海からこんにちは
別に詮索したいわけじゃないんです。
ただ、ちょっとだけ気になります。
皆さんの普段の暮らしが。
この場所ではいろんなことを書く人がいて、ありがたいことに私の記事を読んでくださる方もいます。
どういう暮らしを送っていたらこういう風に書けるのだろう、私の記事からどんな感情を受け取ったのだろうかと気になるのです。
最近、自分の内面世界から少しずつ外のことが気になり始めているからでしょう。海から陸へ上がろうとしている最中です。
私がここで書き始めた頃、プロフィールや記事にお仕事に関することを書いていました。
でも、身バレが怖くなってやめました。書き始めてすぐ休職になってしまったことも大きい。
お仕事をお休みしていると、働いたり家事をしたりしている人がまぶしく見えます。私は片方お休み中。家事は、うーむ。察してください。
他の人が、何をして何を感じて過ごしているのか。
ここまで人に興味がわいたのは初めてです。気になる、というより憧れに近いのかもしれません。
最近はよくお日様のことも考えます。気分転換には日光浴が大事だそうなので。実際はあまり外に出ていませんが。
そういえば、「原始、女性は太陽であった」という平塚らいてうの有名な言葉があります。先ほど調べてみたら、続く言葉は、「今の女性は、月だ」だそうです。
私からすれば、太陽も月も一緒。どちらも一日を過ごすためには欠かせない存在です。海から昇り、海へと沈む。
雲に隠れていると、なんとなく落ち着かなくて探したくなります。掴めないところもまた焦がれる理由の一つです。
憧れも遠くて時々見えなくなるけど、その距離感がちょうどいいのかもしれません。この場所だからこそ、書き出せることもあるでしょう。
皆さんの丸いアイコンをちょんとつついて、また記事を読みに伺います。
この電子の海でなら、私たちはご近所さん。
こんにちは。どうぞ、回覧板です。
