noteでは、夢を見るだけじゃなくて、叶えることもできるのかもしれない
先日まで僕は
「夢」をテーマにして、
記事を書いてもらう
企画をしていました。
ありがたいことに、
色んな方が参加してくださって。
読ませていただいた記事の中には、
本当にたくさんの「夢」がありました✨
大きな夢。
鮮やかな画像で彩られた夢。
誰かに言うのは少し照れくさい夢。
昔からずっと抱えていた夢。
最近ふっと湧いてきた夢。
ちょっと癖のある夢。
どれも、その人の中に
ちゃんと芯があるものばかりで、
読んでいてすごく楽しかったです😆
で、前々から
思ってはいたんですが。
noteって、
夢を書く場所でもあるけれど、
夢を叶える場所にも
なるんじゃないかな
って話💡
もちろん、夢と聞くと、
「収益を上げたい」
「有料記事を売りたい」
「仕事につなげたい」
「活動の幅を広げたい」
そういう、わかりやすく
成果に直結するものを
思い浮かべる人もいると思います。
僕もそうですしね🤭
それも、めちゃくちゃ素敵です。
お金を稼ぐことって、
決していやらしいことじゃないですし、
自分の言葉や経験に
価値が生まれるって、
本当に嬉しいことですからね😊
でも、それだけじゃないんです。
noteを見ていると、
今までやってみたかったことに
チャレンジしている人が
たくさんいます。
文章を書いてみる。
企画を立ててみる。
誰かに声をかけてみる。
自分の好きなものを紹介してみる。
自分の考えを、
少し勇気を出して表に出してみる。
それってもう、
夢を叶えていることにも
繋がるんじゃないかな?
と思うんです。

ここで言う
僕にとっての「夢」って、
そこまで立派なものではありません。
「目標」と呼べるほど、
きっちり定めていたわけでもない。
いつまでに達成する。
いくら稼ぐ。
何者になる。
こういう場所に到達する。
そういう明確なものではなくて、
やってみたいなぁ。
ちょっと憧れるなぁ。
自分にもできたら
楽しそうだなぁ。
そんな、
ふんわりしたものです😌
でも、たぶん
人の中にある夢って、
最初はそれくらいの
感覚なんじゃないでしょうか。
強い意志、
折れない心、
不退転の決意。
というより、
なんとなく心が
そっちを向いている感じ👀
誰かに宣言するほどではないけれど、
自分の中では
何度か思い浮かべたことがある。
そういうものって、ありませんか?
僕にはあります。
そのひとつが、喫茶店経営でした。
少しばかり主語を
大きくして言うんですけど。
多くの人は、一度くらい、
今の所属からふわっと
解き放たれて、
小さな飲食店を
やってみたくなる瞬間が
あるんじゃないかと思っています。
喫茶店とか。
蕎麦屋とか。
小さな定食屋とか。
趣味の延長線上にある飲食店。
自分の好きな空間を作って、
好きな音楽を流して、
好きな器を並べて、
来てくれた人にコーヒーを出す。
なんか、
いいじゃないですか✨
めちゃくちゃいい。
想像するだけなら、
もう最高です😆
でも、
少しでも冷静さを
持ち合わせていると、
ここで現実が顔を出します。
イニシャルコスト。
ランニングコスト。
物件。
仕入れ。
設備。
人件費。
今の生活を変える手間。
そして、保証されない身分。
うん。強い。
現実が強い。
現在経営されている方々は
もっと強い😆
だから、多くの場合は
そこで思うわけです。
夢は夢として見るから楽しいんだよね
って。
すごく自然なことだと思います。
むしろ、
現実を見られるからこそ、
ちゃんと今の生活を
守れているわけですし。
だけど。
僕はnoteを続ける中で、
少し違うことも思うようになりました。
noteの中なら、
喫茶店の店主になれる
現実世界で喫茶店を開くには、
たくさんの準備が必要です。
お店が必要です。
メニューが必要です。
設備が必要です。
お金も時間も必要です。
でも、noteの中なら。
僕たちは、
喫茶店の店主になることができます。

もちろん、
現物のお店はありません。
コーヒーも出せません。
ケーキも出せません。
レジもないし、
カウンターもない。
でも、文字の上では。
文章とやりとりをする
気持ちの上では。
そこに喫茶店は存在できるんです。
「いらっしゃいませ」
と書いてもいい。
「今日はこんな話をしましょう」
と書いてもいい。
「少しゆっくりしていってください」
と書いてもいい。
たったそれだけで、
読みに来てくれた人の中に、
ふっと小さな空間が立ち上がる。
それは、もしかすると
「おままごと」のようなもの
かもしれません。
でも僕は、
「おままごと」って、
中々バカにしたもんでは
ないと思うのです🤔
子どもの頃にやっていた
ごっこ遊びって、
本気でやっていたじゃないですか。
店員さんごっこ。
先生ごっこ。
ヒーローごっこ。
お父さんお母さんごっこ。
あれって、
ただの遊びなんだけど、
ちゃんと世界を
作っていたんですよね。
その世界の中に夢中でいられた🙂↕️
そしてnoteでは、
その“ごっこ”に、
お金という現実を
トッピングすることもできるんです✨
僕自身、
実際に「喫茶店記事」を
有料記事として出しています。
その場で
コーヒーもケーキも
提供できません。
でも、
記事を読んでくれた方との間に、
チップを介した
コミュニケーションのような場を
作ることはできました。
これって、僕にとっては
かなり夢に近いことでした。
だって、現実では
お店を持っていないのに、
noteの中では
小さなお店のような場所を
作れたんですから✨
ここまでは、
「noteって夢を形にできるよね」
という話でした。
でも、ここから先は
もう少し踏み込んで、
なぜ僕が、昔できなかったことを
noteではできるようになったのか。
夢を叶える場所として、
noteをどう使っているのか。
現実の今日と、
noteの今日を重ねると、
人生がどう増えていくのか。
そんな話を書いていきます。
たぶんこれは、
ノウハウというより、
僕自身がnoteを続けながら
見つけた「感覚」の話です。
そして、もしかしたら。
今これを読んでいる
あなたの中にある、
まだ名前のついていない夢を、
少しだけ動かす話になる。
……かもしれません🤭
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