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癒しのロゴ

人生とは冒険である。
私の生きる指針としてそれは間違いないのだけれど、「癒し」も必要であると思う。
心躍る冒険の高揚感とは対極に、深く沈み込むような癒し。
それは、北斗神拳と南斗聖拳のような陰陽。あるいは、車輪のようなものではないかと思う。片輪で走るのは少ししんどい。
そんなわけで、冒険とは別に癒しについてもシリーズで書いてみたいと思う。

さて、実をいうと私は「癒し」を職業としている。
いやしくも、癒しで飯を食っているというわけだ。
昨年の大晦日まで雇われのセラピストであったのだが、年が明けると共にフリーに生まれ変わった。それは、殻を破って外に出るひよこのようでもあり、縄抜けの術を使って脱出した忍者のようでもあった。
やがて埼玉のキリストが誕生するのか、はたまたやっかい者が世に放たれただけなのか。
答えは風に吹かれている。

「インスタグラムをみせてもらったけど……」
普段からお世話になっている女性にこう言われた。

「名字はまったくいらない」


説明しよう。
私は意気揚々と自分の名字でインスタグラムのアカウントを作り、ホームページを作成したのである。
名字を見たところで、誰もイメージが湧かないというのが彼女の指摘であった。
しごくまっとうだ。考えてみればすぐ分かりそうなものだが。
そんなわけで、私はアドバイスしていただいた通りに「屋号」を考えることにした。

店名を見ただけでイメージが伝わるもの。
ましてや私は男なので、いかがわしいお店だと思われないもの。
なかなか難しい。
色々考えた結果、私の好きな「和」の字を使いたいなと思った。
「和や家(なごやか)」
「和み屋(なごみや)」
最終的にこの2つのどちらかにしようと思い、こういう時はセンスの良さそうな人に聞くのがよいだろうと、私の中のセンス担当員にLINEしてみる。
すると、
「なごみ也は?」と提案してもらった。
字のバランスと、私の名前から1字取るという完璧なネーミングセンスだと私は思った。
結果、画数も最高らしい。
言う事なし。
こうして、私の屋号は「なごみ也」に決まったのである。
なんだか、それだけでほぼ成功を収めたような氣になってくるものだ。
しかし!
話はここで終わらない。

「ロゴを作りましょうか?」
そう言ってくださる方が現れたのである。
それは、以前WAGNASさんに素晴らしくカッコいいデザインを提供されていた夏みかんさんだった。
本当に素敵なデザインだったので、フォローさせていただいていたのだ。

あの夏みかんさんがロゴを作ってくださる?
まったくNoteというのはどうなっているのだろう。

神様が運営しているという説もあながち否定できない。

神業のような縁の繋がり方をする。

まったく遠慮なしに大喜びでデザインをお願いした。
「叩き台として」
と言って送っていただいた図案がこちら。

叩き台というレベルではない

いや、もう完成されてるよね?と思う。
柔らかな手で包み込む感じや、和から連想される輪のイメージや、陰陽の太極図すら取り入れて下さっている。

が、おこがましくも「より太極図っぽくなるように色分けしたらどーなるのかなー」などとおねだりしてみる。
お仕事大丈夫なんですか?と心配になるほどの高速レスポンスがこちら。



なんだったらこちらが尻込みするほどの仕上がりになっていた。
もう説明する必要もないだろう。
見ただけで伝わるし、
眺めているだけで癒やしが起こる。

完璧ざます〜!


もう、これは一生ものだ。
次は私がこのデザインに見合うヒーラーにならなくてはならない。
このロゴデザインは、私がこれから歩もうとしている癒しの旅の旗印となるだろう。

夏みかんさん、ありがとうございました🎩


最後にお問い合わせ用の公式LINEを載せておきます。


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おやすみ前のひと時に。
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