見出し画像

朋あり、遠方より来る、亦楽しからずや。

週末に大学時代の友人夫婦が、子連れ親連れ(※海外の方)で京都にやって来たので、ガイド役で同伴。

桜が見たいとのことで、高台寺、円山公園、八坂神社、哲学の道、南禅寺、蹴上インクライン、二条城、岡崎公園、十石舟、平安神宮神苑、、。
これでもかっていうほど桜を堪能。

おたべ本社で八ツ橋作る体験も
インクラインは桜より人、人、人
ねじりとんねる
疏水と東山
平安神宮大鳥居
桜は八分咲きくらい
鵜の日向ぼっこ
岡崎十石舟
神苑 その1
神苑 その2

私的にすごいと思ったのは、桜じゃないのよ。
その友人(夫のほうね)!

家族のために、運転、宿泊のアレンジ、もちろんホテル代から食費まで全部背負って、子守りもしながら妻君と義理両親の行きたいところを全部観光、文句ひとつ言わず淡々とこなしていく。
義理の親にも子供にもきちんとらして、えらいねえの言葉に、仕方ないじゃん、と一言。それ以上は、いいも悪いも、何もなし。

彼は昔から無駄な発言は一切しない、頑なに中立を守る主義。心の葛藤はあったりするのかな?あるかもだけど、顔に一切出さない。周りとコンフリクトを産む発言や態度は無駄だと考えているらしい。

私も似た立場なんだけど、常日頃、愚痴愚痴言い過ぎかな、って彼をみてすごく反省。ただ淡々と自分のやるべきことをこなす。文句を言ったところで、何も変わらないし、誰も幸せにならない。
何も言わなければ、みんな気を使わず、みんな楽しく、幸せだよね。結果、自分も満足。
そうか、そこまで考えてるんだね。
学びの多い週末でした。京都の新しい魅力も発見できたしね。


いいなと思ったら応援しよう!