見出し画像

【※個人の体験談です】長時間労働で生き残るには、条件がある

どうもどうも
絶賛繁忙期に入っているよしひろです。

楽天スーパーセール、開幕してます。
11日の未明まではやってますけど、
ポイント倍率もありますので、
10日の内に是非どうぞ。

さて、ネットショップの中の人としては、
受注・生産・出荷に追われる毎日と
なっております。

この時期は
6月のスーパーセール
→父の日の連続コンボで、
注文を非常に沢山いただき、
大変ありがたい話なんです。
……寝れないけど。

ただ、こういう忙しいぜー!
って時期、
うちだけの話じゃないでしょ?

広告代理店、物流、小売、
カスタマーサポート、スタートアップ。
業界問わず、
「今だけ爆発」なタイミングって、
年に何回かある。

何なら事務方は毎月、
月末月初は大忙しだぜ
ってのもあると思います。

僕も勤怠ミスしてる人の修正とか、
発注上げてない人の対応とか、
再確認、給与振込額チェック
いろいろ色々……

で、そういう時ってやっぱり
労働時間がめっちゃ伸びるわけですよ。
ウチのスタッフも
10時間/月くらいの残業が、
今月だけは40時間/月とかね。

僕はというと、管理監督者ってやつなんで、
6月初週は112時間勤務を叩き出しました。
初週で72時間オーバーだぜ。

健全じゃない。
でも現場が回らなきゃ意味がない。
そんな立場。

だけど健康診断の結果は
毎年良くなっていく若さパワー。

ただ、ここからが本題。
こういう状況って、
全員が「耐えるべき」ではないと思ってます。


【重要】これは“正しい働き方の話”ではありません

先に大事なこと言っときます。


この記事は

  • 厚労省の推奨でもなければ、

  • HR界隈のナレッジ共有でもない。

  • ましてや「長時間労働を肯定したい」わけじゃない。

完全に僕の個人的な視点です。
生存者バイアスとか偏見とか、
いろいろ入ってます。
むしろソレしかない。

でも、今まさに働き盛りの20〜30代、
特に最近避けられがちな
「若手管理職」として
責任を背負ってる人たちへ向けて、

俺って逃げた方がいいの?
それとも耐える価値ある?

そんな迷いに、
ちょっとした指針を出したくて書いてます。

あなたの人生に責任は持てないけど、
考えるヒントにはなるかもしれない。


そう思ってくれたら嬉しいです。


【”生き残れる人”の特徴】

体感ベースバリバリな僕の特徴です。

◆ 家と職場が近い

家から車で2分。これが僕の最強装備。
通勤ストレスゼロ=体力温存MAX。
片道1時間とか使ってたら、死んじゃうぜ
行き返りする前に生きかえろう。

◆ 生活がシンプル or 放任型家庭

「旦那元気で留守がいい」系の配偶者は最強。
忙しい時期は家に居るのは
4時間くらいだけど、
ワンオペで回してくれてる妻には
感謝しかない。
逆に「毎日、家族でごはん!」って状況だと、
正直キツイと思います。
もちろん、妻や子供と遊びたくなる時もある。
ワガママだけど人間だからね。 そんなもん。

◆ 裁量がある

裁量=自由、ではないけど、
「この作業、こう変えたら楽にならん?」って
即試せる環境は、
かなり精神的に助かる。
僕の環境下だと、
シフトの組み方、商品の見せ方・売り方
生産方法、発送方法、
その他色々に口を出せるから

こうやれば楽になれるっしょ
って動けるのはありがたい。
周りから見てると
色んな事やりすぎらしいけど、
言われた事だけで裁量が無いよりずっと好き。

自分の工夫が効くかどうかって、
続けられるかどうかの分かれ道。

◆ 若さ(体力と回復力)

若さってさ、
全ステータス底上げ効果あるよね。
体力、瞬発力、回復力、
食べても太らない謎の代謝。
僕も30代半ばを超えて、
少しずつ実感してるけど、
若い内にしかできないことって、
やっぱあるよ。


【即ランナウェイ推奨な人】

逆に、今この働き方してたら「逃げろ」って言いたくなる人の特徴ね。

◆ 職場が遠すぎる

物理的にしんどい。
拘束時間=労働+通勤だよ?
例えば片道1時間の職場だったとしよう。
会社で10時間とか働いたあとに、
通勤往復2時間って……
半日消えとるやん!

半日以上働いてる僕が言うのも
おかしな話だけれど、
通勤時間=自分の時間を
搾り取られてるってこと。

◆ 家庭 or 生活が多忙すぎる

家でリカバリーできない状態で
働き続けるの、本気で危ない。
「今は家庭が大事」って
タイミングなら、
そっちを優先してOK。
誰も責めない。

いや、責めんなマジで。
いつかは自分の番が来るぞ。

◆ 指示待ち or 作業型業務

これは僕の偏見なんだけど、
「これやって」って言われて
それだけやってる人は、
終わらない労働を
永遠に回す羽目になる。

そんな“やらされ感MAX”な
業務構造で、
延々と時間だけ積み重なると、
普通に壊れます。
改善の余地もなく、
終わりの見えないタスクって、
本当に心身共に削られる。

◆“若かりし頃”を卒業している

これもマジで気をつけて。
体が回復しない人は、
無理しない方がいい。
睡眠時間削ったツケって、
数年後にごっそり来るから。


【トレードオフで考えよう:金か命か、どっちが大事?】


でね。
「それでも給料いいし」って働いてる人もいる。
そういう職場って、
労働集約型の構造だったりしてさ、
「体力と時間を差し出す代わりに、金をもらう」って働き方なのよ。

別にそれを否定する気はない。
お金を選ぶのも立派な選択だし、
若いうちは経験としてアリな時期もある。

僕だって今、皆を返した後に
出荷作業の巻取りやっちゃってるよ。

ただ、それが“永続できる”とは
思わないでほしい。
あくまで一時期限定の
“モード”として捉えるのが吉。


【じゃあ、どうすればいいの?】


別に長時間労働を推奨してるわけじゃない。
ただ、「逃げるか/踏ん張るか」の判断を
“適性”で考えることも大事って話。

僕は今のところ、
この働き方が趣味レベルで成立してる。
こうやってnote記事のネタにしたり、
実験的に業務改善したり。

でもそれは、たまたま僕に合ってたから。

noteでスキもらって、
有料記事で実験と検証して、
そんな風に日々鍛えてるnoterさんたちと、
たぶん感覚としては、
そんなに変わらないんだよね。

ただ、これは向いてるからこそ
できてるだけ。
無理して壊れるくらいなら、
さっさと逃げ出した方が、全然いい。

逃げ出すと言えば、むかーし労組で
何かそれに近い事あったの思い出したけど、
また気が向いた時に書くね。

何はともあれ、
こんなとんでもない記事もさ、
来年の今頃に
「え、週に112時間も働く意味ある!?」
って、笑えるような働き方を
作っていけたら、勝ちだよね。

だからといって、向いてない人が
無理して続けて、
メンタル・フィジカルを壊したら、
回復に年単位かかる。

それなら早めに降りて、
次のステージに進んだ方がいいと思う。

仕事で大事なのって、たぶん
“総労働時間”じゃなくて
“総回復量”だと思うから。


【これ、全部ただの体験談です】


炎上こわーって思いながら
仕事の合間に勢いで書いてるけど、
法律違反を推奨してるわけでもないし、
ブラック労働を美化したいわけでもないです。

これはあくまで、僕という一人の働き手が、
「長時間労働」(+息抜きnote)と、
どう付き合っているかって話です。

ついでに、
今現在の考え方を記事にして
来年と比べられたら楽しいよねって
思いもある。

ほら、昔の漫画とか読むとさ、
当時の風潮が如実に表れてるじゃん。
今見たら、マジかよって思う事とか
そんな感じで見返せたらいいなって
そんなアウトプット。

働き方に正解はないけど、
“自分に合ってるかどうか”を見極める力は、
どこかで身につけておいた方がいい。

という訳で、あなたの働き方が、
少しでも心地よくなることを願いつつ。
そして来年の自分が、
もうちょい寝れていますように!

あと4〜5時間は出荷を進めようかなと
思う夜に仕上げた、そんな記事でした。


#業界あるある
#長時間労働
#働き方改革
#若手管理職
#キャリア論
#向き不向きの話
#仕事と人生
#体験談
#私は私のここが好き

いいなと思ったら応援しよう!

よしひろ チップが飛んで来たらとりあえず全部溜めこみます! そのうちnote記事に書けるモノに使います!!

この記事が参加している募集