【失敗が怖い】って、成功する前提じゃない?
今日は「自信」について、
ちょっと真面目に
書いてみようと思います。
キッカケは仕事だったんだけど、
noteで発信している人にも
通じる部分が多いと思ったので、
混ぜ込んで記事にしちゃうね。
前半は僕が
書きたくて仕方ないけど、
結局書いていない仕事風に。
後半は
「noteで発信してみたいけど自信がない人」
「有料化に踏み出せない人」
に向けての話もしてるので、
ぜひ最後まで読んでみてください。
自信がある人、
自信がない人。どっち側?
まず、大きく分けると
「自信がある人」
「自信がない人」
っているじゃない?
たとえば職場で、
新しい仕事やプロジェクトが来たとき。
「あ、私それやります!」
って即答する人もいれば、
「いや~、私なんかじゃ無理かも……」
って下がる人もいる。
すごくザックリした分け方だけど、
こういうのって
日常のあちこちで見かけるよね👀
でも、実はこの
「自信がある・ない」の話って、
今回記事にする為に考えてみたら
別の側面が見えてきたんです。
僕は【自信がない】けど、
そう見られないらしい
僕自身、結構色んなことを
任される場面があるんです。
あ、自慢ね自慢😉
周りからは
「いつも自信がありそう」
「なんでも前向きにこなしてる」
なんて言われることがあるんだけど、
実際のところはまったく逆で。
自己評価としては
「自信なんてないし、ギリギリまで手をつけられないタイプ」
なんだよね。
「なんとかなるっしょ〜」
って言ってる裏で、
常に胃が痛かったりもする😣
だからこそ、誰かが
「自信がないんです」
「失敗が怖いんです」
って言ってるのを聞くと、
もの凄くわかる。
わかるんだけど……
ただ、ある日ふと、
こんなふうに思ったの。
「失敗が怖い」って、
【成功する前提】じゃない?
よくあるのが、
「失敗したらどうしよう」
っていう不安の声。
それってつまり、
心のどこかで
「成功しなきゃ」
「うまくやらなきゃ」
って思ってるって事なんだよね。
冷静に考えると、
これってすごく自信家じゃない?
だってさ、
「0点だったらどうしよう」じゃなくて、
「平均点以下だったら恥ずかしい」
って思ってるわけでしょ。
僕はというと、
自信が無いのを自覚しているから
どっちかっていうと、
0点は避けたいな
↓
赤点も避けたいな
↓
平均点とれたらOKじゃない?
↓
それ以上は、やれたらラッキー
っていう感覚。
平均点取れない前提だから
「とりあえずやってみよう」
って言えるし、
むしろ自信がないからこそ、
「やってみる」
っていう選択ができるんだよね。
だってさ、あらゆる物事に対して
自分よりも専門家なんて
山ほど居るんですもん。
限られた範囲でチョコっと上手でも
その道の人から見たら
お粗末なのはよくある話😌
それなら
自信がない事を自覚して
「0点にはならんやろ」
みたいな気持ちの方が
きっと楽しく暮らせちゃう✨
任されるって、
凄いことじゃない
それにさ、よく考えてみると、
誰かに仕事を任されるってことは、
「この人ならやってくれるだろう」
って相手が判断しているということ。
……逆に、
「そんなに重要じゃないから任せてる」
って場合もあるけど🤭
いずれにせよ、
自分で「できるかどうか」を
判断するんじゃなくて、
相手の基準で選ばれてることが多い✨
つまり、こっちが
「自信ない」と思ってても、
やる意味はちゃんとある
ってことなんだよね💡
平均点以下を怖がるから、
不安になる
ここが今回の一番言いたいことなんだけど、
「失敗が怖い」って思ってる人ほど、
実はすでに平均点は超えてることが多い。
何も考えてない人は、
そもそも「怖い」とすら感じないから😨
怖いって思うのは、
「うまくやりたい」
「ちゃんとやりたい」
っていう気持ちがある証拠。
だったら、
そこまで自分の事を
追い詰めなくていいと思うんだよね。
ここまでを無料部分にしたのはね、
仕事で頼まれごとをされた時に
気軽にチャレンジしてみて欲しいから😉
切な願いであります……
僕がうまいこと伝えられないから
めっちゃ広がって欲しい考え方😭
noteに当てはめてみると?
さて、ここまでは
仕事の話をベースに話してきたけど、
この「自信」の話って、
noteで発信する人にも
めちゃくちゃ通じるなって思ってる🤔
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