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【招福営業号外】「間違ってるのは自分?」──評価されなかった営業が信頼で報われるまで


『結果を出しても評価されなかった私の逆転劇』


「あれ、自分って間違ってるのかな?」


そんな風に思ったこと、ありませんか?

会社の方針に疑問を感じながらも、それに従わない自分は「協調性がない」「扱いづらい」と思われている気がして、居心地が悪くなる。

でも、仕事はちゃんとしている。結果も残している。

それでもなぜか評価されない——。

あのときの私が、まさにそうでした。

30歳代前半のころ、会議が終わった後のことです。

上司に肩をポンと叩かれて、笑いながら言われたんです。

「会社に向いてないよ」

冗談っぽく聞こえましたが、私にはすぐにわかりました。

これは「本音」だ、と。

私は、会社の中でも安定して成果を出していた営業でした。

でも、会社や上司の「やり方」にはどうしても従えないことがあった。

・既存のお客様より新規の開拓活動を優先させる

・会議でも“社内の空気”や“上司の意向”を読んだ動きが求められる

・お客様との宴席より社内の飲み会が多い


どれも納得できなかった。

私は、たとえ社内で浮いても、お客様のために動きたかった。

だから、会議ではよく白い目で見られ、評価もいつも低かった。

でも——

お客様からの信頼だけは、なぜか揺るがなかったんです。

「山口さんみたいな人、なかなかいませんよ」

「会社に文句を言ってくれたの、初めてです」

その言葉が、唯一の支えでした。

私のやっていたことは、間違っていなかったんじゃないかって。

私のように「結果を出しているのに評価されない」と感じてきた人は、きっと少なくないと思います。

もしかしたら今まさに、同じようなもどかしさを抱えている方もいるのではないでしょうか。

この記事では、そんな過去の自分の経験を振り返りながら、

「評価とは何か」
「信念を貫くとはどういうことか」
「信頼を得るために必要な視点とは」 

について書いています。

✅ この記事を読むと、こんなことがわかります

  • なぜ「結果を出しても評価されない」のか?
     ──数字だけでは伝わらない、上司との“見えないズレ”の正体がわかります。

  • どうすれば“信念”を貫きながら組織で戦えるのか?
     ──衝突ではなく信頼に変える、“逆転の一手”が見えてきます。

  • 「評価される人」が持っている3つの視点とは?
     ──あなたが変わらなくても“周囲の見方”が変わる、実践的な視点が学べます。

「自分は間違っているのか?」と悩んでいたあの頃の自分に、今なら伝えられることがあります。

もしあなたにも、評価や信頼で悩んだ経験があるなら──

この続きを、ぜひ読んでみてください。


きっとヒントや勇気を持ち帰ってもらえる内容です。


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