プロとアマチュア、その境目は誰が決める?
noteで有料記事を販売して、
はじめて売上が発生した日。
自分の書いた文章に、
誰かがお金を払ってくれた。
それは、とても嬉しい瞬間です🥰
それと同時に、
少し不思議な気持ちにもなります。
何かを提供して、
対価を受け取ったのだから、
もうプロと呼んでもいいのでしょうか。
それとも、
生活できるほど稼いでいない。
継続的に売れているわけではない。
誰かに正式に認められたわけでもない。
そんな段階では、
まだアマチュアなのでしょうか。
一度でも売れたらプロなのか。
十分な実績を積んでから、
ようやくプロになるのか。
考え始めると、
その境目は意外と曖昧です。
プロから見たアマチュアの違いは、
案外、分かりやすいのかもしれません。
仕事の精度。
仕上げるまでの速度。
届ける成果物の質。
そして、
自分をどう認知してもらい、
どう売り出していくのか。
経験を積んだ人ほど、
その違いを具体的に説明できるでしょう。
そして説明に納得してもらえる人が
そのように呼ばれるのかもしれません。
ただ、今回僕が考えたいのは、
すでに仕事として成立している人たちの
線引きではありません。

noteを書き始めた僕らのように、
これまで自分を表に出すことに
あまり縁がなかった人たち。
頭の中で考えることはあっても、
外へ向けて言葉にする習慣はなかった。
けれど、ある日。
自分の経験や考えに手をかけ、
文章として届けはじめた。
僕らはそんな人たちです。
最初は、ただ書いてみただけ。
誰かに読んでもらえるかも分からない。
ましてや自分が何者なのかなんて、
考える余裕もなかったと思います。
それでも書き続けているうちに、
少しずつ読んでくれる人が増える。
反応をもらう✨
勇気を出してチャレンジしたら、
自分の文章にお金と
時間をかけてくれる人まで現れる。
そのとき僕らは、
少し不思議な場所に立ちます。
ただの趣味と言い切るには、
誰かに価値を受け取ってもらっている。
けれど、自分をプロと呼ぶには、
まだ何かが足りない気がする。
では僕らは、いつ自分を
定義し始めればいいのでしょうか。
十分な実績ができてから。
誰かに認められてから。
生活できるだけの収入を得てから。
それとも他の理由?
プロとアマチュアの境目を
考えていたはずだけど、
自分は何をする人間なのか?
その理由や後押しが
欲しくなったのかも知れません。
そしてそれは、
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