新X収益化ルール解説&攻略法|オリジナルコンテンツ作成テンプレートとGPTs付き|申請方法の最新情報あり
このnoteでは以下の内容が知れます。
テンプレートやGPTsも無料で使えるのでどうぞ。
X収益化ルールの変更点
新プログラムへの申請方法
Xが示す「オリジナルコンテンツ」の考え方
資格獲得につながる運用方針
審査に備えて今からやること
今回の変更が大チャンスである理由
認証済みインプレッション・認証済みフォロワーを増やしたい人向けの交流サロン
審査候補として準備したい10投稿の作り方
オリジナルコンテンツ作成テンプレート30選
コンテンツ作成を支援するGPTs
「Xの収益化条件が、500万インプレッションから50万インプレッションに下がった」
この話を見て、アナタはどう思いましたか?
「10分の1なら、自分にもチャンスがある」
「いや、認証済みフォロワー500人もいないから無理」
おそらく、このどちらかだと思います。
結論から言います。
今回の変更は大チャンスです。
ただし、単純にハードルが10分の1になったからではありません。
認証済みインプ50万はむしろハードルが高くなった。
(人によりますが、割と大変だと思います)
新しい収益化プログラムでは、数値条件を満たした後に「アナタは何を作ってきた人なのか」が見られるからです。
つまり、これまでインプレッションだけを追ってきた人、他人の投稿を言い換えてきた人、AIで似た投稿を量産してきた人ほど、ここから苦しくなる。
逆に
自分の経験、専門知識、失敗、検証、判断、創作物
を持っている人には、逆転の余地が生まれます。
問われるのは投稿量ではない。
誰がその投稿の主な価値を作ったのかです。
この記事では、次の内容を扱います。
X収益化ルールの変更点
新プログラムへの申請方法
Xが示す「オリジナルコンテンツ」の考え方
資格獲得につながる運用方針
審査に備えて今からやること
今回の変更が大チャンスである理由
認証済みインプレッション・認証済みフォロワーを増やしたい人向けの無料交流サロン
審査候補として準備したい10投稿の作り方
オリジナルコンテンツ作成テンプレート30選
コンテンツ作成を支援するGPTs

(ポン出しをそのままポストするのではなく、できるだけリライトしましょう)
1.X収益化のルールは、何が変わったのか
Xは2026年8月7日、新しい収益化制度「Original Content Rewards Program」を発表しました。

旧制度のCreator Revenue Sharing(クリエイター収益配分プログラム)は新規受付を停止。既存参加者は2026年9月7日まで旧制度で収益が発生し、9月8日以降、新制度への申請機能が順次提供される予定です。
※未参加者についてはすでに新制度での審査が開始しています。海外勢が実況してくれているので興味がある人は探してみてください。
既存参加者も自動移行ではありません。
条件を満たしたうえで、改めて申請する必要があります。

旧制度と新制度の違い

ここで一番注意してほしいのが、旧制度の500万インプレッションと、新制度の50万インプレッションは、同じ物差しで測った数字ではないことです。
旧制度では、オーガニックな表示であれば、通常ポストだけでなくリプライで発生したインプレッションも含まれました。閲覧者が認証済みかどうかも問われません。
ところが新制度で必要なのは、オリジナルポストがホームタイムラインで獲得した、認証済みユーザーからのインプレッションです。
リプライで増えたインプレッションはノーカウント。未認証ユーザーからの表示も、参加資格の50万インプレッションには入りません。
つまり、必要な数字は500万から50万へ下がった一方、数えられる対象は大きく絞られました。
総インプレッションの多くをリプライや未認証ユーザーから得ていた人は、以前よりハードルが高くなります。人によっては、めちゃくちゃ難しい条件です。
たとえば、過去3か月の総インプレッションが600万あっても、その80%がリプライなら、通常ポスト分は120万。さらに、そのうち認証済みユーザーからの表示が30%なら36万です。
旧制度では500万を超えていても、新制度の50万には届かない。
これは仕組みを理解するための単純化した例ですが、「10分の1になったから簡単」とは言えない理由が分かると思います。
逆に、認証済みユーザーのホームタイムラインへ、オリジナルポストを継続的に届けていた人にはチャンスがあります。
新プログラムの主な参加条件
18歳以上で、対象国に居住していること
アカウントが良好な状態であること
プレミアム、プレミアムプラス、プレミアムビジネスのいずれかへ加入していること
認証済みフォロワーが500人以上いること
過去90日間に、オリジナルポストで認証済みユーザーからホームタイムラインインプレッションを50万以上獲得していること
オリジナルコンテンツを積極的・継続的に投稿していること
クリエイター本人がプレミアムベーシックだけでは参加できません。一方、報酬対象となる閲覧側のプレミアム系ユーザーにはベーシックも含まれると案内されています。
また、参加条件を満たしたからといって、自動的に承認されるわけではありません。
ここが今回の重要な変更です。
報酬対象になり得るインプレッション
公式情報では、報酬対象インプレッションについて次の条件が示されています。
プレミアム系ユーザーによるユニークインプレッション
ホームタイムライン上で発生
投稿の少なくとも50%が表示
同一アカウントから同一投稿への重複インプレッションは除外
有料・プロモーション、人工的・不正なインプレッションは除外
今回の本当の難所は数字ではありません。
2.新プログラムへ申請する方法
公式案内では、申請後の結果は3営業日以内に通知されるとされています。
一方、実際の申請画面については、海外を中心に複数の申請者が画面や流れを報告しています。
報告されている申請の流れは、次のとおりです。
クリエイタースタジオからオリジナルコンテンツ報酬を開く
Choose the content that represents you で、自分を代表する投稿を10件選ぶ
Creator AgreementのDo / Don'tと規約を確認する
Submitする
審査結果を待つ

※ソースが英文だったため、2以降は英語表記ママです。
ここで大事なのは、過去の全投稿から自由に10件を選べるとは限らないことです。
複数の申請者報告では、X側が最近の投稿を候補として表示し、その中から10件を選ぶ画面が確認されています。候補数や候補期間は報告によって差があり、「直近2週間」とする投稿もありますが、公式仕様としては確認できていません。
なので、この記事では「直近2週間の投稿10件が必須」とは言いません。
ただ、1つだけ現実的な判断ができます。
条件達成後に慌てて10件を作るのでは遅い可能性がある。
X側が最近の投稿から候補を提示するなら、日頃の投稿そのものを審査に出せる作品として作る必要があります。
不承認になった場合
公式案内では、不承認時に異議申し立てを1回行えます。異議申し立ても不承認だった場合、資格条件を満たしていれば90日後に再申請可能です。
申請者からは、次のような不承認理由が報告されています。
Spam
high-volume, repetitive or manipulative posting
Unoriginal content
Platform manipulation
Posting behavior
これらは利用者が報告した表示であり、全アカウントに同じ判定が出ると確認された公式一覧ではありません。
ただし、「大量」「反復」「操作的」「オリジナルでない」という方向性は、X公式が示している対象外例とも一致します。
つまり、数だけ作ればいいわけではない。
同じ型を使って、同じような内容を10本並べるのも危ない。
3.そもそも、オリジナルコンテンツとは何か?
「オリジナル」と聞くと、誰も考えたことがない新発見や、ゼロから作った作品だけを想像する人がいます。
でも、そこまで狭い話ではありません。
X公式の考え方を整理すると、中心にあるのは次の1点です。
本人の声、視点、専門知識、創造性が、コンテンツの主な価値になっているか。
オリジナルとして評価され得る例
自分で書いた文章、スレッド、記事、分析
自分で撮影した写真・動画
自分で制作したミーム、図解、グラフィック、イラスト
既存の話題に、意味のある視点・コメント・洞察を加えたもの
既存素材を、独自の文脈、分析、ナレーション、ユーモア、創造的編集で実質的に変化させたもの
重要なのは、既存の話題を扱うこと自体がダメなのではないことです。
ニュースを扱ってもいい。誰かの意見へ反応してもいい。既存の素材を使うことも、権利や引用の範囲を守れば可能です。
問題は、アナタが何を足したのか。
対象外になり得る例
他者の文章、画像、動画のコピーや実質的複製
ダウンロードした動画の再投稿
トリミング、フィルター、枠、透かし、速度変更だけの軽微加工
自分の意味ある視点がない単純集約・要約・リアクション
本人が作者ではない他プラットフォームコンテンツの転載
自動化された手段で作成または投稿されたコンテンツ
虚偽、誤解を招く、有害、権利侵害となるコンテンツ
収益化コーチングや報酬最大化だけに特化したコンテンツ
Xルールや利用規約に違反するコンテンツ
悪い例と、改善の方向
たとえば、X公式の制度変更を見て、次のように投稿したとします。
X収益化が変わりました。50万インプレッション、認証済みフォロワー500人、オリジナルコンテンツが必要です。
情報として間違っていなくても、これは公式情報の要約に近い。
では、自分の価値を加えるとどうなるか。
自分の直近90日を確認したら、総インプレッションは条件を超えていても、オリジナルポストの認証済みホームタイムラインインプレッションでは届いていませんでした。原因はリプライで増えた数字を同じものとして見ていたこと。今後は通常ポストの閲覧者構成を見ながら、認証済みユーザーへ届くテーマを3つに絞ります。
こちらは、同じ制度変更を扱っていても、自分の画面、自分の誤認、自分の判断、自分の次の行動が入っています。
公式ニュースが主役ではない。
公式ニュースを受けて、アナタが何を見て、どう判断したかが主役になっている。
これが、オリジナルコンテンツを考える基本です。
4.資格獲得につながるのは、どんなX運用か
新制度に合わせて運用を変えるなら、見るべきは4つです。
1.リプライのインプレッションではなく、通常投稿の地力を作る
リプライそのものを否定する話ではありません。
交流は、関係性やクラスターを作るうえで必要です。ただし、参加条件のインプレッション計算では、リプライのインプレッションが除外されます。
ならば、通常投稿がホームタイムラインに届き、そこで読まれる状態を作る必要がある。
リプを何件したかではなく、通常投稿がどの層へ届いたかを見る運用へ切り替えてください。
2.認証済みユーザーがいるテーマと関係を作る
認証済みインプレッションを増やしたいなら、認証済みユーザーがほとんどいない場所で投稿し続けても苦しい。
だからといって、数字を持っている人へ無差別に絡めばいいわけではありません。
自分の発信テーマと近い人、その情報を本当に必要としている人、継続的に見てもらいたい人との関係を作る。
交流はエンゲージメントの交換ではない。
誰へ届けるかを整える、ターゲティングの作業です。
3.1投稿1メッセージにする
オリジナル性を出そうとして、体験、知識、感情、宣伝を全部詰め込む人がいます。
それでは、何を伝えたい投稿なのか分からない。
1投稿で扱う主張は1つ。その主張を支える本人材料も、主役を1つ決める。
例を挙げます。
自分の失敗を主役にする
1つの数字の読み方を主役にする
1枚の写真に込めた判断を主役にする
1つの反対意見を主役にする
話を狭くするほど、本人の視点は濃くなります。
4.投稿を「消費物」ではなく「作品台帳」として残す
投稿したら終わりではありません。
最低限、次を記録します。
投稿日
使った一次材料
自分の主張
参考にした情報と出典
制作過程
公開後に届いた質問
次回変える1点
この記録があれば、なぜその投稿が自分のオリジナルなのか説明できます。
また、反応が弱くても失敗ではありません。
審査とバズは別物だからです。
自分の作品性があり、読者へ価値を渡しているなら、数字だけで捨てる必要はない。
5.審査通過のために、今から行うこと
ここからは、今日からできる準備です。
全部を一度にやる必要はありません。
最初にやるのは、自分の一次材料を見つけること。
今日:Creator Studioと参加条件を確認する
まず、Creator Studioで新プログラムの表示と、自分の現在地を確認してください。
見るのは、総インプレッションだけではありません。
認証済みフォロワー数
過去90日の、オリジナルポストで獲得した認証済みホームタイムラインインプレッション
アカウント状態
プレミアムのプラン
本人確認・支払い設定
画面がまだ表示されていない場合は、表示待ちの可能性があります。申請者によって提供タイミングが異なることも想定し、公式案内を確認してください。
48時間以内:直近投稿を3色に分ける
直近の通常投稿を20件ほど見て、3つに分類します。
緑:本人の体験・分析・創作が主役
黄:本人の意見はあるが、既存情報の比重が大きい
赤:コピー、軽微加工、単純要約、反復が中心
判断に迷ったら、次の3つを使ってください。
主価値テスト
他人の素材を外しても、自分の体験・分析・創作が価値の中心に残るか。
入れ替えテスト
名前だけ別の発信者へ替えても成立するなら、本人固有性が弱い。
権利テスト
素材を使う権利、出典、引用範囲、公開可否を説明できるか。
7日以内:10投稿の役割を決める
10本を、同じ内容の連投にしないため、先に役割を分けます。
一次体験・検証:2本
専門分析・解説:2本
教育・実用:2本
自作クリエイティブ:2本
人柄・思想・ストーリー:2本
これはX公式の必須配分ではありません。
本記事独自のポートフォリオ設計です。
同じ型を10回使うより、アナタが何を見て、何を考え、何を作れる人なのかを複数の角度から見せられます。
今月:本人材料を10個集める
投稿文を書く前に、材料を集めます。
実際に失敗したこと
実際に試したこと
比較した画面や数字
自分で撮った写真や動画
自分で作った図解・作品
読者から繰り返し聞かれた質問
仕事で使っている判断基準
昔と今で変わった考え
賛成できない常識
今後検証したい仮説
この中から、まず1つだけメモしてください。
完了条件は、立派な文章を書くことではありません。
自分が実際に見た・した・作ったことを1つ書く。
それだけです。
6.なぜ、今回の変更は大チャンスなのか
ここまで読んで、「結局、審査が増えて面倒になっただけでは?」と思った人もいるでしょう。
条件だけを見れば、そう感じるはずです。
それでも、私は大チャンスだと思っています。
理由は3つあります。
理由1.これまでの数字が、そのまま優位性にならなくなる
過去に大きなインプレッションを取っていた人でも、新しい条件とオリジナル性の審査に合わせて再申請が必要です。
つまり、既存参加者だけが永遠に有利な制度ではない。
これまで収益が発生しなかった人でも、認証済みユーザーへ届く通常投稿と、本人の価値が主役の投稿を積み上げれば、同じ審査土俵に立てる可能性があります。
理由2.量産型の発信が通りにくくなる
多くの人は、数字条件を見て、投稿数を増やそうとします。
でも、そこで似た内容を量産すると、反復的・操作的・非オリジナルと見られるリスクが上がる。
投稿数を増やすことはできても、自分の経験や判断を増やすことは簡単ではありません。
だから、審査に通らない人が一定数出ると予想します。
その結果、本人の一次材料を持ち、継続的に作品を作れる人の相対的な価値が上がる可能性がある。
理由3.小さなアカウントでも「何者か」を示せる
フォロワーが少ない人は、どうしても数字で負けます。
でも、10投稿のポートフォリオで見られるなら、別の戦い方ができる。
何を経験してきたのか
何を深く知っているのか
何を作れるのか
どういう判断基準を持っているのか
誰にどんな価値を渡しているのか
これらは、フォロワー数だけでは測れません。
もちろん、審査に通れば必ず大きく稼げるという話ではない。参加者が減れば一人当たり収益が増える、とも断定できません。
ただ、数字の殴り合いだけではなく、本人の価値を見せる競争へ寄る。
ここに、逆転の余地があります。
7.認証済みインプレッションと認証済みフォロワーが足りない人へ
新条件を見て、多くの人が最初に詰まるのはここです。
オリジナルポストの認証済みホームタイムラインインプレッションが足りない
認証済みフォロワー500人に届かない
同じテーマの運用者とつながれない
投稿を作っても、初動が作れない
一人で続けていると、方向が合っているか分からない
だから、Xを伸ばしたい人が集まる交流サロンをオープンします。
アルゴリズムに最適化された交流圏を構築できる仕組みを提供。
名称は NEW AGE。

月額会費はありません。
【X爆伸びサロン始動】
— 有給先生 (@yu9_LTX) August 9, 2026
認証済みインプ50万達成にお困りの方へ
一人で悩むのはもう終わりにしましょう。
❌リプ回り100件→不要
❌月額サブスク→不要
❌テクニック→不要
⭕️インプ増えます
⭕️フォロワー増えます
⭕️収益化できます
マニュアル通り運用すれば初心者でも知識不要で伸ばせます。 pic.twitter.com/3HB5z8qa8d
現在は事前登録期間です。
事前登録用Discordへ参加できます。これは本登録ではありません。
※事前登録に費用はかかりませんが、事前登録しておかないと正式オープンの際は定価での購入が必要になります。定価は4,980円から開始し、段階的に値上げします。
NEW AGEは認証済みユーザー限定のサロンではありません。これから発信を始める人や、まだ認証を付けていない人も参加できます。
ただし、発信者が集まる交流サロンなので、結果として参加者の多くが認証済みユーザーになる可能性は高いと考えています。これは参加条件ではなく、想定です。
一人で投稿して、一人で悩んで、一人で答えを探し続ける負担が減らせます。
交流はエンゲージを交換するためではない。
届く相手と、学べる関係を作るためにある。
事前登録なので、費用はかかりません。
8.もう1つの難関。審査に出せる10投稿を準備する
数字条件を満たすこととは別に、申請者報告では、自分を代表する投稿を10件選ぶ画面が確認されています。
ここで困る人は多いはずです。
「オリジナルが大事なのは分かった。でも、10個も何を書けばいいのか分からない」
「テンプレを使えばコピー扱いされそう」
「AIを使ったら、オリジナルではなくなるのか?」
この3つを解決するため、ここから先に次の特典を用意しました。
オリジナルコンテンツを生む思考法
10投稿ポートフォリオ作成マニュアル
オリジナルコンテンツ作成テンプレート30選
オリジナルコンテンツ作成サポートGPTs
審査前セルフチェックシート
テンプレは、完成文をコピーするためのものではありません。
アナタしか持っていない材料を、Xで伝わる形へ変えるための設計図です。
ここから先では10本を「似た投稿の量産」にしない作り方を、思考法、手順、30の型、GPTsに分けて解説します。
ここから先は
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