「お腹ゴロゴロ・キリキリ、お通じカチコチ・ユルユル・シャーシャー、おならブーブーなんだよね…」ってお話
✅本作について
僕はお腹の不快感や痛み・
排便コントロールが
思うように行かずに困ることが多いです。
これは何か病気なんじゃないかと
検査をいくつか受けたのですが、
問題になる箇所は見あたらず…
挙げ句の果てに?言われたのが
過敏性腸症候群の可能性がある
本作は、その関連情報を中心に書いてます。
実際に同じような症状がある人
過敏性腸症候群について学びたい人
症状のある人が周りにいる人
以上のような人には
是非読んでほしいです。
それではよろしくお願いします。
🎯その1 ここまでひどくなかったのにな~
「ギュルギュルギュル~~~」
「ジャ~~~~~~~」
(トイレの水が流れる音)
…
(ふ~今回は軟便か~)

こんな感じで、突然お腹が不快になって
トイレへ駆け込むようになったのは
最近始まったことではないんです。
排便周期や形状は
決まってないんですが…
多いパターンは
しばらく(4~5日)便秘が続いた後に、
ようやく硬い兎の糞のような
丸いコロコロした便が少し出たと思ったら、
その後に大量の軟便そこから数日かけて、
段々と軟便から泥状の便へ変わっていき、
最悪な場合は、水状の下痢が続くそれを1ターンとして
再び振出しに戻る(便秘になる)ターンは繰り返される

便スケールで言ったら~
「5」が最も多くて
次に「6・7」
「3・4」は滅多になくて
「1」たま~に「2」っててとこ…
お腹の不快感や痛みは種類があって…
ゴロゴロ
ブクブク
キリキリ
こういうのは年齢を重ねるほど
ひどくなってる感じで、
今では日常生活の弊害になることも。
若いころは、困るまでなかったのに…
あっ!
ひょっとして、
何か体に問題が出てきたサインなのかも?
そんな不安に
駆られるようになったのは
20代後半だったと今思います。
🎯その2 「お漏らしウンチョス」・・・
ここで少しだけ?
話が逸れちゃうんですが…
僕は神経因性膀胱という
排尿障害があって、
24時間オムツで生活してます。
ただ、「どれくらい飲水すれば、
何時間後に、どれくらい出るか?」を
ある程度は把握できてるので、
日中は、
時間を決めてトイレに行ったり
オムツ交換をするんです。
夜は、
睡眠を優先したいので、
基本的にオムツ交換をしないんですが
尿漏れしないよう
夕食以降の飲水制限や、
これでもかというくらい
オムツを体に巻き付けて就寝。
なので
一日の中で
失禁することは希!
コントロール良好なわけです!
※失禁=お漏らしオティッコ
ただし~
失便のコントロールは難しいです。
※失便=お漏らしウンチョス
突然に襲ってくるんですよ~
便意
予測不可能…
固形であろうと下痢であろうと、
ウンチョスというやつは
全てをオムツで吸収させるのが
失禁よりも難しいですし、
ベッドや車いすが汚染した場合は、
クリアにするのが至難の業になります…
そんな失便
排尿障害の原因であろう
「神経因性膀胱」よりも
前回書いたような症状が
影響してるのかもしれません。
車いすマンになって
便意を感じにくいと感じるようになりました。
気がつくころには出る寸前が多く、
最悪な場合は、既に出てる可能性も…
なんとかして
失禁のように良好なコントロールに
持っておきたいんですがね~

🎯その3 単身生活(一人暮らし)は自由です・・・けど
失便との戦い
こんなケースもありました。
ある日の深夜
ふと目を覚ますと
プ~ンと悪臭が…
布団の中から漂ってきます。
(またか…)
急いでトイレに駆け込むと
思ったとおり
お漏らしウンチョス
赤ちゃんではないですからね~
屈辱的と言っても良いかも…
ま~そうなんですけど、
なんとかクリアにしないと
眠れないし明日も仕事です。
車いすから便座への移乗は
一人で難なくできるんですが、
座ってある場所から便座までには
少し距離がありますよね?
ということは~
移乗してる間に
床
車いす
ズボンなどの衣服
これらが便まみれ…
もう慣れっこになってますから
この状態をある程度
きれいにすることはできます。
ただ、
一連の動作には
ある程度の時間
非常にパワー
この2つが絶対に必要で、
心身共に疲れちゃいます。
日中なら
まだなんとかなるんですよ~
それが、
夜間や寝入ったばかりなどは
体に鞭を打ってもなかなか…
ただ、単身生活の僕
自分がやらなければ
代わりにやってくれる誰か
…
いません!
…
単身生活は自由ですよね~
でもでも
このようなケースや
体調が思わしくないときなどは、
孤独を好む僕であっても
誰かがいてくれたらな~と
心から思ってしまいます。

🎯その4 精神的に参る・・・
まだまだ続きます、「失便の話題」
発生場所というのは、神のみぞ知る…
前回紹介したのは
自宅で起こったケースですが、
外出中だって、突然起きちゃいます。
この場合、
自宅とは比べものにならないくらい
ダメージを受けてしまうんです。
なぜだかわかりますか?
まず、
見た目をきれいにすることが
不十分になっちゃいます。
物資?が足りないからです。
クリアにするための清掃用具
着替えの衣類
そこで仕方なく
(僕的に)中途半端な処理で切り上げたり
誰かにヘルプを頼まないといけない時だってあります。
あとですね…
僕だけが使うトイレではなく、
他人も使うトイレを汚してしまった…
そんな精神的ダメージを
追うことになります。
ですから
今後も便を漏らして
トイレを汚してしまうことが
何度もあると思いますが、
できれば家でそうなってほしい…
他人も使う外のトイレで
そうなってほしくはないんです。

ー まとめ? ー
ヨワヨワマンの僕。
家であれば、時間や労力を惜しみなく使えますし
「よっしゃ、自分できれいにできた!」
そんなやり遂げたときの達成感が得られます。
ところが外出先では、
自分で見た目をきれいにできない
誰かにヘルプを頼まないといけない
他人の迷惑になる
3番目が最も一番辛い…
メンタル弱すぎです…
🎯その5 良いきっかけになった陽性反応
※話を元に戻します(その1 の続き)
当時勤務してた職場
今考えたら、重要な仕事なんて
全くしてなかったんですが、
自分が納得いく結果を出そうと
毎日が「てんてこ舞い」でした。
頭の中では
(やらなきゃ!もっとやらなきゃ!)
そう自分に言い聞かせて、
精一杯やってたつもりなんですがね~
なかなか結果が出せず…
そんな、かみ合わない時間は
心身共に大ダメージでした。
そこで、
頑張りが足りないからこうなるんだ…
何かを学んで知識を増やさないと、状況は変わらない…
寝る時間も惜しんででもやらないと!
そう思い込んだ僕は、
毎日のようにエナジートリンクを飲んでたんです。
「よっしゃ~なんか元気が出てきたぞ~」

ところが…
そう思うのは、飲んでる最中くらい。
数分後には、
(ボコボコ…ボコボコ…)
お腹が沸騰するような感覚が…
その後は決まって、
腹痛
気分不良
倦怠感
そして
便秘よりも下痢…
…
こんなこともありました。
朝ギリギリまで寝てたせいもあって
朝食を摂取する時間や気力なし
そこで通勤中に
缶コーヒーを飲んだんです。
「うまい!」
ところが…
そう思うのは、飲んでる最中くらい。
数分後には、
(ボコボコ…ボコボコ…)
お腹が沸騰するような感覚が…
その後は決まって、
腹痛
気分不良
倦怠感
そして
便秘よりも下痢…
…
エナジードリンクと同じでした。
ま~そんな感じで、
食べ物や体調・ストレスなどで
思うような生活ができなくなって行く僕。
それでも医者に相談することなく
時間だけが過ぎていきました。
そして…
(な、なんだとぉ~)

40代になったころ
職場の健康診断(便潜血検査)で
陽性反応が出た僕。
結果通知書には「要精密検査」の文字…
この結果が陽性ということは、
体内のどこかで出血してる可能性が高いことになるんです。
ただ、この段階では…
本当に出血してるのか?
そうであっても場所はどこなのか?
原因ははなんなのか?(癌など)
そういうのは全くわかりません。
(仕方がない…行くか~)
気持ち悪そうで
受けたくなかったんですがね…
胃カメラ(上部内視鏡検査)
大腸検査(下部内視鏡検査)
上から下まで、内視鏡を体内へ入れて
観察してもらう決心をしたんです。
そこで問題が見つかれば、
うれしいことではないのですが、
お腹の不調や、
排便コントロールが上手くいってない現場を、
打破するきっかけが掴めたようなもの!
決してマイナスばかりじゃないはず…
🎯その6 胃カメラとは?
検査は、近郊にある総合病院でお願いしました。
同時進行っていうのかな?
フワフワ~としてる間?に、
両方一気にやってもらったんです。
※意識朦朧ではありましたが、
寝てはなかったと思います:鎮静
以下、1つずつ詳細を書きますね。
まずは胃カメラの体験から~
1.検査室へ行くと、
ドライアイスみたいなのを口の中に入れられる
2.しばらくすると、
口周辺の感覚がなくなっちゃう
3.それと同時くらいに、
真ん中に穴が開いたおしゃぶりみたいなのを
口にくわえさせられる
※ここからは、
かなり意識朦朧だったので予想です
4.穴から内視鏡を入れられる
5.食道から胃くらいまでを念入りに観察
6.検査終了
※後日結果を聞く時に、
撮影済みの画像を見せてもらいました

※鎮痛薬は、ハイリスク薬である
ミタゾラムという薬剤でした
※口の中に入れられたのは…
🎯その7 大腸検査とは?
次に大腸検査の体験です。
1.前日に入院する
※入院せずに、自宅で前日処置をする人のほうが多いです
2.前日処置として、少し強めの下剤を1リットルくらい飲む
(僕が飲んだのはマグコロール)
※通常の便秘薬・下剤を飲むケースもあるとか?
3.当日はかなり強めの下剤を2リットルくらいの飲む
(僕が飲んだのはニフレック)
4.飲み干す前から、どんどん排便したくなるので
何度も何度もトイレへ駆け込む
5.排便後は、毎回看護師さんを呼んでチェックしてもらい、
固形物がなく水が濁っていない状態になるまで延々と
4→5→4→5→…
6.看護師さんのOKが出たら点滴
(OKをもらうには、ほぼ透明な排便というか水)
7.検査室へ行ったら、
検査中の苦痛を感じないようにするための鎮痛剤を
点滴のルートから入れられる(ミタゾラム)
※必要ない人は申告すればスルー可)
※ここからは、
かなり意識朦朧だったので予想です
8お尻の穴から内視鏡を入れられる
9.大腸から小腸の入り口くらいまでを念入りに観察
10.検査終了
※後日結果を聞く時に、
撮影済みの画像を見せてもらいました

前回、「フワフワ~となってる間に検査を受けた」と書きましたが、
これは胃カメラのためではありません。
なぜ、大腸の検査はで鎮静を希望する人が多いのか?
よくわからないんですが、
胃カメラだけであれば、鎮静を希望しない人のほうが多い印象です。
以上です。
胃カメラと大腸検査
なんとなく
わかってもらえましたか?
🎯その8 カビンセイ・・・?
さてさて
胃カメラ(上部内視鏡検査)
大腸検査(下部内視鏡検査)
これでもかというくらい?
上から下まで調べて
もらったんですがね~
検査結果は、まさかの異常なし!
胃カメラでは、良性ポリープ(山田…?)が
あったのみで治療対象外。
大腸検査では、
何も異常が見つからなかったとのこと。
前日処理で飲んだ、
少し強めの下剤に反応して夜中に失便したこと当日も排便結果がなかなかOKをもらえず、
何度も何度も何度もトイレに行ったこと
そんなことがあったので
胃カメラはまだしも大腸検査はしんどい!
もうコリゴリ…
そう思えるほど、
心身にダメージを受けたのに…
(オイオイ、そりゃね~だろ!)
異常がなかったというのは、
決して残念なことではないんですがね~
それなのに
ヘンテコな今があるわけで…
(じゃ~何が原因なんかえ~)
確かに、自覚症状がある今
一体、どう「落とし前?」を付ければ良いのやら…
「と言うわけで、今回の検査はこれで全て終わりです。
腸内は綺麗でしたので毎年検査は必要ありませんが、
5年に1回ほどの間隔で受けることをお勧めします」
(なんそれ…)
5年後じゃないでしょ!
今
今でしょ!
現状~~~~~
なんなのか?
原因を知りたいんですよ~
5年後じゃ遅いんです!!!
納得がいかない僕。
「それじゃ~困ります。
お伝えしたように、いろいろ症状があるんですよ~」
「そう言われましても
治療すべき場所がないですから…」
消化器科の先生も困惑顔…
「あっ、抗菌薬(レボフロキサシン)を
服用していますね?」
電子カルテを見ながらそう言われる先生。
「ええ、それが何か?」
「抗菌薬は、体内の悪い細菌を殺す力がありますが、
その反面、腸内の良い細菌も減らしてしまいます」

「そうなんですか~」
「あなたが苦痛を感じられている原因は、
それなのかもしれません」
「ですが…抗菌薬を飲む前から
症状は出てましたけど…」
「でしたら、
過敏性腸症候群を最も疑います」
(カビンセイ…なんだそりゃ?)
正直言って初めて耳にした言葉でした。
🎯その9 相手を知るしかない!
①検査から、腸内に異常は見つからなかった
②治療する問題がないのに苦痛を感じてるのは、
服用中の抗菌薬が影響してる可能性がある
③服用する前から症状があったのなら、
過敏性腸症候群の可能性を最も疑う
腸内に、病気はなかった
抗菌薬は諸刃の剣であり、
良い面と悪い面があることを学べた
この2つがわかったのは、
とても良かったんですがね~
過敏性腸症候群(疑い)
この意味不明な病名を告げられ
便が、適度な硬さで形成されやすくなる薬
お腹の調子を整える薬(整腸剤)
以上の薬が処方され診察終了となったのは、
何か腑に落ちないというのか…
(病気じゃないのに薬かよ!)
そんな思いが沸いてきてですね…
…
(あっ!)
思ったんです。
(相手を知れば、何か変わるかもしれない)
今のままでは
「煮えきれないまま、時間だけが過ぎていく」ようなもの。
得意のネット検索を駆使して、
過敏性腸症候群の情報を集めてみることにしました。

🎯その10 命に別状はなさそうだけど…
(過敏性腸症候群とは…)
消化管に、潰瘍や腫瘍など、
明らかな問題がないにも関わらず、
慢性的な腹痛や不快感や、
便通異常(下痢便秘その両方)が
繰り返される疾患
英語で「IBS」
平仮名読みは
「かびんせいちょうしょうこうぐん」
(だから、検査では問題が出てこなかったのかな…)
命に関わる疾患ではないが…
日常生活に深刻な影響を与えることがあり、
生活の質(QOL)を著しく低下させる
(なるほどね…同感!)
症状の例は…
腹痛や腹部の不快感
便通異常(下痢と便秘の繰り返し)
食後にお腹の症状が悪化することがある
お腹の張り(膨満感)
便通や腹部の状態は、一時的に良くなったり、
再び悪化したりを繰り返すことが多い硬い便でも軟便でも下痢でも、
出た直後は不快感や痛みがずいぶんと和らいでしまうお腹が、ゴロゴロと鳴りやすい
オナラが出やすい
便が残っている感じ(残便感)
ストレスや緊張で症状が強くなる
頭痛
だるさ
不安
不眠
発汗
げっぷや胃もたれ
堅い便の為出せない
コロコロとウサギのフンみたいな便が多い
水のような下痢が多い
…
(う~ん…困ってることがたくさん書かれてるやん)

ネット検索なので信憑性には欠けますが、
先生(消火器医)から言われた
過敏性腸症候群
その可能性が、十分にありそうな気がしてきました。
🎯その11 君の好きなタイプは?
前回、多くの症状を書いたんですが、
「便秘」と「下痢」
対義語ですよね~
(過敏性腸症候群って、一体なんなん?)
そう思った人いませんか?
消化管に、潰瘍や腫瘍など、
明らかな問題がないにも関わらず、
慢性的な腹痛や不快感がある
この「基本情報?」は共通なんです。
が~
過敏性腸症候群には、
いくつかタイプが
あるみたいですよ~
ま~
下痢をしやすい人
便秘を強いやすい人
それらを繰り返す人
ガス(おなら)が出やすい人
そういうのを全部ひっくるめて
過敏性腸症候群!ってわけです。
そんでもって、タイプなんですが…
🔹便秘型
※排便時に腹痛があり、強くいきんでもなかなか排便できず、
ようやく出ても兎の糞のようなコロコロ便で残便感を伴う。
その後、下痢状態の便が後を追うように出る。
※数日に1回の時もあれば、毎日出ることもある(不規則な排便周期)
※やせ型の女性に多い
※体調や食事、ストレスの影響を受けやすい
🔹下痢型
※急な激しい腹痛とともに、水のような便や軟らかい便が
日に複数回起こるため外出するのも億劫になる人がいる
※女性よりも男性に多い
※体調や食事、ストレスの影響を受けやすい
※腸の動きの低下による悪玉菌の増加
※腹痛・下痢・吐き気等を発症
🔹混合型
※便秘と下痢の両方を繰り返すタイプ
(日によって硬い便が出ることもあれば、軟らかい便が出ることもある)
※体調や食事、ストレスの影響を受けやすい
※生活の質(QOL)が特に低下しやすい
そして…
💡ガス型
💡分類不能型
この2タイプは、
紹介してないサイトも多かったため
詳細は省略させてもらいました。
…
これらは、
タイプの中でも「ひどさ?」に違いがあるみたいです。
(症状に個人差がとてもある)
じゃ~僕は?
これまで書いたよう症状から…
当てはまるのは、
「便秘型」か、「下痢型」か「混合型」なのかな?
…
ううう
わからんです。

🎯その12 原因って何なん?
ま~タイプはどうであれ…
過敏性腸症候群って、何が原因で起こるのか?
…
調べる限り、一つじゃないみたいです。
えっと~
以下ご覧ください。
①特定の食物に対する過敏性
・脂っこい料理
・乳製品
・カフェイン
・香辛料
・アルコール
など
これらが腸を刺激してしまう
②精神的なストレスや不安
・ストレス
・不安
・うつ
など
そんな精神的な症状が大きく関係
(症状の発症・悪化・慢性化)
③腸の動き(蠕動運動:ぜんどううんどう)の異常
・ストレス
・食事
それらが影響して
腸の動きに異常が生じる
※速すぎると下痢
※遅すぎると便秘
④腸が痛みを感じやすくなる:知覚過敏
通常なら気にならない
「ガスや食物による腸の膨張」などを
強い痛みや不快感として感じてしまう
⑤腸内細菌の乱れ・粘膜のバリア機能が低下
腸内の悪玉菌の増加が
バリア機能を低下させ
症状の発症・悪化・慢性化に繋がる
⑥脳と腸の関係(脳腸相関)
「腸」=「第二の脳」
脳がストレスや不安などを感じ
心理的な刺激が腸に伝わることで、
腸の動きや感覚が過敏になってしまい
症状の発症悪化慢性化に大きく関係
…
ということは、
何か一つのことに対して
徹底的に向き合ったとしても、
過敏性腸症候群の原因は様々であるから、
必ずしも症状が改善するとは限らない!
ってことになるのかな?

🎯その13 解決の糸口が見つかれば良いな~
僕は、100%過敏性腸症候群だと告げられてるわけじゃないです。
だけど、
調べる限りでは、当てはまる症状が多い…
今の症状
過敏性腸症候群であろうがなかろうが
どうにかして改善させたい!
ま~わかってるんです。
何か一つのことだけに徹底的に取り組んだとしても、
完治は難しいだろうし、下手をすると症状が悪化するかもしれないこと。
たとえば
ストレス!
ガムシャラになって取り組んでるのに、
なかなか現状が変わらないことにってやつ…
…
そうなんでしょうが…
症状を落ち着かせる?
「かなり有効な食事療法」を見つけました。
医学的にも
ある程度認められてるみたいです。
これを試してみようと思いました。
完治させると言うよりは、
体験してみることで、何かプラスになれば…
そのくらいの、「ゆる~い?向き合い方」で!
あっ!そうだそうだ…
肝心な食事療法の名称を書き忘れそうになってました。
それは~
FODMAP療法!
(フォドマップ療法)

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