自分がしっくりくる学び方ってあるよねって話。
先日、Xでこんなポストを見かけたんですよ。
新しいことを学ぶ時は
— 藤原華|編集者 (@editor_hana) June 30, 2024
・小学生向けの解説本×3冊
・新書×3冊
・一般書×5冊
・論文や学術書×3本
の順番で学習進めると驚くほど身につくから社会人の人にめっちゃおすすめ。
投資とか生物学とか世界史とかプログラミングとか栄養学とか勉強してるけどマジではかどる。
これねぇ、私にはかなり衝撃でした。
日頃、どうすれば学んだことを血肉にできるのかをずっと考えて色々試してるんだけど、なかなかしっくりこないままだったんです。
そんな中ふと目に入ったこのポストは、私の今後の学びを大きく後押しするものに違いないと確信しました。
新しいことを学ぶには、何をどの順番で読むかが非常に重要
ポストには、
小学生向けの本→新書→一般書→論文や学術書の順番で読むといいよ!
って書いてあるじゃないですか。
私が頭にまず浮かんだのは、
新書?一般書?そもそもそんな分類の仕方があるのか。そしてその定義は?
でした。
小学生向けの本はなんとなくわかるじゃないですか。
写真とか図解が沢山載った本。
学研が出してる本とかありますよね。
難しい表現がなく、それでいて本質を徹底的におさえて全体像をさくっと理解できる立ち位置のものです。(そう考えると絵本とかまじでバカにできないよね。。)
その次に来るのが新書。
新書とは何かチャッピーに聞いてみました。
新書とは?
一般読者向けに、専門的な内容をわかりやすく解説した“教養書・入門書のジャンル”です。
専門家や研究者が、専門分野をわかりやすく一般向けに書いていることが多く、大学生・社会人の学び直しにもよく使われます。
ですって!!!!
個人的に、この
”新書”っていう出版形態があるんだぜ
っていう事実を早く知りたかった。。。!
なぜかというと、
私は何かを理解する時に、その理論理屈・構造がわかっていないと永遠に疑問が生まれてしまう病に陥るということが自己理解を重ねて判明したんですね。
だから、専門家が解説する教科書のような「新書」は私にとっては必須なわけです。
ちなみにじゃあ一般書は?というと、、、
「一般書(いっぱんしょ)」という言葉には明確な定義はありません。
ですが、出版業界や書店では**「専門書でも学術書でもなく、一般の読者向けに書かれた本」**という意味で使われています。
📘 一般書とは?
専門的ではない内容を、幅広い読者に向けて書かれた本の総称。
🧠 どんな本が含まれる?
含まれるもの
実用書(料理・健康・ビジネス)
エッセイ・随筆ノンフィクション
ハウツー本
自己啓発書
読み物系(教養書・評論)
→ 「専門知識がなくても読めるか?」が判断の基準になります。
なんだそうです。
幅広いですね。
「いやいや、一般書だって専門家が書いてる本沢山あるでしょ」
ってツッコミがあるとは思うんですけど、
個人的に思うのは、専門家が書く一般書は、世の中の需要がありそうな切り口から解説している本なんじゃないかなーと思いました。
加えて芸能人だったり、エッセイスト、プロのスポーツ選手、色んな業界の人が自分の経験談などを加えて出す本がいわゆる一般書というやつなのかなという結論に至りました。
それぞれの本の良い悪いを言うわけではないんですけど、
私は今まで圧倒的に一般書スタートが多かったので、なかなか読んだ知識が血肉にならなかった理由のひとつはここにあるかなと感じました。
最初に、「私は理論理屈や構造がわかっていないと永遠に疑問が生まれる」っていう話をしたじゃないですか。
だから、新書みたいに
「これはこういう理屈でこうなってるんですよ~。例外はもちろんあるけどね。」
みたいな基礎知識が埋め込まれた新書を先に読めば、個人的な体験談とかが埋め込まれたエッセイなどの一般書の内容も「一例として」インプットされて整理しやすくなる。
これが逆になると、
「ホントにそうなの?こういう場合はどうなるの?てかそもそも〇〇って??」
となる場合が非常ーーに多いので、効率は落ちちゃうかなー。
まぁそうは言っても、興味をそそりやすいのってやっぱり一般書なんですよね。
タイトルとか面白い本沢山あるし。
この前はこれ買った。

もうなんか色々と絶妙です。
よかったら読んでみてください。
それに比べると新書って「〇〇入門」みたいなタイトルが多いから、
ワクワクは少し薄れるかも( ´艸`)
あ、でもこの2冊はワクワクが止まらなくて近々読みたいなーと思ってます。▼
最後の、論文や学術書は多分今まで読んだことがないからわからないけど、ちょっとハードル高そうだから私が飽きなければ試してみようと思います。
まとめ
というわけでここまでつらつら書きましたけど、
私の結論としては、目的に応じて本の読み方は変えればいいんじゃない?
って感じです。
単純に「なんか面白い本ないかな~」って本屋さんをぷらぷらしてる時は
一般書でいいし、
「知識をしっかり血肉にしたい!!」と思うなら冒頭の順番で攻めていけばいいのかなと思いました。
ちなみに私は最近世界情勢みたいのがわかるようになりたいなと思い始めてきたので、これ読み始めました。

今回の話でいう「小学生向けの本」に値するかな。
13歳だから少し上ですけど。
理解できるようになるのが楽しみです。
