毎日1冊読んで、本の気づきを職場で実験してみた
本で得た気づきを、
毎日1つずつ職場で小さく実験している30代のkeiです。
本を読んでいると、
「これ、今の職場でも使えるかもしれない」
と思う言葉に出会うことがあります。
部下との関わり方。
人との話の聴き方。
自分の感情との向き合い方。
でも、全部を覚えようとはしていません。
きれいに要約もしません。
ただ、1冊の本から1つだけ気づきを拾い、
次の日の職場で小さく実験してみる。
うまくいく日もあれば、
思ったようにいかない日もあります。
それでも、実験してみると、
本の言葉が少しだけ自分のものになっていく感覚があります。
このnoteでは、
本で得た気づきを職場で実験したら何が起きるのか。
その記録を、残しています。
読んだだけでは、変わりませんでした
昔のわたしは、
本を読めば何かが変わると思っていました。
いい言葉に出会う。
大事なところに線を引く。
その瞬間は、
少しだけ前に進んだ気がします。
でも、それは変わった気になっていただけでした。
例えば、
本を読んで、
「聴くことが大事なんだ」
と気づいた日がありました。
でも、次の日の職場では、
部下の話を聴いているつもりで、
気づけば自分の話ばかりしている。
読んだことに満足して、
実際の行動は何も変わっていませんでした。
小さく実験するようになった
そこから、
本との向き合い方を変えました。
全部を覚えようとしない。
うまくまとめようとしない。
その代わり、
読みながら考えるようにしました。
「明日の職場で、1つだけやるなら何だろう」
部下にかける言葉を変えてみる。
沈黙をすぐに埋めずに待ってみる。
いつもの行動を少しだけ変えてみる。
それくらいの小さな実験です。
うまくいくかは、
やってみないとわかりません。
だから、
読んで終わりにせず、
職場で小さく実験してみることにしました。
うまくいく日ばかりではない
もちろん、
毎回うまくいくわけではありません。
思ったより反応が薄い日もあります。
やってみたけれど、
「これは少し違ったな」
と思う日もあります。
でも、
やってみたからこそ
わかることがあります。
本を読んでいるだけでは、
きっと気づけなかったことです。
本で得た気づきを試した結果と、そこから見えたことを残していく。
このnoteでは、
そんな記録を続けています。
個人ブログにも整理しています
noteでは、
本で得た気づきを職場で実験したときの、
感情や変化を中心に書いています。
一方で、
部下との関わり方や、
仕事のイライラとの向き合い方など、
悩んだときに試しやすい形にした記事を、
個人ブログ「プレイングマネジャーの味方」にも置いています。
noteとは少し形を変えて、
職場で使いやすいようにまとめています。
▶ 個人ブログ「プレイングマネジャーの味方」はこちら
