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国際コーチング連盟ACCになって1年──自分の変化に気づくということ

2025年4月6日にACC(アソシエイト認定コーチ)を取得してから、気づけば1年が経ちました。

そして同時に、noteでの発信も、4月20日に初投稿して、今回でちょうど1年を迎えることができました。

これまで読んでくださったみなさん、本当にありがとうございます。

今回は、国際コーチング連盟のアソシエイト認定コーチになってからの1年を振り返りたいと思います。

最後まで読んでいただけると幸いです。


◾️この一年で変わったこと

1) 広がった人間関係

一番大きいのは、関わる人が広がったことです。

noteでは、1,000人を越えるフォロワーの方々を迎えることができました。
この中には、コーチングを受けたいと思うひと、コーチングを始めたコーチ、そして、すでに活躍されている有名なコーチのみなさんが多くいらっしゃいます。
「コーチングの良さを伝えたい」、
「それを正しく伝えられるコーチでありたい」、
その一心で、毎週の投稿を継続したことが実を結んだと思っています。
本当にうれしいです。

そして、コーチングでも、多くのコーチのみなさんとつながることができました。
昨年、国際コーチング連盟日本支部のボランティアをさせていただいたことがきっかけとなり、これまで学んできたスクールだけでなく、他のスクールで学んでいるみなさんともつながりが広がっていきました。
多くのコーチとつながることで、新しく得られる視点、視座。
それらが自分の成長の土台になっていくのを、この一年を通じて感じることができました。

noteやコーチングでつながってくださったみなさん、本当にありがとうございました。

多くのご縁に感謝の一年でした!

2) 国際コーチング連盟日本支部のボランティアから運営委員に!

実は、この2026年3月から、ICF日本支部の運営委員として、コーチングの普及に努めることになりました!
一年前にはこんなことになるとは想像もしていませんでした。

「コーチングの普及に貢献したい」という想いで、同じコーチングスクールの方に相談して、まずは、昨年のICF日本支部のイベント、コーチング・コンバージにボランティアとして、関わらせていただくことになりました。
そのイベントの後、もっと「コーチングの普及に貢献したい」という想いがより大きくなり、今年、ついに運営委員に応募して、採用していただきました。

自分の想いを実現に近づけるために、一歩前に進むことができた1年でした。
そして、これからその想いを実際に実現していきたいと思います。

3) コーチである自分をさらに磨いていく!

試験に合格してうれしさを感じている自分の裏側には、11ヶ月を駆け抜けた後に疲れ切った自分がいました。
正直、一度学びを区切ろうと思っていました。

でも、その後の数ヶ月、目の前のクライアントと向き合ったり、多くの経験豊かなコーチと話している中で感じたこと。
それは、まだまだコーチングの学びを深めていく必要があることでした。
コーチ仲間に、”これからいっちーはどんどんコーチング沼にハマっていくよ。”と言われたのを思い出しました。

だから、今年の1月から次のコーチング資格、プロフェッショナル認定コーチの取得を目指して、学びをスタートしたのです。

◾️それでも変わらなかったこと

一方で、変わらなかったこともあります。

1) コーチングに対する想い

クライアントの思考を刺激する問いが生まれたとき、
クライアント自身がハッとするような気づきを得て、前に進もうとする瞬間。
そして、自分の成長でなく、クライアントの成長を感じられた瞬間。

その瞬間に立ち会えることが、純粋にうれしい!

この感覚は、1年前とまったく変わっていません。

2) コーチングで大事にしていること

・安心して話せる場をつくること
・クライアントの主体性を信じること
・深く聴くこと

これらは、noteの初投稿で書いた、
私がコーチとして大切にしてきたことですが、
このこともまた、今もまったく変わっていません。

むしろ、1年間で納得感を伴って、自分の中に存在しています。

というのも、この3つがクライアントが自分自身に深く向き合えるための重要な要素であることを実感できたからです。

あるクライアントは私とコーチングをしていると、知らず知らずの間に自分自身の奥底を見つめる状態になる、とおっしゃってくださいました。
この3つの要素がクライアントが深い思考に入っていくことに重要な役割を果たしている、そのことを確信させてくださったコメントでした。

自分が大事にしていることを今も同じと感じられること、
そのことがクライアントにとっても重要であること、
これらを実感できた一年でした。

◾️変わったからこそ、見えたもの

こうして振り返ってみると、
大きく変わった「環境」が、「新しい役割」や「次の高みへ挑戦する気持ち」に飛び込ませてくれたように思います。
私のコンフォートゾーンが変わったのでしょう。

そして、「コーチングへの想い」と「コーチングで大事にしていること」を変わらず持ち続けられたからこそ、新しい環境変化を引き寄せたのだと思います。

この変わらず持ち続けてきたものは、
年輪を重ねて太くなっていく木の幹のように、
コーチとしての私の軸になっていったのだと思います。

◾️自分の変化に気づくということ

ここまでコーチとして過ごした私の一年を振り返ってきました。
昨日まで自分と比べて、今日あまり変わらなく思える自分も、改めて一年を振り返ると、実はかなり変わっていて、成長を感じることができました。

このように振り返り、自分の変化に気づくということは、それまで過ごした日々に新しく意味づけをしてくれます。

この過去の出来事に新たな意味づけをすることを、コーチングではリフレーミングといいます。

このリフレーミングにより、過去の出来事をポジティブに捉え直すことができれば、
あなたの自己効力感を高めてくれるだけでなく、
これからあなたがさらに前に進むための自信につながっていくのです。

◾️最後に

もし今、

この一年、「自分は変わっていない」と感じている方がいたら、少しだけ立ち止まって考えてみてください。

環境は変わっていませんか?
関わる人は変わっていませんか?

そしてその中で、
変わらず大切にしているものは何でしょうか。

変化と不変。
その両方に目を向けてみてください。
次の一歩につながる気づきがあるかもしれません。


ここまで読んでくださって、ありがとうございました。


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