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「変わりたい」と思ったときに、手放すもの

「変わりたい」

そう思っているのに、
なぜだか動けない😵

やってみたいことはある。
憧れている人もいる。
こんなふうになれたらいいな。

そんな未来だって、
ぼんやり見えている。


でも、
最初の一歩が出ない。

そう、僕たちが怖いのは、
失敗することじゃないと思うんです。

動いた結果、
今まで大切に抱えてきた

「本気を出せば、
できるかもしれない自分」

を失ってしまうこと。

そっちのほうが、
ずっと怖かったりする。


だって、始めなければ
可能性は残りますから🤭

そう、可能性だけなら、
優秀な自分でいられます。


でも実際に動いたら、
結果が出てしまう。

できるかもしれない。
が、
やってみたけどできなかった。

に変わるかもしれない。

だからこそ、
1歩目って重たいんですよね🫠


なんて話をしながら、
僕自身も今回、ひとつ
逃げ道を塞いでみようと思います。

ということで、
今年中にメンシプ100人できるかな?
チャレンジを始めます💪

……言っちゃった。

言葉にすると、
逃げにくくなるやつですね🙄


さて今回は、
なぜ僕たちは
変わりたいのに動けないのか。

行動するために
何を手放す必要があるのか。

そして僕がこれから
どんな実験をしてみるのか。

そんな話を書いてみます。


憧れが、見えすぎる時代

日常にSNSが浸透した昨今、
凄く自然に憧れが流れてきます。

仕事で成果を出している人。
華やかな生活。
自由に働く姿。

好きなことをしながら
生きているように見える日々✨


もちろん、
画面に映っているものが
すべてではないでしょう。

うまくいった瞬間だけを
切り取っているかもしれない。

見えないところでは、
失敗したり、悩んだり、

地味で泥くさいことを
積み重ねているのかもしれません。

見えてるものが全部じゃないよね。

それでも、
「こんな生き方もあるんだ」
と知るには十分です。

自分とは違う場所にいる誰かが、
実際に存在している👀


それが毎日のように
目に入ってくる。

憧れが見つかりやすくなったぶん、
自分との距離も
見えやすくなったんですよね🤔


あの人は、もうあそこにいる。

一方の僕は、ここにいる。


Googleマップなら
到着予定時刻が表示されますが、
人生には表示されません🙄


しかも、同じ道を通れば
同じ場所へ着くとも限らない。

持っている時間も違う。
得意なことも、
苦手なことも違います。

だから、
「この人と同じことをすれば、
自分も同じ結果になる」

なんてことは、
実際のところありません。


ただしひとつだけ。

環境も、得意なことも、
目指す場所も違う人たちに、
共通していることがあります。

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