パーソナルカラーと色彩論
【日記】
ちょっとした日記からパーソナルカラーまで飛躍した。
街全体が幸せムード。
春だねぇ。
散歩のわんちゃんですら幸せオーラでてたよ。
春って景色にパステルカラーの膜が張っているイメージ。
ピンクとか水色とか。
あ、季節で思い浮かぶ色ってそれぞれパーソナルカラーで診断される色だな。
どういう経緯で人間に似合う色味に季節の名を付けたのだろうか。
なんかパーソナルカラーの起源が知りたくなってきたぞ。
良さげなサイトを見つけた。
以下抜粋。
ヨハネス・イッテンの色彩論
「自然界の四季の中にすべての色彩の源があり、調和があり、その意味するものを深く観察しなければならない」
アメリカでは1940年代くらいに、すでにカラーコンサルタントという職業が 存在していました。
当時は色彩調節 が行われ、対象物は、工場や公共施設,一般住宅です。 「色をうまく使うことによって、快適に仕事や生活をしよう!」そのような目的で 色彩調節が行われました。
色彩調節の効果が認められると、色彩の効果的な利用が、服装やメイクにも 取り入れ始められ、ファッションコーディネーターたちが、顧客を対象に 色彩調和が中心のカラーアドバイスを積極的に行うようになりました。
つまり「色を四季に分ける」考え方(というか見分け方)があり、その後「人間に似合う色を四季に分ける」考え方が生まれたのか。
そしてパーソナルカラーの発展は、商業的な部分がかなり大きいっぽい。
そりゃ「イエベ春におすすめのコスメ!」とか書かれていた方が買いやすい。
みなさんはパーソナルカラーを意識していますか?
2025.3.23
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