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すーかわイベントの思い出

 こんにちは、けいとです。
僕は声優の薄井友里さんの推し活をしています。

2025年12月25日、新宿のR'sアートコートで『薄井友里・川村玲奈のすーぱーかわちぃ☆ゆりれいしょん レク2〜くりちゅまちゅ〜』が開催されました。

今回は、その両部に参加した思い出についてまとめたものになります。


イベント前日 コラボ服が届く

以前、ファッションブランドのLIVERTINEAGEさんと薄井友里さんがコラボをされていたんですが、その商品の発送は1月中旬の予定でした。
デザインはすべて薄井さんが監修されていて、ファンは大喜びのアイテム。
その発送連絡が、なんとイベント直前に突然きたのです。

本当に発送されて、結果都内の方などにはイベント前日に届いた方もおり、僕もすーかわに着て行ける事になったんです。
LIVERTINEAGEさん、本当にありがとうございます。

 しかし、九州など地方によっては到着がどうしても間に合わなかった方も。

九州から遠征されるフォロワーさんを1人知っていたのですが、今回その方は人生初の声優イベントで、人生初の生すーちゃんだったんです。

僕はそんな記念すべき日にコラボ服が間に合わないと知った時、自身初の薄井さんのイベントを思いだしたりしながら、どうにかならないものかと勝手に悩んだりしてました。

↓すーちゃんに初めて会った日のイベントnote

結局、その方とはイベント後の忘年会でご一緒する縁もあり、元々普段からリプなど送りあっていた仲なので、僕から提案する形で、購入した物に同色同サイズの被りがあれば、それを1月の百合咲リヲのイベントで貰う変わりに明日現地でお渡ししますよー!なんてやり取りをしました。

無事にその方はコラボ服を着て参加できたのですが、大変感謝して頂けて、こちらとしても凄く嬉しかった素敵な思い出です。

当日朝 フォロワーさんとご挨拶

開演前は仲良くして頂いてる川村玲奈さん推しの方と早めに合流。
時間まで2時間くらいを、ゆっくりカフェでお互いの推しや推し活について語り合ってました。

その後はグッズ受け取り開始の30分前に会場前に移動しましたが、まだ数人といった感じでした。
次第にぬいやLIVERTINEAGEを着たすーかわファンがたくさん集まってきて、イベントが始まるんだという雰囲気を感じつつ、僕もフォロワーさんとたくさんご挨拶させて頂けました。

印象的だったのは人生初の名刺交換。
以前から名刺を戴いてた方や、初めてお会いできた方など、結果10人くらいにお渡しできたのですが、名刺を渡す度に謎の感動が込み上げてきました。

また以前からずっと気になっていた方に僕から声をかけたり、僕も名札も着けてたので声をかけてくださったり、『けいとさん、こちらの方が○○さんです』といった紹介もあったりで、イベント前から本当に楽しい時間を過ごさせてもらいました。


フォロワーさんと、偶然席が隣に


九州からこのイベントの為にやって来ていた、初の声優イベント、初の生すーちゃんの方と、当日に合流してコラボ服を渡したり推し活トークをしていると、初めてお互いが昼の部の席が隣同士という事を知りました。

即売り切れの一般先着での自然連番で、コンマ数秒が起こしたミラクルに感動してたのですが、これがきっかけで昼の部ではステージに上がり、すーかわの二人と一緒にゲームする事ができました。

昼の部

昼の部はゲームをメインに、最初はゲーム実況のように二人のゲームプレイを楽しみ、その後は会場から薄井さんと川村さんに選ばれた2人がステージへとあがり、2人と直接ゲーム対決するという流れでした。

ステージに上がりたい人は挙手制だったんですが、会場のほとんどが手をあげており、すーかわの二人はいつも誰にするか悩まれていました。
薄井さんは何度も『みんなを選びたい』と言われてて、『選ぶという事は、選ばれないという事』という発言には大きな笑いが起きたりしていました。

そうやって、サンタコスプレやトルソーくんコスプレの方など、すーかわの2人が選びやすい、決断しやすいような、アピールの大きな方が選ばれていったのですが、手をあげながら僕はその時に思ったんです。

僕の隣には初の声優イベント、初の生薄井さん、それも九州から来ている記念と熱量にまみれた薄井さんファンが手をあげられてる。この方がステージにあがれたら最高だろうなぁ、記念となる思い出が何か残ってほしいなぁ、と。

そこで僕の方から『手でハート作りませんか?』と声をかけたんですが、快く了承してくれて、そんな経緯で初対面の隣の席同士、手でハートを作ってアピールしてみたんです。

すると、すぐにすーかわの2人がこちらを向いてくれて、少しニヤケながら固まった後

薄井さん「さすがに…w」
川村さん「あ、後ろの…w」

と、ハートを作ってる僕とフォロワーさんの2人を選んでいただけました。
僕もステージに上がれる事がかなり嬉しかったです。

でもそれ以上に、九州出発前の荷造りの様子や、そこに映る莉波ちゃんや薄井さんのグッズがたくさん詰めこまれた鞄。
初めての声優イベ、初めて薄井さんに会う方、そんな方が今からステージに上がるんだ。記念の思い出が残せるんだ。
なんて事を考えてた時が、何よりも一番嬉しかったです。

そんなこんなでステージにあがり、僕もステージの上にいるまさに本番中の薄井さんをステージから間近で見れて、それはもう目は合うし軽いコミュニケーションのようなのもするんですが、もう感無量でした。

ステージに立つ推しはいつも凛としてて、初イベントの時からずっと客席からその姿を眺めてて、今は自分もそのステージに立って、そんな推しと目が合っていて、これが感慨深くなかったら何なんだってくらい現実感が引いてって、ちょっとボーッとなる事が多かったです。
ゲーム画面で薄井さんのキャラが動いてる訳なんですが、僕のキャラも動いてて、そりゃそうなんですが、その事が凄い現実感がなくて、推しとゲームやってるんだなぁ~ってボーッとしてしまってました。本当に。

しかし、ゲーム中自分のキャラが負けた後、ふとコントローラーをテーブルに置き手を離したタイミングで、そこでやっと自分を客観的に見る事ができて、今凄い状況にいる現実を認識できました。
その後はもう、負ける度にモニターじゃなくて、すぐ隣でゲームしている薄井さんをステージ上から眺めて、甲子園の土を詰め込む高校球児の気持ちで、眼前に広がるまたとない景色や幸せを脳に詰めまくってました。

本当に貴重な思い出です。

少し長くなりますが、大運動会ぶりに会う推しをこんなに近くで、間にIMOWを挟むなどすっかり画面の中の人が、そこに居て
そんな人が居るステージにほぼ最後尾からステージに向かう道中はドキドキでした。
ステージから見る本番中の薄井さんは本当に僕が尊敬して止まない推しそのもので、絵本の中に入り込んだような気持ちでした。

また、ステージ上で川村さんに自作の名札を見せる一幕もあったのですが
『けいとさんだ』
『うんうん!けいとさん!』
とお二人に名前を呼んで貰えたのが嬉しかったです。
川村さんは僕とフォロワーさんが薄井さんのコラボ服を着ている事にも触れてくださったり、本当に幸せを何倍にもしてくれました。昼の部でステージに上がられた方は、皆さんそう思われたのではないでしょうか。

……そうして気づいたらゲームは終了していて、席を立った瞬間に薄井さんに手を振ったら振り返してもらえました。
アーカイブを見るとフォロワーさんも手を振り返して貰えてたようで、最後までずっと思い出たっぷりで幸せでした。

席についても興奮が冷めず、とりあえず最初に口にしたのは記念とか思い出とか、そういう言葉でお互いを静かに祝ってた気がします。2人とも心ここにあらずといった感じでした。

夜の部

夜の部は昼よりもグッとステージに近い5列目から見れて、面白すぎたあっち向いてほい、手押し相撲を間近で見る事ができました。
夜の部は連番者が当ててくださったお陰で参加できたので、そんな光景を見ながら連番者に感謝しか無かったです。

そしてリスナー案の国勢調査という、うすかわ民に質問をするコーナーが始まったんですが、客席の明かりが付き、ステージ前に2人が出てきたタイミングで薄井さんに手を振ったら、ニコッと微笑んでくれながら手を振り返してもらえました。
いつもそういう様子はアーカイブに運悪く写ってないんですが、今回初めて、バッチリとその様子が写ってたので、最高の瞬間を何度も再生できて本当に嬉しかったです…。

しかもこの国勢調査、連番相手のお便りがきっかけという、本当におんぶにだっこな夜の部でした。

企画でお世話になってる方との忘年会


今回はいつも企画でお世話になってる方が、すーかわイベント後に忘年会を主催してくれました。


なので薄井さん推しが自然とこの忘年会に集まり、同じ人を推す者同士、推しについて語り、話が新しく始まる度に幸せな時間が続きました。
一緒にステージへ上がったフォロワーさんも参加されていたので、アーカイブを何度も見ましょうとここでも熱冷めやらぬ様子で過ごします。
5000円の飲み放題しゃぶしゃぶだったんですが、一品目に出てきた茶碗蒸しが既に美味しく、その後も色んな美味しい料理がたくさん届き、飲み放題の瓶ビールも飲み、夢見心地でした。

アクスタの顔の反射ってどうしたらいいの😭

いつもお花を企画して薄井さんに届けてくれる主催さんへの日頃の感謝もでき、あのお花のデザイン良すぎます!なんて話を直接言えたり、お花を出す事の大変さややり方、流れなども話して頂いて興味津々で聞いてました。

後はみんなが薄井さんを推し始めたきっかけ、薄井さんとの推し活の思い出などを話し、中には学マス声優の番組でお便りをよく出されてる有名な方とも初めましてのご挨拶ができたり、とても楽しかったです。

まとめ

とっても楽しかったすーかわクリスマス
その1日を振り返ってみました。

推しがいる人生の幸せや楽しさを味わう瞬間は、推しからだけに貰えるものじゃなく、推し活する者同士からも貰えるものだと最近思うようになりました。

僕はあまり学校に通わず、人ともあまり話さず、成人しても人と関わりの少ない仕事を選び続けてきた、すご~く日陰な人生でした。

それが今、薄井さんという推しが出来て明確に変わり、自分から進んで忘年会に参加したり、フォロワーさんと挨拶したり、仕事の転職まで決まりました。

 天才とは蝶を追っていた少年が気づけば山頂に辿り着いていた者のような事を言うそうです。

決して自分が天才と言いたい訳ではなく、似たように僕も気づけば転職という、人生を大きく変えるような決断のエネルギーまで推しから貰ってて、それってかけがえのない事だなと、内定を頂いた時にしみじみ思いました。

今後も可能な限り長い目で、推しの活動を応援していけたら良いな。
そんな事を改めて願った、幸せな1日でした。


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