見出し画像

存在価値を完全に喪失した立憲民主党

高市総理の台湾有事関連の答弁を巡り、公明党・創価学会と一緒になって、不自然なまでに中国寄りの姿勢を鮮明にして高市総理を攻撃し、国民の多くから白い目で見られている立憲民主党。

岡田氏は日中友好議連副会長
 続けて有本氏は、「政界の中では、いまだに日中が協力して友好ムードをつくっていけばいいのではないかという考えがあるようだ」として、岡田氏が副会長を務める日中友好議員連盟に触れた。「国際社会では、例えば米国では国防総省が、この議連は中国が日本の世論や政策を中国側に有利に動かすための機関だというふうに報告している」と説明し、「こうしたことも含め、中国に対する認識を大きく変える必要がある」と語った。
 中国当局は1972年の日中国交樹立の直後から、日中友好議連を他の友好組織と合わせて「中日友好七団体」と呼び、特別に重視してきた。米ワシントンの研究機関「ジェームスタウン財団」が2019年6月に発表した「日本での中国共産党の影響力作戦の調査」と題する報告書は、それら友好団体が中国共産党の統一戦線工作部などの工作対象だ、としていた。
 有本氏の意見に対し、岡田氏は「侮辱だと思う」と反発した。首相の答弁を巡り「一部の国民の中には『よく言った』と、中国に対して厳しく言ったということで評価している人たちもいる」と述べ、「そういう国民感情をしっかりとこうコントロールしていかないと」と訴えた。

 立憲民主党の安住淳幹事長は23日の記者会見で、SNSでの同党に対する評価について、「意図的にバッシングしている勢力があるのだろう」との認識を示した。
 安住氏は、幹事長就任以前に務めていた衆院予算委員長としては「比較的評価も高かった」と自賛した。一方で「幹事長になってからは、SNSでボロクソ言われるようになり、私としてはあまりSNSは得意ではないが、こんなに評価が変わるものか、と思った」と述べた。
それぐらい意図的に立憲をバッシングしてる勢力があるのだろうと思うが、全く気にしないで、毅然と中道勢力の結集に向けて頑張っていきたい」と強調した。

 立憲民主党の原口一博衆院議員は15日、インターネットに動画を配信し、高市早苗首相の台湾有事を巡る答弁を批判している同党の辻元清美参院議員らを念頭に、「始末に負えない」などと述べた。辻元氏は、首相が官僚の用意した答弁案に含まれていない内容を答弁したとして「(首相の)責任は重い」というが、原口氏は「官僚の書いた答弁を読むだけだったら、大臣はいらない」と批判した。
 原口氏はこの動画で、辻元氏を名指しこそしなかったが、「高市さんの例のやつ(=国会答弁)はスタンドプレーなのだそうだ。そして、鬼の首を取ったかのように言っている。オタクら、どこを考えて言ってるのか」と述べた。「官僚答弁を読むだけだったら大臣はいらないだろう。AI(人工知能)音声や官僚である政府委員で十分だろう」とも強調した。

https://x.com/kashmir88ks/status/2001277809164161448
https://x.com/sxzBST/status/2001539181982732656

岡田克也元外相が中国の都合のいい世論ができるよう「国民感情をしっかりコントロールしていかない」という趣旨としか思えない発言をして、多くの人達から呆れられた。

安住幹事長は意図的にバッシングしている勢力がある等と被害妄想を吐露。

立憲民主党幹部らの言動の余りの異常さに、同党所属の原口一博衆院議員が苦言を呈した。

それだけでなく、原口氏曰く、政府より上部に位置している中国共産党に設置されている工作機関の中央対外連絡部(中連部)と立憲民主党幹部らが会って話をしている(趣旨としては、どうやら中国の意向に沿って同党幹部らが動きを決めている、という事らしい)と暴露し、立憲民主党の動きが明らかにおかしいと、痛烈な非難をぶち噛ますところまで行った。

政治の話をすると、左派の人はとかく「ネトウヨが」と言い出しますが、ことこの件に関しては、右も左も関係ないです。

どこの世界に外国政府や外国の共産党の利害を代弁し、自国にとって不利になるような動きを取る政治家や政党があるのか、という話です。

今回の記事はこの件を深掘りする事が目的でない為、ここで抑えますが、最早、完全にネタ政党化してしまっている立憲民主党。

安住氏の「SNSで立憲民主党を意図的にバッシングしている勢力がある」発言に関しては、公明党と組めば、反学会を期待して支持していた有権者からの総スカンを食らうのは当然で、今まで味方していた人間達が批判者に転じるのだから、猛バッシングに繋がるのは当たり前だ。

この人達は結局、自分達が何をやっているのか、周囲からどういう目で見られているのか、自覚がまるでないのだな、ということが、よくわかった。

この話は、今まで書いてきた記事の、殆どと繋がると言っていい。

最大野党の責任は、政権政党と内閣・中央政府の監視、調査、追及、並びに、警察をはじめとする治安機関による人権侵害事案の調査と追及公権力の濫用に関する監視と調査追及、監視と調査の目はマスコミ、経済団体、企業、団体、宗教団体(特に問題を起こし易いカルトと新興宗教)など、ありとあらゆる方面に向けられなければならない

はっきり言えば、権力から国民を守る役目を担っている。

立憲民主党には、果たしてそれができてているだろうか?

答えは言うまでもない。

全くできていない。

最大野党の役割というのは、ただの反権力ではない。

言うまでもない話だが、政権政党が失態を犯し、国民の支持を失えば、選挙を通じて政権を手に入れる立場にあるからだ。

即ち、権力の腐敗を防ぎ権力が腐敗している場合には、正常化の為の改革を断行し、政権党の地位にある時には、可能な限り、正常な権力行使を心がけて統治を行い、常に権力が正常に、健全に行使され、政権運営されている状態になるように努力する、そのような役割を担っている。

きれいごとを言っていると言われてしまえばその通りだし、ただの理想論だ、理想主義だと言われてしまえばその通りだが、そもそも、権力というものはすぐに腐敗するので、口煩く原理原則と理想論を振りかざして、目くじらを立てて厳しく監視するようなうるさ型が最大野党の立場にいなければ、汚職と権力濫用の状態を招いて悲惨な事になる。

だから最大野党というのはそれくらいでいいのだ。

また、付け加えるならば、野党には官僚機構が味方しないので、国内の状況を把握する為の大規模なシンクタンクを自前で持つ必要があり、社会の各方面に根を張り、様々な階層、様々な場所から意見を吸い上げられるシステム・組織を構築する必要があり、実に巨大な機構を持つないと機能しない。

立憲民主党にそんな機構がない事は触れるまでもない。

そもそもこの政党、旧民主党時代を通じて、例外的なほんの一時期を除き、地方議会(県議会・市区町村議会)で、単独で首長候補を担ぎ、地方自治体の政権運営を担い、自民党をはじめとする他党との相乗り、議会が実質総与党という不健全な状態を脱する為の動きを取ってこなかった。

癒着している一部のマスコミを用いた風頼みの選挙で、国政で政権を取ろうとするといういい加減な事ばかりを繰り返し、地方自治体で実際に単独与党の地位を獲得し、地方自治体を運営して、国民生活や国民経済、また、地域経済が何を欲しているのか、きちんとニーズを把握しようとする、真っ当な政治をやろうとしてこなかった実態がある。

また話が逸れてしまったが(最大野党のあるべき論を書きたくてこの記事を書き始めたわけではない)、地方議会で首長を出し、地方自治体を運営し、そのノウハウの蓄積によって、真に国民が欲しているニーズを把握した上での政治を目指さない限り、いきなり国会で多数派を握ったところで、中央政府を満足に統治・操縦することなんて、できるわけがないんです。

また、国民の真のニーズ、本当に困っている事を知ろうとしない、適当な政治をやっているから、ジェンダーがどうのといったイデオロギー論争に終始する空虚な「上から目線の政治」になる。

政治家なのにテレビに出て抽象論を語っている評論家みたいな実務家としてはまるで使い物にならない国会議員だらけになり、テレビを利用したパフォーマンス政治は得意でも(今の立憲民主党はこれすら下手なわけですが)、国民が欲しているものを実現する為の政治などは全くできない。

だから国民から相手にされずそっぽを向かれる。

俺はずっと言ってきてるんだけど。

滋賀のいなり寿司のおばあさんの話、本当に酷いと思った。

いつも例に出す氷見事件もそう。

挙げ出したりきりがないくらい、酷い事件が沢山あるけど、立憲民主党にとっては、こういった身近にいる人が酷い目に遭わされている不幸よりも、夫婦別姓だったり、LGBTQの問題だったり、所謂、イデオロギー論争系の政策、政争の方が重要なんですよね。

はっきり言いますが。

そんな奴ら、誰が支持するんですか?

俺には本当に理解できない。

カルト宗教の問題だってそうです。

病気になったとか、身内に不幸があったとか、何かあると、カルトや新興宗教の連中が耳聡く聞きつけて、弱っているところにつけ込むように、勧誘を仕掛けてくる。

そうして入信させることにしたら、とにかく金を貢がせまくる。

教団の利益の為の活動を、無償奉仕でやらせまくり、教団を拡大させる。

マインドコントロールで雁字搦めにして、脱会できない心理状態において、仮に教団の邪魔な人間が現れたら、あいつは悪魔だの、神に逆らう不埒者だの、適当な事を言って、嫌がらせして来いと鉄砲玉にする。

カルトや新興宗教に入信させられた人たち、大多数が不幸になっています。

貧困、教団に貢ぎ過ぎた事を原因とする借金が原因の一家離散、子供が非行に走って家庭内が滅茶苦茶になる。

逆に教祖一族と教団幹部らは経済的に満たされた優雅な生活を送っている。

ただの集金ビジネスですよね?

俺は創価学会関連の記事を沢山書いてきたが、実際、連中は滅茶苦茶やってきた。立場上、学会については昔から、それこそ子供時代から色々と聞いて知っていたので、創価学会がどういう団体なのかはよく知ってる。

学会員の人達は皆、人生を滅茶苦茶に破壊されている。

幸せになれた幸運な人なんて滅多にいない。

親を怨んでいる二世や三世は多い。

私は創価学会員でした
元・三世創価学会員が、今までの体験から感じたことを、思うままに書いています。 現在、特定の宗教団体には所属していません。宗派もありません。


*管理人mocoが不在の為対応が遅れる事もありますが、よろしくお願いします。あまりにも酷い妄信の方からのコメントは削除するつもりです。このブログは討論の場ではありません。
代理人

2006年03月28日
私は絶対に許さない


お久しぶりです。
久しぶりなのに、重い話題になります。

私は創価学会を絶対に許さないでしょう。
年末の財務で、全財産を持っていかれました。
婦人部の幹部が「お金に困っている時程、財務を頑張りましょう!今は困っていてもすぐに何倍にも返ってくるから。今、家にあるお金は全部財務として使いなさい。」
勧められるままに、母はすべてのお金を創価学会に寄付しました。
もう住む場所もありません。あと数ヶ月で家を出なければいけません。
兄弟の大学の入学金、学費、当面の生活費もすべて寄付しました。

財務の後、学会員は訪ねて来なくなりました。
座談会でも母は無視されています。
財務を勧めた幹部とは連絡も取れないそうです。
そして母は病気になりました。
もう永くはないと思います。
これが、家族を犠牲にしてまで活動していた人の結果です。
母が憎い。
それ以上に創価学会が憎い。

死ぬ前に気付いても遅いんです。
一家和楽を装っていても、もっともっと前から私たちはバラバラだったんです。
もう疲れました。

2006年03月30日
大丈夫です!


みなさま、私は大丈夫です。

すでに家を出ていますし、私には私の生活があり、愛する人達と愛する物に囲まれ地味で平凡かもしれないけど、幸せです。
脱会した時に、親子の縁は切られているので関係ないと言えば、関係ないのです。

しかし、まだ兄弟は学生です。
弟は頑張って勉強して、念願の大学に合格したのに…。
私が「あのお金(大学の入学金、授業料)だけは手をつけるな!」と念を押していたのに。
そして年老いた祖父もいます。
祖父の年金も学会の為に使われています。
どうしてもお金に困っているからと言われ、名義を貸しました。
ローンの目的は学会の墓を買う為です。しかも2基。
これも後から聞けば、大抵の人が買っているから、買わなければいけなかったそうです。
もう何がなんだか分かりません。


しばらくはまたブログをお休みします。
母が亡くなるまで、学会問題は続くでしょう。
でも、あと少しだと思います。あと少しで解放されます。

創価学会で悩んでいる皆さん、学会とは関わらない事が一番です。

2006年05月15日
しばしのお別れ


更新もほとんどしていないブログを見て下さっていた皆さん、ありがとうございました。
非常に残念ですが、無期限休止にします。
なぜなら命の危険にさらされているからです。
これ以上ブログを続けると私以外の人にも迷惑になると考えたからです。
前回の嫌がらせが『最後通告』だとしたら、皆さんがこのブログを読んでいる頃には、私はこの世から消えているかもしれません。
しばらくの間、ブログの管理は友人に任せます。
私にもしもの事があった場合、その友人に最後のメッセージを託しています。
リンク、記事の転載、自由です。
許可なく使って頂いて結構です。


ここを読んでいる、私に常軌を逸する嫌がらせをしている学会員、あんたらのしている事は正義でもなんでもないよ。
ただの犯罪。
あんたらに人間の心が残っているなら、自分のしている事をよく考えてみてよ。
別の学会員が言ってた「何をしても(学会員は)捕まらない。」
あんたらも本気でそう思ってんの?
自分の顔を鏡で見てごらん。
そこに写っているのはどんな顔?胸はって生きてられる?

「そんな事をするのは一部の悪い学会員だけだ。」と思ってるそこの学会員さん。
これが現実。
あなたは、一度も周りの人達に迷惑をかけた事はないのですか?
一度も嫌な思いをさせた事はないのですか?
一度も愛する人を傷つけたことはないのですか?

私の大学時代の知人は熱心な学会3世でした。
その子はある日突然、首を吊って自殺しました。
死ぬ前日の日記には「どうして生まれて来たんだろう…何の為に生きて来たんだろう…死ねば活動しなくても良い、頑張らなくて良い。」
活動の忙しさ、ノルマの厳しさが苦しい。辞めたいけど親が悲しむ。
私はその頃すでに活動していなかったので、彼女と挨拶する程度でした。
周りの人はこんなに苦しんでいる彼女に気がつかなかったのか。
彼女の両親は「日々の学会活動の忙しさに、娘の気持ちを考える余裕もなかった。」
             

人間って、なんて馬鹿な生き物なんでしょうか。
大切なものを失わなければ気がつかない。

あなたは何の為に信仰しているのですか?

○ついでに近況報告○

弟は大学進学を諦めました。
「何歳になっても大学に行く事はできる。家族が生きる為に働く。」
私と亡くなった祖母がお世話になっていたお寺の住職さんの紹介で就職も無事決まり、
家族で住める家も用意して頂きました。
母には住職さんが用意してくれた事は内緒です。
その問題の母ですが、手術をすれば治る見込みがあるそうです。
しかしそんなお金はありません。
私が借金すれば、捻出できるのですが・・・しません。
愛がないと言う人もいるでしょう。
でも、これが私の愛の形です。信仰で家族を犠牲にして来た結果です。
それを受け止めて死んでもらうのが、母にとっては一番良い死に方だと思います。
人生の最後に何を思うのか・・・。


それでは、ひとまずお別れです。さようなら。

2006年5月15日     19:26       moco

2006年06月10日
ご報告


mocoの代わりに管理をしているものです。

閲覧される方が増えて、コメントも過激なものになってきました。
コメントとトラックバックは停止します。mocoから許可もらってます。
現在mocoは、警察や専門家の方の協力で無事です。
精神状態も落ち着いて来ています。なんとか元の生活に戻りつつあります。
一連の嫌がらせについては調査中ですので詳細は書けません。本当に酷い。許せません。
このブログも削除した方が良いと思ったのですが、mocoが拒否しています。
mocoよりひどい仕打ちを受けた人もいるだろうし、誰にも言えなくて困っている人もいるかもしれない。
たった一人の体験だけど、いろんな人に見て欲しい。考えるきっかけになってもらえばいい。
という考えのようです。
私も一日も早くmocoが元気になって、創価学会のことで悩む人がいなくなればと思っています。

俺もろくでもない話をリアルで沢山聞いて知っているので、この学会三世のmocoさんのような話が、決して特別な話でなく、特殊な話でもなく、ごく普通にある、ありふれた話だという事がわかるわけです。

2006年ですよ?

公明党が自民党と連立政権を組んだ事で、創価学会批判をマスコミがあまりしなくなっていた頃の話です。

穏健化しただの、昔みたいな嫌がらせはやってないだの、ネット上では創価学会が問題を起こしていないかの如く言われていましたが、実際に学会内部で起きていた事はこれです。

でも、立憲民主党は、これですら、興味も関心もないんですよ。

今だからはっきり言いますけど、酷いものですよ。

確かに旧民主党内部には創価学会問題に真剣に取り組んでいるまともな議員さんもいらして、熱心に仕事されている方もいらしたわけですが、その一方で、この手の話になると、「そんな事は政治家や政党のやる仕事ではない」、「警察に行って動いて貰え」と公然と言い放った、とんでもない党関係者もいるのです。

俺が聞いた話では、立正佼成会の信者で、旧民主党の関係者をしている人物だと言われていたが、党の中の人ではない為、こういう暴言を吐いた彼がどのような素性だったのか、真偽は不明です。

しかし、党の関係者が、こういう酷い事を言い放ったのは事実です。

ふざけるな!と言いたい。

人の命を何だと思っているのか。

人の命と人生の重み、大切さを理解していたら、絶対にこんな言動は取れない。

結局、立憲民主党の人達は、全員がそうだとは言わないが、多くの人間が、人の命と人生の重み、大切さを、まるで理解してないんです。

また、そういう人達だから、夫婦別姓やジェンダー問題の方が、国民の生活だったり、カルト宗教に酷いに遭わされている人達の問題、警察の横暴、暴虐に苦しめられている人達の問題よりも重要なんでしょう。

そんな政党が支持されるわけないだろうが。

立憲民主党が生き残る道は、自民党にはできないことをやるしかない。

それは保守政党である自民党ではできないリベラル政策を実現する事ではなくて、権力を監視し、調査し、追及し、人権侵害問題に取り組み、警察改革とカルト宗教問題に切り込む事だったのに、何を思い違いしたのか、リベラル色を前面に出す事だと思い込んだり、高市政権を右派と位置付けて、中道勢力を結集することだと思い込んだ

【主張】「中道政治」の旗高く 与野党の結集軸となり改革主導
公明党
2025年12月1日
https://www.komei.or.jp/komeinews/p466055/
※直リンすると創価学会と公明党から因縁を吹っ掛けられる可能性があるので、URLだけ紹介しておきます。

高市氏が自民党総裁になり、公明党が連立を離脱した事によって、ようやく創価学会が間接的に政治権力を握る状況が解消された。

これから自民党が他の政党と協力して、共同(あるいは共闘)で大掃除して、公明党と創価学会の問題を片づけられると思った矢先。

立憲民主党が公明党=創価学会と組んだ。

これは国民の視点から見ると、立憲民主党は、カルトから攻撃され、迫害され、生活や生命を脅かされ、苦しんでいる国民を見捨てた、そのような人達の存在を黙認した、ということになります。

まさか立憲民主党は、自分達も創価学会から嫌がらせの被害を受けた経験があるのに、被害妄想ではなく、本当に学会からの被害を受けていて、嫌がらせやストーキング被害を訴えている人達のことを、創価学会と一緒になって「統合失調症や妄想障害の患者が、学会から嫌がらせやストーキングされていると被害妄想を語っているだけだ」等と主張する事はしないでしょうし、できない筈です。

立憲民主党と同党所属の政治家達が、被害の実態を知っている癖に、公明党=創価学会と組む発言をした事は、自民党より遥かにたちが悪い。

悪質極まりない。

立憲民主党の関係者や支持者からは、自民党も組んでいたではないか、自分達も同じ事をしているだけだ、等と開き直ってこちらを攻撃してきそうな気がしますが、被害者達がどれだけ強烈な絶望感を味わったのか、彼らは考えた事があるのでしょうか。

ま、考えた事なんてないですよね。

そしてこうも言えます。

立憲民主党という政党と同党所属の議員達の多くは、この国で暮らしている人々の、命にも、人生にも、生活にも関心がない。興味もない。人々がどうなろうが知った事ではないと思っている。人権意識も皆無である。欲しいのはただ政権=政治権力だけで、その為には票が必要で、国民から支持されないといけないから、国民に支持されそうな政策や改革を唱えるだけ。別に国民の生活を向上させようとか、命や人生、生活を守ろうとか、警察が国民に牙を剥けることを止めさせようとか、そんな事は微塵も考えていない。

そう思われているから、あんな支持率しか取れないわけです。

公明党=創価学会と組んだ事で、立憲民主党は、政党としての存在価値を完全に喪失した。

ところが立憲民主党の議員らは、自党が致命傷を負ったのだという事を、まるで理解できていない。

公明党と組めば創価票が手に入るから、政権に近付くとか、そんな事じゃないんですよね。

頭の中で数合わせの事しか考えていないから、こういう異常な動きを取っているんだと思います。

日本の最大の問題点って何かというと、権力を監視し、調査し、追及する、権力の腐敗や濫用を防ぎ、正常化したり、正常な状態で保つシステムが存在していないところにあるんです。

といってこれはロシアのような民主的な選挙制度があるように見ているだけの権威主義国家とか、中国のような共産党独裁の国、全体主義国家や民主主義が機能していない途上国ではよく見られる現象で、日本に特有のものではありません。

しかし、そのせいで、政府がまともに機能しないから、カルトが蔓延るし、一部の企業や団体が悪さを働いたり、国民の生命と人生(これを人権というわけですが)がまるで守られていない、地獄のような社会になってしまっているわけです。

よく政治の話をすると、完全小選挙区制だの、政権交代可能な健全な二大政党制だの、そんな話になるわけですが、この国に本当に必要なのは、権力を監視し、調査し、追及する、権力の腐敗や濫用を防ぎ、正常化したり、正常な状態で保つシステムであって、それを欠いたままであれば、完全小選挙区制を実施しようが、政権交代可能な健全な二大政党制が確立されようが、権力の腐敗と機能不全が継続し、人々に対する権力の濫用と人権侵害も横行し、カルトがのさばり続け、一部の悪徳企業や団体による悪事も行われ続け、国民にとっての地獄は続くわけです。

何の意味もない。

「政権交代しても無駄だろ?」とか、「政治なんてどうせ変わらない」と多くの人達が口を揃えて言う原因は、日本の政界には、与党にも、野党にも、権力を監視し、調査し、追及し、勿論、権力だけでなく、マスコミから企業、カルトや宗教団体まで、人々の命や人生を脅かし、人権を侵害してくるような連中を、監視し、調査し、追及する、健全でまともな政党がまるで存在しない為、政権交代に全く意味がなく、それどころか国会そのものが形骸化していて、政治が意味を成していないから、なんです。

まあ、こういう話をすると、この日本という国の深刻さ、そして異常性、どうしようもなさが嫌という程身に沁みますし、絶望感と閉塞感も半端ないですが、要するにこの国、前にも記事に書いた通りで、実態としては、ロシアや中国と大差ないって事なんです。

本当はこういう話をしたかったわけではなくて、創価学会批判しない立憲民主党を批判したかっただけなんですが、どうも話が逸れてしまい、本質論というか、そっちの方に話が傾斜してしまいました。

ただ、希望を見出すとすれば、まず自民党から公明党と創価学会が離れたので、統一教会の影響力も低下していくと考えられる事から、自民党が正常化していき、左翼的な権力の監視役をしろとまでは言いませんが、せめて保守政治家としての矜持から、不正や腐敗を許さないという清廉潔白さをよしとする政治文化が現れてきて、政治を浄化・健全化する方向に向かってくれたら、幾分かマシになるかな、という可能性もあるかなと考えています。

立憲民主党は、原口議員の指摘が正しくて、公明党や創価学会と同じ「中国の代理人」にまで完全に身を落としてしまっているので、仮に連合が接着剤となる形で、立憲民主党と国民民主党、公明党を連携させて、政権を取りに行こうとする流れの背後に中国が控えていて、韓国や台湾、東南アジア諸国で見られるような、中国に都合のいい政治勢力作り、そのような政治勢力による政権奪取と、同政権による中国に都合のいい政策や改革の実行を狙っているのだとしたら、とてもじゃないですが、人権問題を期待できない政治勢力になるのは明白です(バックに控えている親玉は中国なんですし)。

あとは野党からもう少しまともな政党が出てきて、そこが伸びる事に期待するくらいしかないですが、はっきり言って、この種の問題って、そこに問題があることに気づいた人間が動いて政党でも作らない限り、他力本願では解決できない問題だとわかっていますので、政治の世界に身を投じる気のない俺がこんな記事を書いている時点で、絶望的なんだろうな、とは思っています。

公明党は下野しましたが、創価学会による人権侵害は今も行われていますし、カルトに特有の異常行動も相変わらずですから、本当に、いい加減にして欲しいとかなり腹が立っていますが、来年こそ、創価学会問題が解決し、片が付く事を願うばかりです。