準備しています
40代ですが、まだまだ行きたいし、行ける。
2026年は、まだ始まったばかりです。
この毎週の「はじめて」という
ミッションの先に。
私は今、皆さんが、あっと驚くような
「大きな挑戦」を計画しています。
皆さんにも年内に発表ができると思います。
自分より若い世代が、
挑戦する大人を見て、
「よし、自分もやってみよう!」
と一歩を踏み出す。
そんな活気あふれる世の中を、
私は本気で作りたい。
そのために、私はこれからも毎週、
新しい扉を蹴破り続けます。
💡 さあ、次はあなたの番です!
この記事を最後まで読んでくださったあなた。
心の中に、ずっと「やってみたい」
と眠らせていることはありませんか?
「もう遅い」なんてことは、
絶対にありません。
むしろ、経験を積んだ今だからこそ、
点と点が繋がるあの快感を、
若い頃の何倍も深く味わえるはずです。
今週、たった一つでいい。
「人生初」を自分にプレゼントしてみませんか?
一緒にワクワクを更新していきませんか?
あなたの新しい挑戦を是非聞かせてください!
シュガー先生
