マンガはマンガ、だからアートじゃないらしい。……ほんとに?
私がパステルアートを始めて、もう10年ちょっとになりました。
水彩やアクリル画も描きますし、ここ数年はAIマンガもやったり、デジタルアートも勉強中です。

小さいころから絵を描くのが大好きで、気がついたらずっと何かを描いている人生でした。
最近まで勤めていた会社でも、それは変わらず。
電話のむこうで相手の話が長引いた時、相槌を打ちながら、気がつくとメモ用紙に落描きをしていました。
女性の顔やパーツやら曼荼羅を描いてることが多かったかな。
無意識に手が動いてしまいます。
我ながら筋金入りだと思います(笑)
そしてもうひとつ、ずっと大好きなもの。
それがマンガです。
小学校のクラブ活動でマンガクラブに入ったくらいですから、筋金入りです。
今でも本棚はマンガでぎっしり。全然反省していません(笑)
大人だってマンガが大好きなんです。
そんなある日、こんな意見を目にしました。
「マンガはマンガ、アートではない」
ほう。
…ほう?
なんでも、マンガはそれだけでカテゴリーになっているので、アートとは別物=マンガはアートじゃありません、というものでした。
言いたいことは分かるような気はするが…
なんとなくモヤっとしたので、調べてみました。
なんだか、マンガが下に見られているような、仲間はずれにでもされているような気がしてしまったのです。
「アートの定義」で検索
出てきた答えは
アート(Art)とは、人間の創造的な表現を通じて、感情や美的価値を追求する活動や作品の総称。
「マンガもアートじゃん。」
スッキリ。
ストーリーがあって、絵があって、読んだ人の心を動かす。
じゃあアートですよね。
アナログで丁寧に描いた一枚絵も、 デジタルで仕上げたイラストやマンガも、 AIと一緒に作ったマンガも、
心が動くものは、全部アートだと私は思っています。

私が自己紹介の中で「アート全般」と書いているのは、これが理由になります(どうでもいい私のこだわりではありますけど)。
誰かが決めたカテゴリーより、自分の心が感じたことの方が、ずっと正直だから。
さて、みなさんはどう思いますか?
「これはアートだ」と感じた瞬間、最近ありましたか?☺️
最後までお読みいただきありがとうございました。
碧乃よしえ
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最後まで読んで下さりありがとうございます。いただいた応援は、マンガや文章など、誰かの心がほっとする作品づくりに使わせていただきます。これからも一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。