02-177 FIREしたら飲酒量が減った理由
まえがき
FIREしたら飲酒量が明らかに減りました。
仕事のストレスがなくなったからというのが大きな理由ですが、それ以外にも理由があります。
どれくらい飲んでいた?
一番飲んでいた時で平日で黒霧島を0.5合、土日でビールを6缶ほどです。
純アルコール量にして180g、めちゃくちゃ飲むというほどではないですが適量は超えていました。
仕事のストレス
飲んでいた一番の理由は、やはり仕事のストレスだと思います。
仕事で嫌なことがあっても、酒が入れば強気になって悩みがぼやけます。
ネットに下記の画像がありますが、まさにこんな感じです。
(私の好きな画像です)

飲酒量が減った理由
仕事のストレスがなくなった
飲酒量が減った一番の理由は、やはり仕事のストレスがなくなったことです。
飲む原因がなくなったから飲まなくなった、という非常に単純な理由です。
また、会社の飲み会がなくなったことも大きいです。
翌日に響く → 時間が減る
また、私は体質として二日酔いになりやすいです。
飲酒量がほどほどなら問題ないですが、ラインを越えるとひどい頭痛を翌日に持ち越します。
この状態で一日を有意義に過ごすことは困難です。
FIREしてより時間を大切にするようになった結果、飲酒量が減りました。
健康リスク
適度な飲酒は体にいい、酒は百薬の長と言われていたこともありますが、統計の罠があったようです。
酒を飲まない人 = 病気で酒をやめた人が含まれている
適度に酒を飲む人 = 酒を飲めるくらい健康な人
ということで、適度な飲酒は体にいいという結論になっていただけのようです。
実際は、少量の飲酒でも健康リスクが高まるというのが現在の通説です。
タバコもそうですが、わざわざコストを支払って不健康になりたいとは思わないため、飲酒量は減りました。
あとがき
現在の飲酒量としては、気が向いた時にビール1缶を飲むくらいです。
スーパー銭湯で入浴した後に飲むことが多いです。
水分が抜けた状態で飲酒するのが良くないのはわかっていますが、どうしても止められませんね。
あと、アルコールの代替として炭酸水を飲むことも多いです。
今はこの程度の飲酒量で済んでいますが、何かのきっかけで飲酒量が増えると歯止めが効かなくなりそうなので、注意したいところです。
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