童心に一時帰宅
昨日、5月5日は「立夏」でした。
追いかけてきた季節についに夏の文字が登場です。これから長い夏が始まるのでしょう。
実際、私の住んでいる地域はもう半袖を着ている人もいるくらいです。外に出るときの日焼けが怖い時期になってきました。
春に比べて、夏の訪れはわかりやすい気がします。空気が一気に変わるといいますか。そもそも夏が近づいてくると気温が全然違いますからね。
ただ、はしさんの「#私の二十四節気」に参加していろいろな方の記事を読んでから、一概にそうとも言い切れないのかもしれないと思うようになりました。
当たり前かもしれませんが、地域によって同じ日でも感じることは違う。もっと言えば、人によって受け止め方もさまざまです。それがなんだか楽しく感じるようになりました。
前の二十四節気「穀雨」から半月程度。その間に精神的に落ち込んだりしましたが、今では落ち着いています。その変化もうれしいです。私も周りも変化していくことを今は前向きに捉えられています。
変化といえば、絵を描くことに挑戦したりしていました。最初は手書きで恐る恐る記事を投稿。そこからは拙くても楽しければいいやで、えいやっと投稿のハードルが下がりました。
昨日はついに「ibisPaint」をスマホに入れてみました。スマホの小さい画面で指を使って線を描くのは大変です。でも、挑戦しているからか気持ちがいい。
一昨日の5月4日に東京ビッグサイトの文学フリマ東京42に行ったからでしょうか。何かしたいという欲があります。春から夏みたいに劇的に変わりたいわけではないけれど、少し小さな一歩を踏み出したいのです。
昨日今日、もしくは今だけの気持ちかもしれませんが、この小さく熱が灯る感じを大切にしたいと思います。
もしかしたらこれが「童心に帰る」ということかもしれません。そうだとしたら、こどもの日である昨日に感謝です。続いても、続かなくてもこの感覚が好き。
最後に、ibisPaintで早速お絵描きした絵をどうぞ。

はしさんの「#私の二十四節気」に参加しています。
