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「自分には何もない」と思う人ほど、ちゃんと経験値を持っている

昨日、ふと思いついて
「感情の貸借対照表」
みたいなテーマで記事を書きました📝

良かったこと。
悲しかったこと。
そこから得た経験。

そういったものって、
ひとつひとつを
単体で見るだけじゃなくて、

帳尻合わせをすることで、
少しずつ整合が
取れていくんじゃないかな?

そんな話です😌


記事を書きながら
考えていたんですけれど、

経験値って、思っていたよりも
ちゃんと積み上がっているんですよね🤔

嬉しかったことも。
しんどかったことも。
うまくいかなかったことも。

その時は意味がわからなくても、
後から振り返ると、
「あれ、意外と今の自分に残ってるな」
と思うことがある😌


でも同時に、思うわけです。

「経験値の使い方ってなによ?」

ってね🤣


せっかく整理したのに、
ただ振り返って終わるのは、
ちょ〜っと、もったいない😏

しかも書いていて
気がついたことがあるんです。

マイナスはすぐ見つかるのに、
プラスって割と引っ込み思案。

嫌だったこと。
後悔していること。
うまくいかなかったこと。

こういうものは、
割とスラスラ出てくる🙄


でも、

「あの経験から何を得たのか?」
「今の自分にどう活かされているのか?」
「自分の中にどんなプラスが残ったのか?」

そう考えた瞬間、急に手が止まる。


これ、結構あると思うんですよ。
というわけで、
今日はその続きです。

「自分には何もない」
「人に語れるほどの実績なんてない」
「もっとすごい人がいくらでもいる」

そう思ってしまう人ほど、
実はちゃんと経験値を
持っているんじゃないか。

今日はそんな話を、
僕なりに書いていきます。

文字数いっぱい、
力いっぱい書いてみます💪

たまには真面目に考える。

振り返りだけだと、
ちょっと足りない

過去を整理するって、
すごく大事だと思うんです🤔

自分が何を大事にしてきたのか。
何に傷ついて、
何で嬉しくなったのか。

どんな言葉に救われて、
どんな出来事に
引っかかっているのか。

そういうものが
見えてきますからね👀


ただ、そこまでやったあとに
一歩進めないと、少しだけ
もったいない気もするんですよね。

【思い出ノート】で
終わっちゃうというか……


もちろん、
それ自体も悪くないです。

過去を振り返って、
「ああ、そんなこともあったな」
と思えるだけでも、
心が整理されることはあります😌


でも、
僕が貧乏性なのも
あるんですけど、

どうせならそこから
何かを持ち帰りたいんです🤭


悲しかった経験からも。
恥ずかしかった経験からも。
うまくいかなかった経験からも。

「今の自分に何を残してくれたんだろう?」

ここまで見に行きたい。

だって、その方が
ちょっと得した気分になりません?


せっかくしんどい思いをしたなら、
せめて経験値くらいは回収したい🤭

そんな、ちょっと
欲張りな気持ちがあります。


「自分には何もない」と
思いやすい理由

「自分には何もない」

この感覚って、
たぶん多くの人が
一度は持ったことがあると思うんです。

仕事でも。
趣味でも。
noteでも。
人間関係でも。
何かを始めようとした時でも。

周りを見れば、
自分より凄い人が沢山いる👀


知識がある人。
実績がある人。
文章がうまい人。
発信力がある人。
結果を出している人。

ちゃんと自信を持っている
ように見える人。


そういう人たちが
見えれば見えるほど、
自分の中にあるものが
小さく見えてしまう。

「自分が話すことなんてあるのかな」
「この程度で語っていいのかな」
「誰かの役に立つほどではないよな」

そんな風に思ってしまう🫠


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