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凡人でも有料記事が書けるnote術|必要なのは"2点"だけ【有料記事のすゝめ 前編】

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」

福沢諭吉『学問のすゝめ』


これは、福沢諭吉先生の
『学問のすゝめ』に出てくる
超有名な冒頭文だ。


本当ならここから学問の重要性とか、
自由と秩序のバランスとか、
そういうお堅い話が続いていく。

けれど今回は、そこには踏み込まずに、
もっと日常的で、
ずっと身近なテーマを語りたい。


そう、

noteで売れる人と売れない人の話

である。


🍜深夜のラーメンと、
有料記事への野望

さて、noteというのは不思議なもので
はじめた当初は何気なく書き始め
スキやフォローが増えていくことに
楽しみを覚えていく。

そんな気持ちを皆、通ってきたと思う。

しかし、である。


記事を書いているうちに、
時おり唐突に心の奥底から、
ある危険な欲望が、
むくむくと立ち上がってくることがある。

「有料記事を出してみたい!」
「マネタイズしてみたい!」


この欲望の性質は、
深夜2時に突如として
ラーメンが食べたくなる衝動

極めてよく似ている。

そして当然ながら、
たいていは似たような末路を迎えるのだ。


月収うん万円、うん十万円という
富士山どころか、
入道雲よりも高みに位置する
そんな高々しい目標を掲げてしまう。


その結果
机の前で何やらうんうん唸り、
構成をいじくり、下書きが10個でき、
コーヒーを3杯飲み干したのち

ラーメンも記事も完成しないまま、
空っぽのポテチ袋だけが転がっている

はるか高みの目標は、時に毒となるのだ。


チップ20回、販売35回、
総額8,000円の世界

しかし、朗報である。
このたび、私ことよしひろ
2025年の4月よりnoteを開始し
記事投稿時点において――

いただいたチップ20回💡


記事販売35回✨


総売上:5ヶ月累計、約8,000円

という、
実に手頃で親しみやすい実績情報
ひっさげて参上したのである

なお、私についての簡易的な詳細は
プロフィール記事を参照されたい。


noteという荒野において、
バズることもなく、
炎上することもなく……


ただひっそりと
砂利道を歩いていた人間が、
いかにしてこの

「地味に発言できるライン」


にたどり着いたか。
それはやはり
地味で地道な道のりであった。


千里の道も、ポテチの空袋から

なにごとも
上を見ればキリがないし、
下を見てもモチベーションが
溶けるばかりである。


私は「千里の道も一歩から」
という故事をこよなく愛しており、
今でも風呂場の壁に貼っている。

濡れてふやけた格言が
私を何度も励ましてくれたものだ。


嘘である😞

風呂場に貼ってあるのは
剥がし時を逃した、
こどもちゃれんじの付録だ。
(”都道府県”の地図が載っている)


そんな手頃な通過点として
先達には懐かしんでいただき
後進の為には事例集として

いかにして有料記事の書き方に至ったのか
その軌跡を記しておこうというのが、
今回の記事である。


どれどれ、凡庸な男が語る中身とやらを
見てみようではないかという方は
ぜひ、先をのぞいてみてほしい。

「私も書こうかな……」
からの、
「やっぱ無理かも……」


という微妙な感情の間を行き来する
あなたにはぜひ、知って欲しい。


知っていれば簡単な事。
すでにやっているかも知れないから
見る必要はない。


そういう考えもあるので、
無理強いはしない。


……でも、購入って繋がりが出来ると
僕が嬉しくなるよ


ではまず、要約を置いておきます📝

<-- 記事の要約ココから -->

壁を突破するために必要な
たった2つのこと💡

世にnote攻略法は数あれど、
私の経験からして、
まず最初に意識すべきは以下の2点である。

ここから先は

2,693字 / 1画像
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