発信者でなかったから、noteで記事が600部以上売れるようになった僕の話
自己紹介の記事を書くのは、
今回で3回目になります。
ちなみに2回目はコチラ👇
自己紹介って、
そんなに何度も書くものなの?
と思ったりもするのですが、
前に書いた頃と比べると、
noteでやっていることも、
僕自身の考え方も随分変わりました。
2回目の自己紹介記事では、
毎月データの更新をしていたのですが、
昨年の8月に書いていたことに
気がついたので改めて書いています📝
新しく書いた方が、
コメント欄の返信が使いやすいし😆
とはいえ、仕事や趣味を
並べ直すだけでは、
以前の記事とあまり変わりません。
今回の自己紹介で伝えたいのは、
文章を発信した経験がなかった僕でも、
noteで記事を売れるようになった。
ということです。
ただし、
「未経験から華麗に成功しました!」
みたいな話ではありません。
記事が売れるようになった今も、
普通に迷っています🙄
それでも今日も記事を書いています。
成長した姿というより、成長途中の姿ですね。
まだまだ完成品ではありません。
そもそも僕は、
文章を書く仕事を
していたわけではありません。
長く発信活動を続けてきたわけでもなければ、
SNSで大勢の人に向けて
何かを届けていたわけでもない。
ネットショップで商品ページは作っていますが
アチラはまた別のノウハウで運用されています。
そうなんです。
noteを始めた頃は、
記事を書くセオリーも、作法も、
読書感想文程度にしか知りませんでした。
わからないことだらけです。
最初の記事も、少し時間ができたから、
頭の中にあるものを言葉にして残してみよう。
はじめて書くから、
他の人の初投稿をマネしてみよう、
そのくらいの気持ちで書き始めました。
今でこそ、文章の構成を考えたり、
読まれ方を振り返ったり、
有料記事の値段に悩んだりしていますが、
最初から今のようなことを
考えていたわけではありません。
有料記事を販売する未来なんて、
ほとんど想像していなかったと思います。
ましてや、誰かが僕の文章に
お金を払ってくれるなんてね😉
知らなかったから、好きに書けた
でも今になって考えると、
それが悪いことばかりでもなかったんです🤔
セオリーを知らない。
作法もわからない。
だからこそ、
「これは記事にするほどのことではないかも」
と、最初から自分で止めずに済みました。
仕事で考えたこと。
家族と過ごした時間。
旅行へ行った話。
投資で一喜一憂した記録。
お気に入りの服や身の回りのもの。
誰かの記事を読んで嬉しくなった気持ち。
日常の中にある、少し楽しかったこと。
僕が面白いと思ったものや、
スキだと思った気持ちを、
そのまま表へ出してきました。
話があっちへ行ったり、
こっちへ戻ったり。
書いている途中で、
最初に考えていた結論とは違う場所へ
着地することもあります。
そもそも最初の頃なんて、
なにを書けばいいんだろう?
って話題をヒネり出していたりもしました🤣
でも、そうやって書いてきたからこそ、
僕のnoteには僕の楽しみ方が
残ったのだと思います。
発信者ではなかったから、
発信者らしい正解に縛られなかった。
これが僕の楽しみ方です。
書いたら、誰かが読んでくれた
記事を書いて公開すると、
誰かが読んでくれました。
スキが届いたり、コメントをもらう。
僕も相手の記事を読みに行く。
またスキな人や言葉に出会う。
すると、次の記事を書きたくなる。
最初から大きな目標があって
続けてきたというより、
この習慣のようなものが楽しくて、
気がつけば記事が増えていました。
ただ自分の中にあったものが、
誰かに受け取ってもらうことで、
違うものに変わっていく。
noteをはじめた頃に感じた
この気持ちは、今も僕が
書き続ける理由のひとつです。
そして、無料の記事を書き続ける中で、
有料記事にも挑戦するようになりました。
自分の文章に値段をつける
はじめて有料記事を出すときは、
かなり悩みました。
この内容に値段をつけていいのか。
買ってもらえなかったらどうしよう。
買ってもらったあとに、
がっかりさせないだろうか。
だいたい皆悩みますよね?
僕も同じです😌
公開ボタンを押すだけなのに、
無料記事とは違う緊張があります。
noteを続ける中で考えたこと。
そうした文章の続きを、
誰かが読んでくれたんです。
結果として記事は売れました。
でも、商品を上手に売れたというより、
楽しく書き続けていたら、
その続きを買ってもらえるようになった。
今のところ、その表現が一番しっくりきます。
気がつけば、
noteのミッションに乗っていた
note株式会社は、
「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」
というミッションを掲げています。
noteはだれもが自由に創作を楽しんで、続けるためのサービスです。どう使うかは、あなた次第。好きなことや伝えたいことを投稿したり、クリエイターの記事を読んで応援したり、おなじ趣味や思いを持ったひととつながったり。
僕はこの言葉を意識して
noteをはじめたわけではありません。
というか、はじめた頃は知りませんでした🙄
それでも振り返ってみれば、
僕もきれいにその流れへ乗せてもらっています。
創作をしてきた自覚のない人が、
記事を書き始める。
書き方がわからないまま、
自分のスキや楽しみを表へ出す。
誰かが読んでくれる。
嬉しくなって、また書く。
少しずつできることが増えて、
有料記事にも挑戦する。
そして、その記事を
買ってもらえるようになる。
さらに言えば、
「はじめる」だけではなく、
今も続いています。
むしろ、はじめた頃より書いています。
少し時間ができたから始めたはずなのに、
気がつけば最繁忙期でも働きながら
記事を書いています。
心を豊かにする時間まで
創作できちゃいましたね✨
成長途中を共有する
「スキとラブの研究室」
そんな僕が運営しているのが、
メンバーシップ「スキとラブの研究室」です。
ここでは、noteでの発信や有料記事づくり、
メンバーシップ運営などを、
僕なりに試しながら共有しています。
完成された成功法則や
再現性のある試みなどを
教える場所ではありません。
何をしたら楽しいのか考えて、
メンバーシップで共有して、
試して、また迷う。
結論が出る前の過程も含めて
見てもらう場所です。
「これ、どうなるんだろうね?」
と言いながら、
一緒に試験管を眺める感じです🧪
成功する実験もあれば、失敗する実験もある。
予定を変更することもある。
でも、完成していない今だからこそ、
共有できるものがあると思っています💡
何かを成し遂げた人の昔話ではなく、
文章発信の未経験者だった僕が、
書くことを続け、記事を販売し、
その先を模索している現在進行形の記録。
その様子を少し近い場所から見てみたい方は、
研究室へ遊びに来てもらえたら嬉しいです🥰
一緒に考えたり、試したり、
楽しんでくれる人がいることは、
僕にとって大きな支えになっています。
最初の一年をまとめた有料マガジン
そして、もうひとつ。
noteを始めてから
最初の一年に書いた有料記事を、
まとめて読めるマガジンを
用意してみました✨
メンバーシップが
「今、何を考えているのか」を
共有する場所だとすれば、
こちらのマガジンは、
文章発信の経験がなかった僕が、
最初の一年で何を考え、
どんな記事を有料で書いてきたのか
をたどれる場所です👀
はじめての有料記事から1年と少し。
お陰さまで600部以上のご購入をいただけた、
今の僕から見れば、
「もう少し、こう書けたかもしれない」
と思う部分もあります。

でも、それも含めての記録です。
最初から上手にできていたわけではない。
少しずつ試しながら、今の形へ近づいてきた。
無料記事だけでなく、有料記事でも
その過程を読んでもらえたら嬉しいです✨
これからどうなるのかを一緒に見たい方は、
メンバーシップへ🧪
2025年にnoteをはじめた素人が、
何を考えて書いてきたのか、
まとめて読みたい方は、
有料マガジンへ📚
もちろん、無料記事を
気軽に読んでくれるだけでも大歓迎です💖
それぞれの距離で、
僕のnoteを楽しんでもらえたらと思っています。
まだ途中な3回目の自己紹介
これが、3回目の自己紹介です。
文章を発信した経験もなかった僕が、
noteをはじめました。
自分の楽しみやスキを書いていたら、
読んでくれる人と出会いました。
そして今では、有料記事を買ってもらい、
メンバーシップまで運営しています。
こうして並べると、
随分遠くまで来たようにも見えます。
でもまだ道の途中です。
書きたいことも変わるでしょうし、
有料記事への考え方も変わるかもしれません。
メンバーシップの中身だって、
今後さらに変わっていくと思います。
また来年には、4回目の自己紹介を
書いているかもしれない。
そのときに、
「この頃は、こんなことで悩んでいたんだな」
と笑って読めたらいいな。
と思いながらこの記事を書いています。
セオリーも作法も知らなかったから、
僕は自分の楽しみやスキを、
そのまま表へ出せました。
発信者ではなかったからこそ、
発信者らしく見せるより先に、
書くことを楽しめた。
そんな僕の成長途中を、
これからも一緒に
楽しんでもらえたら嬉しいです🥰
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そのうちnote記事に書けるモノに使います!!