Google大規模人事の衝撃!だからこそ「自分の言葉」で書くことから始めよう
Googleの新しいニュースが流れてきたので、急遽内容を変更してお伝えしていきます。
ん?あまり気にならないですか?
Gemini一択で進んでいる僕にとって重大!
とはいえ、やることは変わらずに進みます。
詳しくは動画をご覧ください。(要約も作ります)
いかがでしょうか。
何となく雲行きが怪しいのか、そうでもないのか。
Geminiを使ってなくてもGoogle関連のサービスがどうなるのか。
そこは変わらずだと思いますが、注目ポイントは、研究か商業化かというところかと思いますが、それだけではなさそうなので様子を見ます。
以下、要約
何が起きたのか(前代未聞の大規模人事)
デミス・ハサビス氏の異動: Google DeepMindのCEOかつ創業者であり、ノーベル賞受賞者でもある彼が、現場の実権を握る立場から、全体を戦略的に見る「チーフサイエンティスト(会長職のようなポジション)」へと異動しました。
伝説的研究者の大量離脱: 世界最強のプログラマーと称されるジェフ・ディーン氏(GoogleのIT基盤やTensorFlowの構築者)や、AIの「蒸留」技術やアルファスター開発の主導者であるオリオル・ビニャルス氏がGoogleを離脱しました。
中核人材の流出ドミノ: これ以前にも、トランスフォーマー論文の共著者であるノーム・シジル氏、ノーベル賞受賞者のジョン・ジャンパー氏、ディープラーニングの生みの親であるジェフリー・ヒントン氏、アルファ碁開発の主導者デイビッド・シルバー氏といった、GoogleのAI開発を支えてきた頭脳が相次いで辞めています。
さて、本題に入ります。
最近Xで記事も書いているのですが、そこからスタートする意味。
特になし。
今日のタイトルは、「AIがないと書けない」を脱出!AI時代に自分の思考と言葉を取り戻す行動。
実はこれです。
これを書いてるときに、Googleの話を聞いてしまったので、急遽調べて情報を収集。
まさに、AIがないと書けない状態であれば大問題。ではありますが、特にGeminiを使って文章を書いているから大変という声も聞こえず。
僕も文章は自分で書いているので、特に問題はない。
でも、先日発表されたスパークのために契約をしていたらと思うと結構怖いことなのかもしれません。
おそらく、オープンエーアイやクロードが何か動きがあったら、もっと大騒ぎになっているような気もしますが、僕の周りには文章書きが多いので、「そうなんだぁ」くらいの反応です。
AIに依存し過ぎず、自分の手で何かを創る。
でも、AIの力はすごいのは確かなので、それはそれで使っていきたい気もする。
でも、依存してはけない。
文章は自分で書く。
もしくは、音声を文字起こしするなどして、まずは自分からスタートすることから始めてみましょう。
この辺は長くなってしまうので公式サイトでお読みください。
ちょっと、前半はGoogleの話で長くなってしまったので、この辺にしておきます。
今日書いた記事でお伝えしたのは、
AIに頼りすぎて「自分の言葉」を見失っていく仕組みと、そこから抜け出す実践ステップ
AIに任せていい範囲と、自分が手放してはいけない範囲の境界線
特定のツールやSNSに依存せず、読者と直接つながり続けるための考え方
「3秒の今」を音声と文字で記録し、未来の自分への足跡として残す具体的な方法
過去記事をリライトしてます。
Bluesky
AI依存が進む現代。 もしシステムが止まったとき、私たちはどう動くのか。 便利さの裏側にある依存を見つめ直し、 リスクに向き合う静かなる警鐘。 yusumirmir.com/save-future-...
— 大山裕介 AI時代の吊り橋職人 (@yusumirmir.com) 2026-08-06T09:58:11.957Z
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