【週刊】メッセージ20号失敗というのは本当は失敗ではない
皆さんは何を続けておられますか?
何ごとも長続きしない私ですが、20年以上にわたり、たった一つ続けられたことがあります。
前職では20年以上にわたりどの勤務部署でも、毎週、私からのメッセージと先週のトピックスを、所属メンバーと社内関係者に発信してきました。
あわせて、そのメッセージにつながる記事や、感動を共有したい方々のお言葉を紹介してきました。
今は顧問先で、同様のメッセージを毎週定例で発信していますので、皆さまにもご覧いただけると嬉しいです。
✨ここで私の自己紹介をさせてください。
今週もよろしくお願いいたします!
★私たちがめざすのは、 〇〇〇 です。
(さすがに転載はしませんが、ここにはめざす姿を記載=毎回固定)
★私たちのミッションは、 〇〇〇 です。
(さすがに転載はしませんが、ここには具体的なミッションを記載=毎回固定)
1.トピックス
・先週は全体会議にて各組織ごとに上半期の振返りを発表しました。半年間の取組みを通じて得た成果と課題を整理し、組織としても個人としても次に活かすための視点を共有できたと思います。
・大切なのは、できたこと・できなかったことを感情ではなく事実として捉え、その要因を冷静に分析することです。結果の背景を明らかにすることで、改善の方向性が見えてきます。小さな成功や失敗の中にも、次につながる学びが必ずあります。
・そして、年末・年度末を見通してシナリオを描くタイミングです。残りの期間をどう使うかで、1年の総括は大きく変わります。理想の姿を明確にし、そこから逆算して行動に落とし込む。
その一歩一歩の積み重ねが、確かな成長を生み出します。
2.今週の紹介記事
毎年10月はノーベル賞の季節。
今年も喜ばしい報せが届きました。大阪大学特任教授の 坂口志文氏 が生理学・医学賞を、京都大学特別教授の 北川進氏 が化学賞を受賞されました。心よりお祝い申し上げます。
こうした快挙の陰には、長年にわたる研究の積み重ねと、何度失敗しても諦めない信念があります。
今週は、2014年にノーベル物理学賞を受賞された 故・赤崎勇さん(名古屋大学終身教授) のお言葉を紹介します。
テーマは「失敗というのは本当は失敗ではない」。
その道は苦心の連続だったそうですが、赤崎さんが仕事をするうえで常に心掛けてこられたことだそうです。
大切なのはこの意識を実践し、継続できるかどうか。
小さな努力を怠らず続ける姿勢こそが、成功への最も確かな道である。
赤崎さんのお言葉は、私たちの日々の仕事にも深く響きます。
今週も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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