20年前のアメリカ大陸縦断旅行(ウユニ塩湖、2001年1月)
ポトシを後にして塩湖で有名なウユニへ向かう。宿を決めてトヨタランドクルーザーで塩湖やチリ国境付近を回るツアーを申し込む。

ウユニ塩湖ではとにかく自然の景観が素晴らしかった。ランドクルーザーで数十センチほど水の溜まったウユニ塩湖を突っ走るのだが、水しぶきが翼のようになって見えたのが特に印象に残っている。


ウユニから少し離れているのだが、チリとの国境近くにラグーナコロラダ・ラグーナベルデという湖があり、荒涼とした山と砂漠とのコントラストでどこかの星にやってきたような風景が広がっていたのも印象的だった。



ランドクルーザーで走っている時に急に軍人さんに止められるということがあった。何かと思ったら事情は分からなかったが、足がないので町まで車で乗せてくれということだった。そんなこともあるんだなと思った次第である。
ツアーが終わった後、ボリビアには鉄道があるので(他の中南米諸国には鉄道はあまりなかったと思う)、若干戻る形になるが、ウユニからオルーロという町まで鉄道の旅も楽しんだ。

