2025年 ダービー卿CTの予想

■過去10年の連対馬20頭中半数の10頭が馬番1~5番

 ダービー卿CTが行われる中山芝1600mは、高低差が5.3mある芝コースの最高地点からスタートして2角まで緩やかに下り、外回りの向正面から3~4角に向かって約4.5m下って行く円状コース。最初の2角までの距離が約240mと短いため、外枠の馬は外々を回らされることが多く、特に多頭数の外枠は不利。過去10年の連対馬20頭中半数の10頭が馬番1~5番となっている。

 さらに中山芝は2回初日からしばらくAコースを使われていたが、今週からBコースに替わる。馬場が悪化した内からカバーされることでより内枠有利に拍車が掛かるが、今年は極端ではなく、3分所も伸びている。今回はそれも踏まえて予想した。

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