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InDesign 「表のテキストを、左揃えや右揃えでセルの中央に配置する」 スクリプト

これの元となったスクリプトはXでいただいたものだったのですが、仕事で使っているうちに、元のスクリプトの機能には無かった「左揃え」や「1セル内の複数段落への対応」が必要になったので、機能を追加させていただきました(一応全部作り換えています)

表のセルを選択してスクリプトを実行

すると、選択されたセル内の段落で、一番文字幅のあるテキストがセルの左右中央に配置されて、残りのテキストはその中央に配置されたテキストに左揃えか右揃えされます(左揃えか、右揃えかは、ダイアログで選択できます)

セルを1つだけ選択した場合と、複数選択した場合の使い分けは?

1つだけでも複数でも、選択されたセルの中で一番文字幅のあるテキストが中央配置されると覚えておいてください。それより短いテキストは、その中央配置されたテキストに左揃えか右揃えされます。

空欄のセルを選択しても正常に動作します

セルを複数選択している途中で、もしその中に空欄のセルが含まれていても、正常に動作します。ですので、選択途中に空欄のセルがあったとしても、そのセルを避けて複数選択する必要はありません。

セルを横に複数選択すると、正常に動作しません

セルを1つだけ選択するか、セルを縦方向に複数選択した場合にのみ、正常に動作します。これはスクリプトがテキストの座標を、セル内の相対的な座標で取得しているのでは無くて、ドキュメントの絶対座標で取得しているためです。

スクリプトのインストール方法

ダウンロードはこちらから

ダウンロード後に「スキ」をいただけると、今後の制作の励みになります!

(ChromeやFireFoxなどの一部のブラウザで「このファイルはウイルスやマルウェアがふくまれています」と警告が表示されて、ダウンロードが中止される場合がありますが、このファイルにウイルスやマルウェアは一切含まれておりません。ブラウザの誤検知です。ご心配でしたら、ダウンロード許可後、zipファイルやその中のファイルをアンチウイルスソフトで検査してみてください。何も検出されないと思います)

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