褒められる自分になるのが、こんなに難しいなんて。
出荷の繁忙期が終わったと思ったら、
次は社内の労務改善と商品改善による
“利益率の繁忙期”に突入しました。
どうも、労働の波に揉まれるよしひろです。
さて、タイトルにあります
「褒められる」という行為について。
あれ、妙に照れくさくないですか?
僕は照れくさく思うんですけど
もしかしたら男性特有かも知れません。
しかもその前に何をつけるかで
意味が変わるというか
印象もガラッと変わる。
「他人」を褒められる
「周りから」褒められる
そして、「自分を」褒められる
みたいに
褒めるって行為、奥が深いですよね。
誰かを褒めた時
自分もちょっと嬉しくなるあの感じ。
相手が喜んでくれて
自分も内心ニヤけたりして。
でも、いざ自分が褒められる側になると
急に挙動不審になるのはなぜ?
「いやいやいや、そんな大したことしてないんで!」
とか言っちゃうやつ。
さらに「自分を褒める」ってなると
もう謎の戦いが始まる。
「いや、今日も頑張ったじゃん、自分」
からの
「でもそれ、みんな普通にやってるよね?」
「あそこで、ああしてればもっと上手くできたんじゃない?」
の無限ループ。
歳を重ねるごとに
「褒められたい」と思ったりするのが
だんだん恥ずかしくなるのも
地味に謎です。
素直に、褒められたいなーって
思ったり、お願いすればいいのに
どこかで
「いや、今さら何言ってんの?」っていう
脳内ツッコミ部隊が全力で妨害してくる。
でも、正直言って
褒められるの、嬉しいですよね?
「それ、いいじゃん」
って言われたことで
1日丸ごとご機嫌な日もあったし
「すごいじゃん!」って一言で
疲れていても
まだまだ行けるっしょって
思える日もあった。
だからさ、その経験を踏まえて
僕はまず“褒め上手”になりたいな
と思ってます。
褒めるって
技術っていうか
クセというか
ちょっと意識しないと
おじさんにとっては
忘れがちな魔法
みたいなものだと思うんです。
「今日の進め方丁寧だね」でもいいし、
「その発想、好きだな」でもいい。
なんでもないところで
「いいね」を贈れる人って
かっこいいと思う。
そんな人に私はなりたい。
というわけで。
この記事をここまで読んでくれてる
そこのあなた
もし「この人、褒め上手だな〜」
っていうクリエイターさんとか
そういう空気まとってる
記事をご存じだったら
ぜひ教えてほしいです。
あと、「褒められたい」って気持ち、
年齢とか立場とか関係なく
持ってていいんじゃない?って
背中を押してくれるような考え方も
あったら知りたい。
褒めるの苦手な僕だけど
助けを求めるのも苦手だったりする。
でもnoteって、こういう時に
ちょっと勇気出しやすいから
そんな気持ちと卒業して書いてみました。
コメント、待ってます。
照れながらでも、褒める文化
広がるといいなぁ。
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