【豊臣兄弟!】藤堂高虎|戦国時代を生き抜いた“スーパー社員”
藤堂高虎の主君について
浅井長政→阿閉貞征→磯野員昌→津田信澄→豊臣秀長→秀保→秀吉→秀頼→徳川家康→秀忠→家光
高虎は主君を何人も変えたことでも有名だが、
それぞれをざっくりまとめると、こんな感じになる。
■浅井グループ(倒産)
長政(地元企業の社長)
阿閉(織田グループへ)
磯野(織田グループへ)
■織田グループ(倒産)
津田信澄(ノブの弟・信勝の子、創業家一族)
羽柴秀長(豊臣グループ専務)
■豊臣グループ(倒産)
秀保(専務・秀長の娘婿)
秀吉(初代社長)
秀頼(2代目社長)
■徳川グループ
家康(初代社長)
秀忠(2代目社長)
家光(3代目社長)
新卒入社(初陣)の浅井グループこそ恵まれなかったが、
その後は、まさに戦国時代の“仕事人”。
各時代のトップグループを渡り歩いた、スーパー社員と呼べるだろう。
主家の鞍替えが多いことで、どうしても節操がないように語られがちではある。
ただ、あの乱世を身一つで生き延び、必要とされ続けた器量は比類ないと思う。
天晴れ快男児。
……それにしても名前がいいんだ。
藤堂高虎ってさあ。かっこよすぎる。
藤堂高虎の城、津城へ行こう!
かいのすけさんの動画、本当に好きなんだよなあ。
生声の語りがめちゃくちゃ心地いい。
ぜひ津へ行ってみてほしい。
