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カレに情が湧いて別れられない女性へ|『情』と『愛』を切り分け、惰性で続ける恋に答えを出す方法

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6/27 note公開
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もうカレに恋愛感情はない。
なのに、情だけで一緒にいる…。

彼のことは、もう恋愛感情では見られない。
ときめきも、ドキドキも、いつの間にか消えてしまった。

それでも、長く一緒にいた情があって、別れる決心がつかない。あなたは今、そんな気持ちを抱えていますよね。

嫌いになったわけじゃない。
むしろ、人としては好き。
だからこそ、別れるのは可哀想で、悪いことをしている気さえして、踏み切れない。

別れるほどではない。でも、迷いなく一緒にいられるわけでもない。そのあいだで、もう何ヶ月も、気持ちが行ったり来たりしているのではないでしょうか。

ここで、少し厳しい事実をお伝えします。

情と愛を切り分けないまま、なんとなく一緒にい続ける限り、あなたは『家族としては好きだけど』という壁の前で、ずっと足踏みを続けることになります。

そして、別れることよりも、続けることよりも、いちばん高くつくのは、決められないまま時間だけを失っていくことです。

でも、安心してください。あなたが決められないのは、優柔不断だからでも、愛が足りないからでもありません。

ただ、『情』と『愛』を、ひとまとめにして見てしまっているだけ。

今回の記事では、情と愛、思いやりと惰性を切り分けて、過去への情で未来を縛らないための視点を、お伝えします。

💡本noteで得られること

✅ 情は『過去がくれたごほうび』であって、未来を約束するものではないとわかる
✅ 情だけで続けた先に待つ『家族としては好き』の壁の正体が見える
✅ あなたの中にあるのが『情』なのか『愛』なのかを切り分ける視点が手に入る
✅ 『別れたら可哀想』が、本当の思いやりか、ただの惰性かを見分けられる
✅ 過去への情に縛られず、これからの未来を自分で選ぶ判断軸が身につく

まずは、あなたを別れられなくさせている『情』とは、そもそも何なのか。そこから見ていきます。

情があるから別れられない。その『情』は、過去がくれたごほうび

人が賢くなるのは、
過去の記憶によってではない。
未来への責任によってだ。

ジョージ・バーナード・ショー(アイルランドの劇作家)

鋭い皮肉で世の中を見つめ続けたこの劇作家の言葉は、情で動けなくなった心に、一本の線を引いてくれます。

過去をどれだけ思い返しても、答えは出ません。
これからどうするかを決められるのは、未来に目を向けた時だけ。情と決断の関係も、これとよく似ています。

まず、あなたを引き止めている『情』とは、そもそも何なのか。
ここをはっきりさせるところから始めます。

情とは、彼と一緒に過ごしてきた時間が、ゆっくり育てたものです。

数えきれない思い出、分かち合った笑い、支え合った夜。
その積み重ねが、感謝や親しみや、手放しがたい愛着になっている。それが、情の正体です。

言っておきますが、情そのものは、決して悪いものではありません。むしろ、温かくて、尊いもの。長い時間をかけないと育たない、簡単には手に入らない感情です。
だから、情を感じる自分を、責める必要はまったくありません。

ただ、ここで一つ、大事な事実をお伝えします。

情というのは、

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