肩書きを、名乗ってないけど、全部ほしい
こんにちは、よしひろです。
今日は
「セルフブランディング」と
「肩書き」について、
少し書いてみようと思います。
といっても、堅苦しい話じゃありません。
言いかえるなら、自己紹介の話です。
きっかけは、ひとつの宿題
ある日、ズボラ氏の企画に乗ったとき、
こんな宿題が出されました。
【ぼやき】
— 無職note研究所 (@nojob_zz) May 22, 2025
週末に迫ったコンセプト設計お悩み相談スペースですが、正直言ってめっちゃ自信あります。
なぜならぼくよりもコンセプト設計と立ち回りが上手なアカウントがほとんど存在しないからです。
マジで絶対に参加した方がいいですよ。
⚠️⚠️⚠️
相談者への宿題
①あなたは何者ですか…
①あなたは何者ですか
②活動の目的は何ですか
……これがすぐに答えられたら、
苦労はしませんよね。
でもこの問いには、
そもそも“正解”も“不正解”もありません。
そういうこっちゃないんだよな~
ってなった場合も、
それはそれで良し! なので
参加する前の気持ち記事を書いておいて
事後と比べられたら面白いかなって。
だからこそ、「部分点が取れたら上出来」
くらいの気持ちで、ゆるっと書いてみます。
名乗っていないけど、立っている
今のところ、
僕はnoteで何者かをアピールする
肩書きを付けていません。
名前もシンプルに「よしひろ」のみです。
でも、書いています。
ここに立っています。
やっていることを言葉にするなら、
「記録」と「実験」
でもその奥にはきっと、
もっと正直な気持ちがあります。
たとえば
「誰かに届いてほしい」
「ちょっとだけ、一目置かれたい」
そんな「自己顕示欲」が顔を出してます。
本当は、ぜんぶほしい
この記事のタイトルにも書いたとおり、
名声も、肩書きも、地位も……
正直すべて欲しいんです。
誰かを見返したいとか、
勝ちたいわけじゃない。
明確な相手がいる訳ではないけれど
「自分の存在に、裏づけが欲しい」
と、思ってます。
名刺みたいなものですね。
なくても生きてはいけるけれど、
あった方が、遠くの人にも伝わる。
目指しているのは、
「中の上の、その上」
僕が理想としているのは、
“求められなくても、立っていられる人”
でも、必要なときにはサッと動いて、
何かを変えられる人。
肩書きがなくても一目置かれて、
経済的にも、精神的にも、余裕がある。
子どもの頃に見ていた
「大人」のイメージが、
たぶんそれなんです。
なので、問①に対する僕の答えは
「大人であろうとする人」
です。
劣等感を、余裕で超えたい
この理想を書いていく中で、
どうしてそうなりたいのか。
それを考えると、自然と浮かぶのは
「劣等感」の存在です。
「もっとできたはず」
「本当は、違う自分がいるんじゃないか」
ずっと、もうひとりの自分と対話してきました。
でもそれを、競争でねじ伏せたいわけじゃない。
余裕とか、振る舞いとか、
そういう綺麗に見える力で越えていきたい。
少なくとも、そう見せられるようになりたい。
鴨の水掻きのように、水面下では必死でも、
表面では、優雅に浮かんでいたいのです。
そんな“誰かにとっての大人像”って、
世代や環境でだいぶ違う。
幼少期、10代、20代、30代……
僕の中では、まだあのときの
「後ろ姿」と自分は重なっていません。
noteは、まだ図面の途中
活動の目的は、なんなのか。
それを考えるにあたって
今の記事を振り返ってみたら
注文住宅の設計に例えるところ
「設計図を色々見てる状態」
かなって思います。
どこに基礎を打つのが正解かもわからない、
そもそも上物の構造計算もできていない。
でも、「この図面、ちょっといいかも」
と思えるようになってきた。
そんな試作と模索の状態。
書くことで、自分が何を求めているのかが、
少しずつ見えてきている気がします。
書くことで、自分を見ている
僕はわりと飽きっぽいです。
点火は早いけど、燃費は悪い。
だから、自分を飽きさせないために、
noteで迷いを言葉にしてみる。
人に相談する前に、自分に問い返す。
それが、僕のやり方なんだと思います。
そしてもし、
似たような迷いを抱えている人がいたなら、
その人にとってのロールモデルに、
なれたらいいなと思っています。
問②に対する僕の答えは、
「劣等感を抱えた人のロールモデルになりたい」
です。
おわりに
この記事は、自分自身のために書きました。
でも、どこか一文でも「へえ」と思ってもらえたなら、
それだけで、書いた価値はぐんと増える気がします。
スキやコメントをもらえたら、
嬉しいので、起きている時間だったら
すぐに返信しちゃうと思います。
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